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また続きです~~
グロメット「イヤン、そんな黒くて硬くて太いの入らない」
ケーブル「でも、どうしても入れたいんだ ハアハア」
グロメット「ちょっと怖いけど・・やさしくしてね(はぁと」
ケーブル「う、うん・・じゃあ・・いくよハアハア」
グロメット「あ、痛・・でも、嬉しい。。あ、あぁ~」
ケーブル「は、入ったぁ~はぅあ~~」
・・・という訳で、何とか入りましたw
シツレイシマシタ(*´д`*)
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グロメットからコンニチハー(^o^)ノ
グロメットさんのビラビラが破れないようにやさしく引っ張り出して、純正のハーネスに沿わせてバッテリーがあった場所まで引いていきます。
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さて、純正のバッテリーターミナルとどうやって繋ぐのかという問題が出てくるのですが、ネットなどで調べるとビニールテープぐるぐる巻きとかタッパーに入れて空中配線、とか結構あるのですが、そんなテキトーなの自分のクルマじゃ絶対イヤ!!という事で、端子台を作って、スターターの+B、その他電装品の電源のハーネスに接続することにしました。
まずプラチックの分厚い丈夫な板に穴あけてフライスでボルトの頭が埋もれる溝を掘ってと・・
プロの方からみればおもちゃみたいなフライス盤ですが、自分には十分^^ 部屋に100kg以上あるフライス盤なんて置けないですからね~
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はい、こんなのが出来ました。
真ん中の穴にボルトを通してバッテリーからのターミナルとスターターの+B、その他電装品電源ターミナルを繋ぎます。
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両端の穴はフレームにあるネジ穴でこの端子台をしっかり固定するための物です。
フレームはもちろんボディアースで+Bと接触したら大変!なので、ボルトの頭を引っ込ませて、更に絶縁のためゴムのフタをしておきます。
真ん中のボルトの部分、裏側も同じようにゴムのフタをしてあります。
これなら、ショートする危険も大幅に低減できます♪
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スターターのアースはミッションに落ちて、ミッションからバッテリーマイナスに直に戻る配線があるのですが、むき出しの導線が何本か切れててちぢれ毛のように・・w とりあえずボロッちいので作り直します。
赤いですがマイナスです。コルゲートチューブ巻いちゃうので黒くなります。ひたすら地味に逝きますw
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完成した端子台をクルマに取り付けるとこんな感じ。
M8のボルトでガッツリフレームに固定してあるのでこれなら安心です。
スターターの+Bの配線はそのままだと長くトグロ巻いてて収まりが悪いので容赦なく切断、良い塩梅の長さにしてターミナルを圧着、そして+Bの端子台に接続!
写真上の方に写ってるのが先ほどのアースの線です。
コルゲートチューブを巻いて、純正チックに。
こーいう所は、目立ってはいけませぬ。スッキリしていい具合です♪
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全ての圧着端子は、圧着した後、一応ハンダ付けをしておきます。
圧着した後、ケーブルを引っ張ってみてもピクリとも動かず、抜けるような気配はひとつもありませんが、念を押すという事で。
極太ケーブルなのでとても放熱性が良く、60Wのハンダごて1本では熱量不足~ 2刀流でやっとでした。
おおっと、予想以上に長引く作業です~まだ続きます~
よかったら見てね(はぁと
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