2026年02月02日
20歳(および若年層)の国民年金保険料の納付率は、近年のデジタル化や納付督励の強化により改善傾向にありますが、依然として全体平均と比較すると低い水準にあります。
20歳到達者の納付率
: 令和4年度(2022年度)時点のデータでは、20歳到達者の納付率は前年から3.5ポイント増加して69.6%となっています。
若年層の現状
: 20代は全世代の中で未納率が若干高い傾向にあり、14人に1人が未納(学生の納付特例申請忘れを含む)という報告もあります。
最新の全体納付率
: 2024年度(令和6年度)の国民年金保険料の最終納付率は78.6%であり、13年連続で上昇しています。
若年層の未納を減らす取り組み
厚生労働省は、スマホアプリでの納付環境整備や、20歳到達者に対する納付督励の徹底、学生向け「学生納付特例制度」の周知により、納付率向上を図っています。
注意点
20歳になっても学生であれば、「学生納付特例制度」を申請することで将来の年金受給資格を維持しつつ、支払いを猶予することができます。この申請をしないまま未納となるケースが多く見られます。
Posted at 2026/02/02 21:25:51 | |
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2026年02月02日
20歳になった時点での国民年金保険料(国民年金第1号被保険者)は、以下の通りです。
2024年度(2025年3月分まで)月額 16,980円
2025年度(2025年4月分から)月額 17,510円
20歳に達すると国民年金の加入が義務付けられ、日本年金機構から「国民年金加入手続きのご案内」が届きます。
大学2年生の長女に届きました。
娘の出世払いで大学生の間、僕が支払う事になりました^_^
大学院に進学したいらしいので
あと4年、僕は支払いに耐えようと腹をくくりました💦
Posted at 2026/02/02 21:04:19 | |
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2026年02月02日

大学1・2年生が就職したい企業ランキング (^_^.)
「公務員」はランクダウンしています…
Posted at 2026/02/02 20:18:56 | |
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2026年01月23日
23日午後4時40分頃の東京外国為替市場で、対ドルの円相場が2円程度、急激に円高・ドル安方向へ動きました。直前に1ドル=159円台前半で推移していた円相場は、157円台前半まで上昇しました。市場では、政府・日本銀行が円買い・ドル売りの為替介入に向け、市場参加者に事前に為替水準を尋ねる「レートチェック」を実施したとの見方が広がっています。
Posted at 2026/01/23 21:26:44 | |
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2026年01月22日
公的年金の受給額は、現役時代にどの年金制度へ加入していたかによって大きく左右されます。
会社員や公務員として働いていた場合は主に厚生年金、自営業やフリーランスであれば国民年金が中心となります。
この加入歴の違いが、老後の年金額に個人差を生む要因になります。
厚生労働省年金局「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、平均年金額を紹介したいと思います。
会社員や公務員など「厚生年金」加入者の年金額 国民年金(老齢年金)と厚生年金を受給している人の平均年金月額は以下のとおりです。
・全体平均:15万289円
・男性平均:16万9967円
・女性平均:11万1413円
厚生年金は加入期間や年収が大きく影響することなどもあり、男性の方が平均年金月額が多くなっています。
自営業など「国民年金」加入者の年金額 厚生年金の加入履歴がない場合、国民年金のみの受給となります。
その平均年金月額は以下の通りです。 国民年金の平均年金額は以下のとおりです。
・全体平均:5万9310円
・男性平均:5万1595円
・女性平均:5万7582円
国民年金受給者の平均月額は、厚生年金の平均月額とは大きな差があり、年金だけの生活は困難だと言っても過言ではありません…
Posted at 2026/01/22 22:28:15 | |
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