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老人ギタリストもどきのブログ一覧

2026年09月24日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その11

突然のmacOSとの別れ その11そんなChatGPTの回答を踏まえて、パソコンドック24の広島支店にメールを送り、「また、明日にでも直接、お電話を差し上げます」とも書き加えたのでした。そして、眠れないままに9月18日の朝を迎えると、7時半過ぎから長男に向けて、長文のLINEを送ったのでした。その内容は「今のiMac27には未来が無いからiMac27 Late2015年を頂戴!」と言う単純なものでした。続いて、10時過ぎにパソコンドック24の広島大手町店にも電話したのでした。

パソコンドック24の電話に出てくれた方は、丁度、私に向けて、返信メールを打っていたところでした!と仰っていました。私がChatGPTに相談して得られた回答に対して、実際のところはどうなんでしょう?と振ると、パソコンドック24の方は、「その内容に間違いはありませんが、更に追加させて頂くと、壊れて無い内部のSSDは放置する事にして、SATA-HDDもしくは、SATAの1TBのSSDに換装するにしても料金は加算されます」と言われたのでした。

その加算されるのは、絶対に必要になる温度計の追加であったり工賃を示していました。更には、「現在、1TBのSSDディスクの価格が尋常なレベルに無く、23,100円の工賃に加えるとなると、併せて7万円弱にもなる可能性があり、廃棄寸前のiMac27に、そこまで投資する価値がありますか?」と言われてしまったのでした。しかも、「古いiMacのSSDを換装する作業は以前にはあり、それを作業実績として挙げてはいますが、今では皆無です」と言われたのでした。

それを受けて、家内にそれとなく振ったのでした。すると、「そうやろ!だから、言うてたやん!中古は中古なりの価値しか無いって!で、なんぼするん?新しいMacは?」と言われたので、安く言いたい気持ちを抑えて、「20万円ちょいやな!」と答えたのでした。「20万円?えらい出費になるな」と不機嫌マックスだったのでした。私は急いで、関連サイトのチェックに入りました。その中で一番魅力的に映ったのは、macOSが最新バージョンとなるMac miniでした。

macOSが最新だと、セキュリティの更新であったり、次世代macOSへのアップグレードも容易くなるからでした。しかし、このMac miniには問題点がありました。それは、周辺機器の付属が一切無いと言う点でした。付属品として存在するのは、電源ケーブルだけと言う超シンプルなもので、しかも、中でも一番に高額になる付属品は、ディスプレイだったのでした。しかも、iMac27は5Kモニターだっただけに、より敷居が上がってしまったのでした。

試しにヤフーショッピングで調べてみると、安くても5万円台で、高いものだと何十万円するものもありました。これでは、Mac miniをメモリーは16GBでSSDも256GBの最小構成にして、149,800円に抑えたとしても、ディスプレイの追加だけで、予算の20万円を超えてしまうと言う事実に愕然としたのでした。その結果を受けて、2021年から2023年に発売された、iMac24の、割とリーズナブルな型落ちモデルに、目が行くようになるのでした。

それでも、モデルだったり、内蔵機器の構成によっては、20万円を超えてしまうものもあるのでした。そんな事を長男に愚痴ると、「お母さんに聞いたけど、益々、運動不足になりそうな物を、親父は買うって怒ってたで!ホンマに気を付けてや!ところで、何を買おうと考えてるん?」と言って来たので、「9月22日に新発売される、M6のシリコンMacである Mac miniに興味を覚えてるところ」と送ると、「ええじゃん!M6って最新のCPUじゃん!」と返って来たのでした。

「しかし、例え、最小構成で購入したとしても、モニターが必要になるから、最初にお母さんに言った20万円を確実に超えてしまう。だから、2021年から2023年製のiMac24の、型落ちモデルにしようと考えてる」と返したのでした。すると、「Mac miniには、現在使用しているUSBマウスとマジックキーボードを使うとして、モニターは、現在、俺が使ってるLGのウルトラワイドモニターをあげるよ!」と、又しても、温情提案があったのでした。

しかし、流石に、ここまで長男におんぶ抱っこでは、申し訳が立たないとして固辞して、型落ちMacのスペックの確認に入ったのでした。すると、遽に、ある案(妄想)が急浮上して来たのでした。それは、画面には、何の性能落下も無いiMac27の5Kモニターを、Mac miniとiMac27の「画面共有機能」を利用して、 Mac miniの画像をiMac27で映し出すものでしたが、ある事を思い出して断念するのでした。そのある事とは、「所詮は故障したiMac27」でした。

それは、幾らiMac27の画面が劣化を感じさせない程に優秀だったとしても、所詮は、騙し騙し使う「故障機器」であると言う、徹底的な事実がありました。従って、私の中で急浮上した妄想は一気に沈静化して行ったのでした。すると、再び、長男からLINEが到着しました。「さっきは固辞されたけど、俺は、そのウルトラワイドモニターを2台持っていて、ひとつは自宅に設置して、今回、あげるのは事務所で使ってたものだから心配せんでええよ!」と送られて来たのでした。
Posted at 2026/09/24 10:57:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月23日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その10

突然のmacOSとの別れ その10 その後、決定的な不具合が発生します。それは、デスクトップの壁紙はそのままでしたが、USBマウスのカーソルが動かなかったのでした。そこで、早速、ChatGPTに「iMacの画面を見るとマウスが動かなくなっていた」に入力したのでした。すると、直ぐに「キーボードは動きますか?」と返って来たので、それを実行するとキーボードも動かなくなっていて、iMacがフリーズしていた事を知ったのでした。その後の指示で、スイッチ長押しの強制終了となりました。

iMacはリカバリーしたものの、その後のChatGPTとの遣り取りで、思いの外に深刻な事態に陥っていた事を知るのでした。それは、Officeのアップデート中の不具合も含めて、遡って、過去の症状とその対処の入力によって判明したのでした。リカバリー後にmacOS Sequoiaの「ターミナル」を立ち上げて、ひとつひとつ確認しながら、ターミナルに入力。その結果の画像を、ChatGPTに貼り付けると、直ぐに回答が返って来ると言う風に進みました。

ChatGPTによると、iMac27の内蔵ディスクであり、SATAの1TBの3.5インチハードディスク(シーゲート製)と、32GB程度のSSDで構成されているフュージョンドライブは、一見、実害が無いように見えるが、それでも起動時には、内蔵ディスクを確認する動作をして、不安定になってしまう可能性も秘めているとの事でした。それに対して、私からは「その可能性をソフト的に、全て排除する事は可能でしょうか?」と送ったのでした。

それを受けて、ChatGPTからは可能であるとして、次から次と指示があり、それを画像の貼り付けで進めていると、遂には、その上限に達してしまい、これ以上の貼り付けは、ChatGPTのサブスクリプションである「 ChatGPT Plus」にアップグレードしないと駄目で、それには3,000円の料金が発生すると言う事が書かれていたのでした。それと同時に、この上限が解消されて、再び、入力が可能になるのは、8月18日21時9分以降とも知ったのでした。

その事を長男にLINEすると「えーっ!上限まで使った?で、結局はどんな結論になったん?」と入力があったので、「これまでの数々の事象から、ソフト的には探しに行かない設定にはしたけど、中身が僅か4.1GBしか認識されない、1TBのSATA内蔵ハードディスクを、物理的に取り外さない限りは、今後も不安定な傾向が続く事は否定出来ない」となった事を告げると、「いっその事、SATAハードディスクに替えて、1TBのSSDに換装したら?」言って来たのでした。

そして、ChatGPTが導き出した回答のスクショが送られて来たのでした。それによると、広島市中区大手町にある「パソコンドック24」に、持ち込んだ際の料金を載せたものでした。実は、この大手町のパソコンドック24には、以前に使用していたiMac27 Late2009を持ち込んだ事があったショップでした。そして、そのスクショには、iMacの分解交換は非常に敷居が高く、その料金が23,100円であり、別途、ディスク代金が必要と書かれていたのでした。

その事を含めて家内に言うと、「こっちを直しても、また他が悪くなるんちゃう?結局は新品を買えば良かったってなるやろ!」と全面的に否定するネガティブな返答をされたのでした。その後、その家内の発言を長男にLINEすると、「それはあるかもね」と言われてしまうのでした。続けて、「何なら、iMac27 Late2015があるから、そのiMacよりも条件が良いんじゃない?前にも言ったけど要るならあげるよ!」と言ってくれたので、「考えとく!」と言って終了したのでした。

その夜は、色々な出来事があり過ぎて興奮状態にあったのか、いつもなら、目を閉じるだけで一気に眠りに付くアホな輩は、中々、寝付けずにいました。そんな中、パソコンドック24の相談窓口にメールをしたのでした。その内容は、ChatGPTに相談した内容を反映するものでした。先ずは、現在、完全に壊れているフュージョンドライブを、完全にiMac本体から、物理的に撤去させると言う内容でした。しかし、ChatGPTの回答は否定的でした。

SATAの3.5インチハードディスクは、中央付近に設置してあるので簡単に取り外せるものの、32GBの内蔵SSDに関しては、その場所が難しいところにあり、外そうと思うと、かなりのパーツの取り外しが必要になるので、追加料金の発生があるかも?との回答でした。更には、SATA-HDDには、専用の温度計が設置されているので、それが無いと内部温度が高いと判断して、ひたすらファンが回り続ける不具合が発生するとの事でした。

つまり、完全撤去するにしても結構、難しいと言う内容でした。次に、換装するものをSSDでは無くて、SATAの一般的な3.5インチハードディスクに変更して、ターミナルを操作してフュージョンドライブとして復活。起動は外付けSSDに任せて、フュージョンドライブをサブのアプリ保管場所として機能させると言う妄想でした。しかし、これに対しても、本来、フュージョンドライブは、起動ディスクとして存在しているので、それも難しいと言う回答でした。
Posted at 2026/09/23 10:25:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月22日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その9

突然のmacOSとの別れ その9私が「外付けSSDに続いて悪いね!」と言うと、長男は笑いながら「使ってないものだから問題ないよ!」と言ってくれたのでした。その後、長男と手を振って別れると、改めて自宅に向けて出発したのでした。自宅近くの指定駐車場に入庫してから、歩いて自宅マンションに帰り着くと、衝撃的な状況を目の当たりにしたのでした。出発時には、Officeのアップデートが行われていた、macOS Sequoiaのデスクトップが、何故か、真っ黒クロスケになっていたのでした。

それまでは順調だったmacOS Sequoia生活が、一瞬にして暗転する衝撃的な出来事に、暫くは何もする事が出来ませんでした。しかも、背面の電源スイッチを押してみても反応がありませんでした。そして、漸く、iPhoneの Safariに「OPCL macOS Sequoia Officeのアップデー中に外出。帰ってみると、iMacの電源がOFFで背面の電源スイッチを入れても起動しない」と入力したのでした。すると、早速、SafariのAIから早速回答が現れました。

「アップデート中の不在時にiMacの電源が切れてしまい、反応がない状態ですね。非常に焦る状況かと思いますが、まずは落ち着いて以下の手順を試して下さい」と、様々な対処方法が書かれていて、実際のアドバイザーの言葉の様な、説得力のある文面に感心させられたのでした。ここまで、AIが進歩してるのなら、AIに世界が乗っ取られる未来も、決して、絵空事では無い現実に、考えさせられたのでした。一方で、指示されるままに対処を進めて行ったのでした。

そして、最後は満を持しての背面の電源スイッチ長押しにより、無事にリカバリーを果たしたのでした。そして、その事を長男にLINEで愚痴ると、最初に「AIって何を使ってる?」と聞いてきたのでした。私が「SafariのAI回答だよ」と返すと、「そんなんよりも、絶対にChatGPTだって!使ってる?」と送って来たので、iPhoneのChatGPTアプリをスクショして、「これのこと?」と送ったのでした。すると、「そうそう!それをインストールしてるのに使ってないん?」と返って来たので、理由を説明したのでした。

その頻繁には使って無いにも関わらず、ChatGPTがある理由。それは、以前に「英文で情景を表記すると、それに見合ったイラストが出来上がる」と言う事が可能なChatGPTに嵌った時期があり、その名残りとして、アプリが存在していたのでした。私はこのアプリを使用して「プーチンと金正恩が炬燵に入って、水炊きを食べてる」と、ネットの翻訳サイトで英文を作成。それを貼り付けて、そんなイラストが生成されたので、それを見て1人悦に入ったものでした。

しかも、家内が盛んに「チャッピーに聞いた?」を連発していた、そのチャッピーが実はChatGPTの事だと初めて認識したのでした。しかも、以前に長男から「その都度、障害情報の写真であったり、その場の状況を写真に撮って相談すれば、直ぐに的確な診断結果が齎されるから」と言う言葉にも違和感を感じていたので、その長男が言うAIがChatGPTの事だと知って、色々な事が一気に氷解したのでした。その最たるものが、前出の写真の貼り付けでした。

Safariであったり、GoogleやGoogle Chromにある検索窓から相談していた私にとって、それらの検索窓に写真を貼り付けるなんてことは、実質的に無理だろう?と感じていました。ですから、写真を貼り付けたら直ぐに回答を貰えると言う事には、とても違和感を感じていたのでした。しかし、ChatGPTアプリを起動してみると、長男が言うように、簡単に画像を貼り付ける事が可能な仕様になっていたので、一気に疑問が吹き飛んだのでした。

続いて、長男に頂いたオーディオインターフェースの、起動テストを実施する為に、ケーブルを接続しようとすると、差込みの形状が私のiMacのThunderbolt3(Type-C)とは違う事に気付いたのでした。調べてみると、その形状はMini DisplayPortに酷似していたので、早速、Amazonで変換コネクターをポチ。その写真をLINEで送ったところ、「それは違うとチャッピーが言ってる」と送って来たので、直ぐに、Amazonをキャンセルしたのでした。

そこで、長男からは「このオーディオインターフェースを使っていたのは、iMac27 Late2015の時だったな。ああ、親父のiMac27は2017年製だから、iMacの仕様変更で、その接続ポートが2015年のThunderbolt2から、2017年にはThunderbolt3に変更になったから使えないのか!だったら必要になるのは、Thunderbolt2をThunderbolt3に変換するアダプターになるから、Mini DisplayPortは全く関係ないね!」と言われてしまったのでした。

それにより、早速、変換アダプターを探す事にしました。すると、Amazonで8,180円と言う、思ってもなかった高額で載せられている、変換アダプターを見つけたのでした。早速、長男に画像を送ると「めちゃくちゃ高いな!これは、ヤフオクかフリマサイトで、もっと安い上物を探すしかないね!」と返って来たのでした。その後は、ヤフオクに出品されていたアダプターを、送料はこちら持ちの6,320円で落札したのでした。その画像も長男に送ったのでした。
Posted at 2026/09/22 13:18:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月21日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その8

突然のmacOSとの別れ その8調べたのは「OCLPを使用して、macOS Sequoiaをインストールしたけど、このまま、macOS Tahoeにアップグレードしても良い?」と言うものでしたが、AIの回答は、「絶対にやめて下さい」と言うものでした。しかも、自動アップデートの設定もOFFにするのが、OCLPユーザーの不文律であり、掟でもあるとの解説でした。そこで、忽ち、気になったのは、最初に着手した更新ファイルのインストールでした。それも、駄目だった可能性があったからでした。

しかし、遣らかしてしまった後では、どうする事も出来ず、OCLPの最新バージョンである、「2.5.0」だから、多分、大丈夫だった筈!と、それ以上は考えない事にしたのでした。その夜は、それ以上の作業は進めず、インストール成功の余韻に浸りながら、早目に就寝したのでした。それから、この日の昼過ぎには、シルバーウィークに京都に帰省する事は、体力的にも、精神的にも無理として、帰省を諦める決定をして、家内や長男にも公言したのでした。

その翌日の9月17日は、早朝から起きる事もなく、洗面、朝食を済ませた10時前から、元々、iMacの中に入っていた、各種アプリ群をリカバリーさせる為に作業開始したのでした。先ずは、Wondershareの「Filmora for Mac」の再インストールから始まり、続いて、「UniConverter」の再インストールを実施しました。他にも、「Pages」だったりのApple Storeから、簡単にダウンロード出来るアプリも復活させたのでした。続いて、Office for Macに取り掛かりました。

以前のインストールでは、ヤフオクで購入したプロダクトキーからのインストールでした。今回も、ヤフオクやYahooフリマをチェックしながら探したのでした。実は、ヤフオクやYahooフリマを利用するのには理由がありました。それらのサイトであれば、PayPayポイントが使えるからでした。色々と探してみると、圧倒的にWindows対応のものが多く、中々、macOSに対応するプロダクトキーが無い中、タイムセールの中のものに注目しました。

それは、数量は僅かでしたが、WindowsにもmacOSにも対応するものが、ヤフオクの中にあったので、喜び勇んで一発落札したのでした。落札価格は僅か330円でした。しかも、macOSは5個のPCにインストール可能なものでした。しかし、やはり平日の事ですから、直ぐには発送連絡が来る筈もなく、それまでは放置する事にして、macOS Sequoiaにアップグレードした事で使えなくなった、オーディオインターフェースの物色にシフトしたのでした。

その後、ヤフオクやYahooフリマを探したものの、出品中のオーディオインターフェースは、襷に流し帯に短しレベルで、これは!と思う様な出物を発見する事が出来ませんでした。そうする内に、夕方になってから、漸く、発送連絡が来たのでした。早速、出品者が用意していたマニュアルに沿って、無事にmacOS SequoiaにOffice2021 Office365 Excel Word Powerpoint他 PC5台+Mobile5台 Win&Mac対応をインストールする事が出来たのでした。

クラッシュ前にはOffice2024だったので、若干の後退バージョンではありましたが、それなりに満足していました。その後、近くに住む長男に、「オーディオインターフェースを探しているけど、中々、良いのが無いね!」と言うネタをLINEで送ったところ、「オーディオインターフェースが要るん?そっか、macOSをアップグレードしたから、これまで使用して来たRolandが使えなくなったのか、多分、持ってたと思うからちょっと待ってて!」と言ったのでした。

「それって、くれるって話?」と送ると、「もう使ってないから必要ならあげるよ!」と、外付けSSDに続いて、再び、言って貰えたのでした。「じゃあ、これから貰いに行ってもええ?」と送ると、18時から15分程度、ネット会議があるから、それ以降でも良い?」と言われたので「じゃあ、18時半を目標にして出発するよ!」と返したのでした。その時、Officeのソフトでは、自動的にアップデートが始まっていて、進捗を示すプログレスバーも中々進まない状態でした。

長男は、車で15分程度で行ける駅前のマンションに住んでいましたが、それ以外にも駅前に事務所を持っていて、その時点では、どちらに居るのか分かりませんでしたが、既に会議は開始されている時間だったので、聞く事もできず、時間的には事務所だろう?と見切り発車して向かったのでした。目標時間の18時半より2分程度でしたが、早く到着した私は、LINEで「着いたよ」と送ったのでした。すると、直ぐに「これから降りる」と返って来たのでした。

すると、「どこに居るん?」とLINEが来たので「あっ!自宅に居たのか!」と気付いて「間違えて事務所の前に来てた、直ぐに向かうよ!」と返すと、徒歩なら2〜3分のところ、車では大回りする必要があったので、数分掛けて、自宅マンション下に到着したのでした。すると、そこには長男の姿は無かったので、再び、「着いた」と送ったのでした。すると、暫くして、紙袋を持った長男が現れたので、助手席側の窓を開けて受け取ったのでした。
Posted at 2026/09/21 12:06:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月20日 イイね!

突然のmacOSとの別れ その7

突然のmacOSとの別れ その7仕方ないので、無理矢理の体で、exFATでマウントしてから、再び、Mac OS(拡張)ジャーナリングでマウントしたりしてみましたが、相変わらず、インストール可能なディスク表示も、アクティブにはなりませんでした。そこで、USBメモリーにインストールする事を考えて、試しにUSB-HUBに挿してみると、インストール可能なディスクとしてアクティブになっていたので、macOS MojaveをUSBメモリーにインストールする事にしたのでした。

しかし、このインストールは思いの外に長時間となってしまい、中々、終わらないので、最後には強制終了して中断したのでした。そして、再び、元iMac-HDD6である、パーテーションスペースを消去したり、マウントしたりしたものの、表示がアクティブに変わる事はありませんでした。その後、うっかり、元iMac-HDD6とiMac-HDD5を合体させて、4TBのパーテーションにしてしまったのですが、ふと見ると表示がアクティブに変わっていました。

つまり、素人には理由は分かりませんでしたが、2TBの元iMac-HDD6では、表示がアクティブになる事はありませんでしたが、合体して4TBになったら、急に表示がアクティブに変わったのでした。それにより、この4TBのパーテーションにmacOS Mojaveをインストールする事にしました。そして、その過程で、外付けSSDディスクはAPFSで消去してマウントしたのでした。インストールが完了すると、SafariからOCLPのサイトへアクセスしました。

そして、last verの2.5.0の中から、Assetsの中にあるOpenCore-Patcher.pkgをダウンロードしたのでした。続いて、ダウンロードしたOpenCore-Patcher.pkgファイルから、インストールを実行しました。Findのアプリケーション内から、OCLPのファイルを見つけ出して、OCLPを起動したのでした。ダイアログの中から「Build and Install OpenCore」を選択。「Install to disk」を選んで、インストール先を外付けSSDにして実行したのでした。

続いて、macOS Sequoiaのインストーラーを作成する為に、先程、Mojaveのインストールで使用した125GBのUSBメモリーでは無く、別の32GBのUSBメモリを取り出すと、USB-HUBに挿したのでした。続いて、「Create macOS Installer」を押して、「Download macOS Installer」を選択。現れたリストから、macOS Sequoiaを選択してDownloadをクリックしたのでした。すると、macOS Sequoiaがダウンロードが開始されました。

しかし、これがiMac27(2017)のスペックの限界なのか、Mojaveが非力過ぎるのか、結構な時間を要したのでした。ダウンロードが完了すると、「Create macOS Installer?」と問われたので、Yesをクリックしました。次に、ダウンロードしたInstallerを選択して、準備したUSBメモリを選択。これも割と時間を要した事で、本当に、準備が出来ているのか心配になって来たのでした。これにより、USBメモリ内にInstallerが作成されたのでした。

次に、「Yes」をクリックすることで、USB Installerに、OpenCoreをInstallする事が出来るのですが、ここでは、説明書通りに「No」をクリックしてInstallしない事を選んだのでした。そして、背面にある、電源スイッチを長押しして、強制終了させたのでした。そして、直ぐにスイッチを押すと、起動時にひたすらoptionを長押ししました。すると、黒い画面越しに「EFIブート」のアイコンが現れて来たので、それをクリックしたのでした。続いて、次に現れて来るのは「Install macOS Sequoia」でした。

その画面をクリックすると、復旧モードが現れたので、その中から「macOS Sequoiaインストール」を選び、フォーマットして準備しておいた、外付けSSDディスクを、インストール先に選択して、インストール手続きを進めたのでした。すると、信じられない程に、すんなりとインストールが終了。最終段階に進み、遂には完了して「ようこそMacへ」と言う壁紙が現れたのでした。しかし、これで、もう安心ではありませんでした。

この状態から、システムを終了させたり再起動させたりしたら、果たして、再び、macOS Sequoiaが起動するのか?と言う大問題でした。そこは、善は急げではありませんが、取り敢えずは、システム終了から始めてみる事にしたのでした。すると、無事に立ち上がってくれたものの、Mojaveのインストール時から、起動時には必ず出現する「接続したディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした」と言うダイアログでした。

そのダイアログが出現した時には、「無視」を選択すると消えていたので、今回もそれを踏襲したのでした。続いて、再起動でも立ち上がって来れるのか?の検証したのでした。そして、漸く、Sequoiaのインストールに成功した余韻に浸ったのでした。その日は、Sequoiaの更新ファイルをダウンロードするだけに止める事にしました。すると、遽に、macOS Tahoeへのアップグレードの表示が、目に付いて来たのでした。そこで、調べてみる事にしたのでした。
Posted at 2026/09/20 08:36:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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