
外環には、2車線の右に追越車線が追加されて3車線になり、左の走行車線が1車線がなくなって再び2車線になるポイントがあるのですが、一番左の車線で定速燃費走行をしていた私は、真ん中の車線に入るタイミングを見計らっておりました。
ところが、真ん中車線の車のほとんどが追い越し車線に移ってくれず、かといってそれなりの速度で流れていたところに割り込まなくてはならなくなってしまい、私はあやうく路肩を走りそうになってしまいました。
ちょっとムカついて、追い越し車線へと移り、怒りの咆哮がごとくアクセルを床までガバッと踏み込ん加速したつもりだったのですが、全然加速せず。。。
もしワークスだったら、思い描いた通りに走れたのかなぁと過ってしまいました。
帰りの高速でも、合流などで加速が不足勝ちなシチュエーションがありました。
しっかりとシフトダウンをすれば良かったのかもしれないとも思えました。
そして、関越の新座料金所を過ぎところで、一台のワークスが追い越し車線をかっ飛ばし、さらに外環へ入るためにオゲレツな車線変更をしていく様子が見て取れました。
やっぱりワークスだったかなぁと再度思ってしまいました。
と・こ・ろ・が、大泉の料金所を過ぎて、本線と出口の分かれ目のゼブラにワークスと覆面がおるではないですか!
下手に速い車に乗らない方で良かったなぁと思いました。
と、申しますのも、関越の下りでは、高坂サービスエリアを越した辺りの追い越し車線で複数台が事故っており、大渋滞となっておりました。
また、出口をちょっと通り越したあたりで、バックする車も見かけました。
そう考えると、ワークスさんは事故を起こす前にお巡りさんに捕まって良かったのかもしれません。
ゆっくり走って、事故なく目的地に辿り着くのが一番ですね。
Posted at 2026/07/26 21:03:43 | |
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