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バオヤッキーのブログ一覧

2026年04月04日 イイね!

今日の朝んぽは中止。そのわけは・・・・

昨夜、塾講師のバイトから23時ごろに帰ってきた長男坊から。

「明日大学に行くから、その前にマルエツに買い物に行きたいから、助手席に乗ってもらってもいいですか?」と。

ん?歩いて5分ちょい。
自転車でも3分くらいで行けるのに車で?

と思いましたが、
「いいよ」と答えました。

今朝。

6時半ごろだったかな。
「父上、今から行けますか?」
「いいよ、その前に一度トイレに行かせて」

と言って、プレマシーでマルエツに。

マルエツに着くと、
「バックの練習ってあんまりやってないんだよな」とブツブツ。

はい、何回も何回も、
しかも少し前に出してはバックし、
バックしては少し前に出し、
一向に枠に止まりそうにない感じ。

ご本人様曰く、
だから朝の空いてる時間で練習したかったんだそうです。

それから家に直接向かうとすぐに着くので、
少し遠回りをして帰りました。

自動車学校を卒業しばっかりだからなのかもしれないけど、
左側の白線をトレースして走る癖があんですよね。
しかも細い路地で。

「そんなに左側に寄って走ってると、
飛び出してきた時に一歩目で刎ねちゃうよ。」というと、
「まぁ、まぁ」と軽く考えてるような返事。

安全と命を軽く考えているように聞こえたので、
少しカチンときましたが、
まだ気持ちに余裕がないのかもしれないと思い、
それ以上は言いませんでした。

前に進む分には注意しながら運転しているので、
大丈夫な気がするけど、
バックがね。

角がサイドミラーで見えるバックの方が、
前進より100万倍安心できると思うんだけどね。

でも、楽しそうに運転してるから、
それはそれで良い傾向かなって思ってます。
Posted at 2026/04/04 08:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記
2026年04月04日 イイね!

免許を取った息子と、父親を思い出した瞬間の話

普通は高校を卒業したら、すぐに自動車学校に通うものだと思っていました。

でもうちの息子は違ってました。

進路が決まり、自動車学校に入れようとしたら、
周りも就職や進学が決まったんでしょうね。

その時期は教習所も混んでいて入校できず、気づけば夏休み。

「じゃあ夏に行くのかな」と思っていたら、
今度は塾のバイトが忙しいっていう雰囲気を出して、
入校する気が全くありません。

「自動車学校行かないの?」と聞くと。
「乗る車もないのに自動車学校に行く意味あるの?」だそうです。

結局、息子が自動車学校に入校したのは、大学2年の4月でした。

私の頃とは、ずいぶん違うんですよね。

私はというと、16歳で原付の免許を取り、
そのまま「早くバイクに乗りたい」という一心で、
バイトをしながらお金を貯めて、
高校卒業と同時に自動二輪の免許を取りました。

車の免許には全く興味がなかったのですが、
大学1年の夏には父親がお金を出してくれて普通自動車の免許も取得。

当時はとにかく「自由に動ける足」が欲しかったんです。

だから当然、息子も同じように 早く免許を取りたがるものだと思っていました。

でも——まったく興味がないみたい。

思い通りにはいかない 「このままじゃまずい」と思い、
半ば強引に自動車学校へ通わせました。

正直、かなり言いました。

一度は思いっきりブチ切れもしました。

それでも本人は、なんだかんだ理由をつけて行かない。

「本当に大丈夫か…?」と不安になる日々。

そんな息子が、
今年の3月に一年かけてようやく教習所を卒業し、
先日、運転免許を取得しました。

すると不思議なもので—— 急に「車に乗りたい」と言い出したんです。

相方に「運転していい?」と聞いたところ、
任意保険が「35歳以上限定」になっていて乗れないと知ると、
普段ほとんど連絡なんてしてこないのに、
「〇〇くんが車に乗るには保険変える必要あるの?」 とメッセージが来ました。


息子からのお願いですからね。

年齢条件を20歳以上に変更。

月々の保険料は、+5000円。

……まあ、そういうものですよね。

世のお父さんたちは、
これに耐えてきたんだと思います。

きっと、うちの父親も。

そして昨夜、塾のバイトに行くというので、
「駅まで送っていこうか」と声をかけたら、
息子が一言。

「父上、行きは私が駅まで運転するから、帰りは父上が運転して帰るでも良いですか?」と尋ねられたので。

思わず「お、おう」としか返せませんでした。

あれだけ行きたがらなかった自動車学校。

あれだけ言って、怒って、やっと取った免許。

でも今は、自分からハンドルを握ろうとしています。

免許を手にしたことで 「自分で動ける」という感覚が、

やっと実感として湧いてきたのかもしれません。

助手席に乗る側から、運転席に座る側へ。

ほんの少しだけ、 長男坊が大人に近づいた気がしました。

免許を取って初めて、父親を乗せた感想はどうだったんだろう。

自分の時はどうだったろうか。

もう覚えてないな。

そうやって、ふと、自分の父親のことを思い出しました。

あの人も、同じような気持ちだったのかもしれないな、と。

そして気づけば自分も、 “送る側”から“見守る側”になっていました。
Posted at 2026/04/04 08:39:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | プレマシー | 日記
2026年03月29日 イイね!

権現堂の桜は満開までもう少しかな。

3月最終週の日曜日。
2週間ぶりの朝んぽに出かけました。


毎月第一日曜日は、権現堂公園の駐車場で「さくらモーニングクルーズ」を開催しています。
ご存知の方も多いと思いますが、権現堂公園は、埼玉県でも屈指の桜の名所。
シーズンに入ると、多くの観光客で賑わい、駐車場は朝早くから埋まってしまいます。
そのため、毎年この時期は開催日をずらすのが恒例になっています。


予定では4月19日の第三日曜日に開催となります。


今朝は6時ごろ、ビクビクと渋滞を恐れながら権現堂方面へ。
道路自体はまだ混んでいなかったものの、第一駐車場はすでに満車の気配。
やはり桜の力はすごい。


肝心の開花状況は、体感で4分咲きといったところでした。
この分だと、満開は来週中旬以降になりそうです。


出発前、少しだけ季節の変わり目を感じる瞬間がありました。
ズボンにやや厚手のシャツ、その上にパーカーを羽織って外へ出ると、思ったよりもひんやり。
一度家に戻り、ダウンジャケットを追加してから、改めてガレージへ向かいます。


セブンを手で押して外に出していると、ふと近くの公園に目が留まりました。
そこでも、桜がゆっくりと咲き始めています。



埼玉県って、本当にあちこちに桜があるんですよね。
名所じゃなくても、ふとした場所でちゃんと季節を感じさせてくれます。
そんなところが、なんだかいいなと思う。


満開の華やかさもいいけれど、こうして少しずつ春が進んでいく時間も、なかなか悪くないですね。


気温もそこまで低くなく、前回乗ってからまだ2週間。
「さすがに今日は一発でかかるだろう」と思いながらキーを捻ると――


キュルルル……ブォーン。


少し拍子抜けするくらい、あっさりとエンジンが目を覚ましました。
やっぱり暖かくなってくると、オイルの粘度も落ち着いて、クランクの動きが軽い。
冬の重たさが嘘のように、軽やかに回るこの感じ。
アクセルに足を乗せた瞬間から、「今日は気持ちよく走れそうだ」と伝わってきます。


スーパーセブンは、こういう変化をダイレクトに教えてくれるクルマです。
だからこそ、ただエンジンをかけるだけでも楽しい(真冬はドキドキだけどね)。


そして、権現堂公園の手前の信号でふと足止め。
吐く息が白いことに気づいて、やっぱ寒いんだね。


公園付近の渋滞を想像してましたが、思ったほど混んでおらず、意外にスイスイ走れましたが、信号に捕まり、停車したまま視線を公園に向けると、そこには春の入り口に立った桜。そして駐車場に向かう方の道路は6時なのに車が多い。


桜は満開には遠いけれど、それでも今週半ば以降が見頃だと思わせる勢いはありました。



走ることも楽しいけれど、こうして立ち止まって眺める時間も悪くない。
そんなことを思いながら、青に変わる信号を待ちます。


そのあとは、いつもの渡良瀬遊水地へ。


遊水地に着くと、土手の菜の花がちょうど見頃。
一面に広がる黄色い絨毯が、朝の光に照らされてとてもきれいでした。


そして、いつもの気球。
今日もちゃんと、空に浮かんでいました。



パソコンの液晶モニタかカメラのレンズにゴミがついてるだけじゃないのと思われるかもしれませんが、渡良瀬遊水地といえば、この風景です。


機会があれば、ぜひ、渡良瀬遊水地に来て生で見てほしいw


広い空にゆっくり浮かぶ気球を眺めていると、それだけで少し心がほどけていく気がします。


ただ、今日は少し空気が霞んでいたのか、期待していた富士山の姿は見えず。
それでも、この場所らしい景色は十分に味わえました。



ひととおり渡良瀬遊水地の風景を満喫して、帰路へ。


やっぱり、スーパーセブンの運転は楽しい。


とはいえ、嫁が髪の毛のカットとマツエクに行くので8時半位は必ず家に帰ってこないとダメだったので、今日セブンがトラブって時間までに帰れなかったらご飯抜き?おこずかいカット?なんか想像できない大変なことになってと思います。

Posted at 2026/03/29 09:05:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月28日 イイね!

Geminiで漫画



イニシャルD風

はい、もっと勉強しますw
Posted at 2026/03/28 09:55:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2026年03月15日 イイね!

花粉に負けてたまるか。1ヶ月半ぶりのセブン朝んぽ

【花粉に負けてたまるか。1ヶ月半ぶりのセブン朝んぽ】

私の記憶では、前回セブンに乗ったのは2月第一週に行われた「さくらモーニングクルーズ Vol.150」のとき。
それから約1ヶ月半、セブンはずっとガレージの中でした。

決して忘れていたわけじゃないんですよ。
ただ…3月に入ってからスギ花粉の勢いが本気を出してきましてね。
くしゃみは止まらないし、目は痒いしで、外に出るのが億劫だったなんてことは——まあ、口が裂けても言えません(笑)

でも、オープンカー乗りの人なら分かると思うんですが、
しばらく乗らないと妙にソワソワしてくるんですよね。
「ああ、今日はいい天気だな」と思った瞬間に、頭の中でエンジン音が鳴り始めるというか。

そんなわけで我慢できず、渡良瀬遊水地まで朝んぽしてきました。

---

■花粉シーズンのオープンカー対策

いつもはサングラスでセブンに乗ることが多いんですが、今日はさすがに花粉が怖い。
ということでゴーグル装備です。

これが思ったより良い。
走ってると風も強いし、花粉も容赦なく飛んできますからね。
オープンカー乗りの春の悩みは、寒さでも暑さでもなく花粉だったりします。

そのおかげか、今日は目の痒みもかなり抑えられて快適でした。

---

■渡良瀬遊水地の朝

渡良瀬遊水地に着くと、いつものように空には熱気球。
何機もゆったり浮かんでいて、なんだか歓迎されている気分になります。

…まあ、迎えてくれていると思っているのは私だけなんですけどね(笑)

それでも、朝の澄んだ空に浮かぶ気球を眺めながらセブンを止めていると、
「ああ、朝走ってきてよかったな」と思う瞬間です。

そしてこの時期は菜の花も綺麗でした。

しばらく気球を眺めて、のんびりした時間を過ごしてから帰路へ。


---

■帰り道のご褒美

帰り道、国道4号だったか125号だったか。
利根川を越えて栗橋方面へ向かっていると、正面にきれいな富士山が見えてきました。

これ、不思議ですよね。
富士山が見えると、それだけで少し得した気分になる。

特にセブンで走っていると、こういう景色の嬉しさが倍増します。

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■権現堂公園の桜

途中、権現堂公園の前も通ってきましたが、桜はまだまだという感じ。
見たところ、開花はもう少し先ですね。

おそらくですが、来週末あたりからポツポツ咲き始めるんじゃないでしょうか。

桜のトンネルの下をセブンで流すのは本当に気持ちいいので、
満開になったらまた朝んぽコースに入れたいところです。

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花粉はつらいけど、やっぱりセブンは走らせてなんぼですね。

久しぶりの短い朝んぽでしたが、
エンジン音と風を感じたら、すっかり気分がリセットされました。

オープンカー乗りの皆さん、
この季節は花粉との戦いですが、それでもやっぱり屋根は閉められませんよね(笑)

Posted at 2026/03/15 09:07:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | Seven | 日記

プロフィール

「トヨダAA型乗用車完成。 ケースに入れたら、ケースいっぱいいっぱいでした。意外と大きんですね。」
何シテル?   03/31 20:26
はじめまして09年7月、念願のセブンを購入する事ができました。 2011年4月エンジンO/H実施 ・IN/EXポート加工 ・ダミークランク&ダミーヘッ...

ハイタッチ!drive

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