2026年01月13日
YouTubeでシャンクスさんや忠犬さんの動画を観て判明。
2stマフラーの洗浄にはリンレイのレンジクリーナーやウルトラハードクリーナーが最強&安全だと。
GPTにも確認したがサイレンサー内の金属への攻撃性を考慮すれば、強アルカリに頼って洗浄するのはNG。
グリコールエーテル溶剤が堆積カーボンに浸透し、軟化させたうえでアルカリの洗浄力を活かすのがベスト。
グリコールエーテルはグラスウールには良くないらしいが、どの方法でもグラスウールはダメやろ?(笑)
グラスウール自体はアルカリには強いが、グラスウール繊維を束ねているバインダーがダメになりボロボロに解れていくらしい。
これからはピストンやシリンダーヘッドのカーボン除去にも、臭いエンジンコンディショナーを止めてレンジクリーナーを使う事にします!
(アルミに攻撃性あるので10分以内で)
Posted at 2026/01/13 07:54:39 | |
トラックバック(0)
2026年01月10日
コンロッドの振れ&小端部摩耗により、やむを得なくシリンダーを40φに戻しているのだが、ピストンも唯一1個残っていた使い古しの純正に変更。
純正はピストン裏のピン受けの間が狭く、コンロッドの振れやニードルベアリングが暴れるのを最小限に抑えてくれる。
ココの幅が広いピストンだと、いくらワイドニードルベアリングを入れたところでコンロッドの振れまでは抑えられない。
そして何よりもピストンリングが1.2㍉厚なんだよね!
社外は殆ど1.5㍉厚で、耐久性はあるのだがフリクションロスは大きい。
6,000回転でも1秒に100回ピストンが上下してるんだから、フリクションの差は相当なものだと思う。
以前アリエクで買ったJOGミナレリ用47φピストンが1.2mmリングなのだが、12㍉ピン仕様なので長らく冬眠中(笑)
ON THE WHEELというSHOPで何回か買ったのだが、10㍉ピンの物は1.5㍉リングなのよね。。。
まぁヤツらに安定した規格なんてある訳ないけどね(^v^)
ちなみに稼働中に4度目ニードルベアリングが逝く可能性を考慮し、腰上バラし&交換setを積むようにしました(^o^;)
1週間で3回も喰らえば、少しは成長しますねんて( ̄▽ ̄)ガハ
Posted at 2026/01/11 00:16:38 | |
トラックバック(0)
2026年01月07日

リフォーム用に買ったアースマンのトリマー。
コレット部分のネジサイズはM14×1.0だった。
。。。あれ?
旋盤用の三つ爪チャック着くやん。
しかし!固定テーブルや治具を作れないオイラには使いこなせない(泣)
オイラはただこのトリマーを、もっともっと有効活用したいだけなのだ〜(*^ー^)
Posted at 2026/01/08 00:01:00 | |
トラックバック(0)
2026年01月07日
50ccでWR重めセッティングでは、Todayプーリーは無理っす!
4,000〜5,800回転くらいを抜けるまでにメチャ時間かかる。
回転数が上がってから長い谷間に落ちるのではなく、ずっと上り坂が続く感じ。
変速タイミングなんて分からない程のダルい回転。
ローラーガイドの傾斜が緩やかな高回転型なので、ボアアップ車両かWR軽めでブン回す人向けだと思う。
93φは魅力なんだけどね。
Posted at 2026/01/07 18:14:12 | |
トラックバック(0)
2026年01月07日
純正シリンダーのスカート加工が終わったので、取り替える為に腰上バラし。
昨日稼動してて、ラストの近所への配達時からエンジン音が少し煩くなったのも気になるし。。。
シリンダーまで外してピストンはそのままで良いかな〜…って思ったんだけど、加工シリンダーでのピストンクリアランスやリングの合い口確認をする為にピストン取り外し。
なんとなんと!
またしてもニードルベアリングが逝ってたのよ
l||l( ›ଳдଳ‹ )l||l
今年の6日間で3回目!!
オイラ間違いなく不幸なジャイロ乗り2026のランキング1位だろ?
ワーε٩( >∀< )۶зーイ
コンロッド小端部の内径がガバガバになってくると、こういう事になります!
しかも普通の人はAssyで交換するしかない。。。という。
こんな中古が売ってても写真では判断不可能。
社外の新品を買う方が手堅いね。
とりあえずフラッシング洗浄と磁石で確認して、手持ち最後のニードルベアリングで組みましたわ。
予備エンジン組み終わるまで、もう7,500回転以上は回さない!。。。と誓います。
Posted at 2026/01/07 18:03:56 | |
トラックバック(0)