スピーカー交換&デッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
純正8スピーカーのウーハー部はこんなユニットです。
リベット留めのユニットを外すと、ヒョウタン型に穴が開いてます。
初めてリベットをドリルで外しましたのですが、要領を得ず結構時間がかかりました。 手前のリベット皿をドリルで外して、貫通しているリベット軸をプライヤーでグリグリとチカラではずす感じです。少しくらいパネルが曲がってもバッフルとワッシャーで締めれば直ります。(^^;
2
純正ツィーターカバーの裏側。写真は純正のツィーターです。 これをバキっと外して、ホールソーで穴をあけて取付けました。
ツィーターカバーが少し湾曲しているので、パテ埋めしてスプレーで塗装しました。 今までホールソーやパテを使った事が無く、失敗が怖かったので、この部分をディーラーで注文し事前に作業しておきました。
実際にやってみたら何てことなかったのですが、パテに関しては素人仕上がりに・・・
3
内張りの裏です。トルクスネジとクリップでとまってます。
トルクスのサイズは
運転席側はT30が3ヶ所、T20が2ヶ所。
助手席側はT30が2ヶ所、T20が2ヶ所。
クリップが6ヶ所ずつ。
外す時はエイヤッ!でバキっと外れますが、取付時の方が注意が必要です。クリップと穴を確認しないと爪が折れたり、曲がったりします。 まぁ少しくらい大丈夫ですが(^^;
吸音材のシンサレートをスピーカー周りに貼り込みました。
4
アウターパネル処理です。
純正状態でアウターに黒いゴムシートの様なものが貼ってありました。
その上からレアルシルト、さらにその上にディフュージョンを貼りました。
5
バッフルボードをボルト留め。1ヶ所ボルトを締めにくいところがありました。 というかボルトを通すのも難儀しました。 そこだけ手締め&ネジロックです。
ウィンドウ開閉のステーが丁度スピーカーの真裏にくるので、ちっちゃくレアルシルトとディフュージョンを貼ってあります。
気休めです。(^^ゞ
6
インナーパネルのデッドニングとパッシブネットワークを取り付けて、配線処理に入るところをパチリ。
思いっきりボケてますが・・・・
ウーハー上部の小穴は鉛シートを貼り、その上にレアルシルトを貼りました。 素人作業ですが、貼りすぎないようにだけ気をつけました。音を出して貼るポイントを確認しながら貼りました。 実際に作業をしていると、たくさん貼りたい衝動にかられますが、グッっと我慢しました。
あんまりデッド状態にしてもなんですし、必要なら剥がすより追加で貼る方が簡単です。
7
ツィーターの写真追加しました。
素人仕上げのパテ盛りがちっとも美しくないですが、ガッチリとはついています。
純正状態で裏はスポンジがあるのですが、それにプラスして吸音用シンサレートをツィーターとスポンジの間に挟みました。
もっと人に向けて設置するのが王道のようですが、定位の好みからこの角度にしてあります。
これでカロナビのオートTA&EQを使うと、ダッシュボードセンターのちょい奥あたりに定位がきました。
純正でも定位はしっかりしてましたが、音が緻密になり広がり感は比較にならないほど良くなりました。 初めてのDIY交換にしては満足です。
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