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バオヤッキーのブログ一覧

2026年02月22日 イイね!

TOYODA MODEL AA 牛歩の如く進んでます

先月末から着工した「トヨダAA型」。


普段はクラシックカーの「生きた質感」を大切にするため、あえて研ぎ出しを2000番程度で抑え、実車が持つ独特の「やれ感」を表現するのが私のスタイルでした。


しかし今回、SNSで目にした「超ピカピカなAA型」に心を奪われ、自分の中の禁断の扉(?)を開けてしまいました。



いつもならサフェーサー後に2000番で整えて本塗装に入るところを、今回は下地の段階から10000番まで使い切る徹底的な研ぎ出しを敢行!


正直、作業中は「ここまで変わるのか?」と半信半疑でしたが、一回目のボディ塗装を終えて確信しました。


手を抜かずに下地を鏡面まで追い込むと、塗料が乗った時の発色と平滑さがこれほどまでに化けるとは。作業半ばにして、すでに最高の満足感に包まれています。


ここで少し考察。本来、当時の塗装技術では現代のような鏡面は難しかったはずです。しかし、トヨダAA型のような「歴史の重み」を背負った車をピカピカに仕上げることは、単なる模型の装飾を超え、「博物館に展示された、当時の誇りそのもの」を再現する行為に近いのかもしれません。


あと、黒色のボディがピカピカに輝いているのって単純に気品がありますよね。


作ってみて驚いたのがそのサイズ感。 タミヤの1/24ジャガーと並べても遜色ない大きさで、あの独特の流線型ボディは実にどっしりとした風格があります。


ふと思い出したのが、1996年に限定100台で発売された**「トヨタ・クラシック」**。 AA型をモチーフにしたあの車、今や中古車市場でも滅多に見かけない超希少車ですよね。あのモダン・クラシックな雰囲気も、今の私の作業机の上で再現されつつあります。


本当はドア開閉加工にも挑戦したかったのですが、今回はグッと堪えて「面出しと塗装の極致」に集中することに。最小限の加工で、最大限の美しさを引き出す。それもまた一つの美学です。


と書ければ格好いいんですけどね。事実はテクニックがないだけ(とほほ



次は、細部を塗り分けたメーターパネル周りを組み込んでいきます。この輝くボディに、あの精密な内装が合わさる瞬間が今から楽しみでなりません!

Posted at 2026/02/22 16:34:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年02月01日 イイね!

さくらモーニングクルーズVol.150

2010年9月、権現堂公園の右側にある小さなエリアに21台のクルマが集まったのが、さくらモーニングクルーズの始まりでした。

第1回目から参加しているので、気がつけばもう15年近く、毎月第一日曜日は当たり前のように「さくらモーニングクルーズ」という生活を送っています。

そして今月、ついに第150回を迎えました。

この節目を記念して、感謝の気持ちを込めた記念ステッカーを作り、ご参加いただいた皆さんに無料で配布しました。


当日は朝7時半に家を出発。

自宅から会場までは近すぎるので、エンジンオイルやギアオイルをしっかり温めるため、あえて遠回りして向かいました。

8時ごろには権現堂公園に到着したと思います。


いつもならロープが張られているエリアにロープがなく、一瞬「予約を忘れた?」と不安になりつつも、いつもの位置にセブンを駐車。

すると軽トラに乗った公園関係者の方から「今日はやるの?」と声をかけられました。

事情を説明すると、一度管理事務所に確認に行ってくださり、戻ってきてからコーンとロープを設置。

その際に「俺も毎月楽しみにしてるんだよ」と言ってもらえたのが、正直とても嬉しく、安心した瞬間でした。

公園管理の方がどう思っているのか、実はずっと気になっていたので。

そうこうしているうちに、次々とクルマが集まり、参加費を支払いに来てくれます。

感覚的にはもう10時を回った気分でしたが、時計を見るとまだ9時。

それでも駐車場はかなり埋まっていて、150回目という節目を実感しました。
先週の極鼻日和と違って、今日は寒さも和らぎ、過ごしやすいかったです。

個人的にはスバル360、R-2、マツダキャロルといった小さくて愛らしいクルマたち、そしてルノー・キャトル。今のクルマにはない、サイズ感や雰囲気が本当に魅力的です。

こんなクルマで、風景を楽しみながら、街をゆっくり流す。
ただそれだけで幸せになれるだろうなと妄想。

そんなユルユルな時間をこれからも大切にしていきたいと思います。
Posted at 2026/02/01 15:07:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月29日 イイね!

走り出した日本の夢 ―toyoda Type AAを作りながら時代を想う


MiniRetro Scale Models 1:24の Austin A35 2ドアセダン が完成し、
次に取り掛かるのは toyoda Type AA です。



模型作りの楽しみはいろいろありますが、私が特に好きなのは
「その車が生まれた時代背景を想像すること」。



だからこそ、こうした資料を読む時間もまた、模型作りの一部だと思っています。


少し視点を引いて、時間の感覚を整理してみます。


江戸時代は1603年から1868年まで、実に265年間続きました。


一方、今年2026年は昭和元年(1926年)から数えるとちょうど100年目にあたります。


また、第二次世界大戦の終結からは81年が経過しています。


こうして比べてみると、
江戸時代という時代がいかに長く続いたか、改めて実感できますよね。


さて、今回製作している toyoda Type AA。


そのルーツは1930年、豊田自動織機製作所が自動車製造に乗り出したところから始まります。


1933年には自動車製作部門が立ち上げられ、
わずか3年後の1936年には、AA型自動車の量産が始まりました。


部門立ち上げからたった3年で自動車を世に送り出す――
このスピード感、今の時代ではなかなか想像できません。



しかもこれは、第一次世界大戦の終結(1918年)から17年後の前の話です。


日本ではすでに「国産自動車」が走り始めていたのです。


さらに言えば、関東大震災が起きたのは1923年。


そこから約10年で、自動車を開発・生産し、実際に走らせていたわけです。


そんな背景を知ると、当時の日本人が持っていたエネルギーや挑戦心の強さが、ひしひしと伝わってきます。


toyoda Type AA は、まさにそんな時代の熱量を体現した一台だったんじゃないかな。


この空気感を想像しながら模型を組み立てる時間が、私にとって何より贅沢で楽しみなのかもしれません。



 

Posted at 2026/01/29 21:03:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年01月29日 イイね!

MiniRetro Scale Models 1/24 A35 2ドアセダン Vol.8

突然ですが、MiniRetro Scale Models 1:24 オースチンA35 2ドアセダンが完成しましたlol



前後のウィンカー、ブレーキランプなどの小物を塗って、それをハイグレード模型用セメダインで接着して完了。



飾りきれなくて、クローゼットにしまっているのもあるので、ぼちぼち、この辺もどうにかしないとな。


と言うことで、次はTOYODA AAタイプを作ってみようかな。

Posted at 2026/01/29 08:19:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記
2026年01月27日 イイね!

MiniRetro Scale Models 1/24 A35 2ドアセダン Vol.7

MiniRetro Scale Models 1:24 A35 2ドアセダンの制作ですが、亀の如くスピードで進んでおります。今日はヘッドライトレンズと前後のフェンダーを接着しました。



あとは前後のウィンカーとブレーキランプを塗って、取り付ければ完成かな。


いよいよゴールが見えてきました。


そのあとはナンバープレートやゼッケンナンバーの作成とか細々としてものをボチボチやっていく感じかな。


 

Posted at 2026/01/27 21:53:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | プラモデル | 日記

プロフィール

「TOYODA MODEL AA のメーターパネルが完成。もう少し上手くできないもんかな・・・俺って感じです。まぁ、作っている時は楽しいから良いんですけどね。」
何シテル?   02/22 15:53
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

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