
CX-3が生産終了だそうですね。
設計もだいぶ古くなりましたし。マツダ2譲りの狭さもネックだったのでしょうか。
登場当初はディーゼルのみな上に、強気な価格設定に驚きましたが、後に200万円前後でリーズナブルなガソリン車が登場して買いな時期もありました。最終的には270万円からになりましたが。
しかしながら、エントリーモデルのはずの小型車が高くなりましたね。
●ヤリス:167万円〜
小型車の筆頭は、ヤリスだと思います。ただし、下級グレードはトヨタ流で「ここまで削るか?!」と本当に装備がないので(そりゃ、アルトFと比べれば豪華だけど)、せめてGグレード182万円〜がまともかなと思います。
●スイフト:173万円〜
庶民の味方のはずのスズキでも、トヨタ様と比べたらヤリスほどの生産性と利益率は作れないので、この価格が限界なのでしょうかね。
●フィット:178万円〜
ホンダの良い点は、最下級グレードでも標準装備になっている点ですかね。ただ、その分が価格に反映されてしまっているので、高くなってしまっているともいえます。
●マツダ2:172万円〜
とってもベーシックな感じですよね。モデルライフが長いだけあって、少々飽きられてしまっている感は否めないですが。
●アクア:243万円〜
昔のイストやベリーサみたいなプレミアムコンパクトーカー的な位置付けとはいえ、かなり高いですね。デザインも、先代を踏襲して、より洗練された感じが好きなのですが、自分的にはマイチェン後のハンマーヘッドが無理矢理感が強すぎて受け入れられません(中古で前期型を探したくなります)。
Posted at 2026/02/07 17:42:04 | |
トラックバック(0) | 日記