W463A Gクラス タイヤカバー ラッピング G350d 
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DIYネタです。
W463A Gクラス タイヤカバー ラッピング G350d G400d G500 G63
DIY難易度レベル 5
準備するもの マイナスドライバー ラッピングフィルム ヒートガン
タイヤカバーもブラックアウトします。
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タイヤカバーの形状はシンプルで平面なので簡単にラッピングできると思っていたのですが、考えが甘かったです。間違いなく最高難度です。激ムズです。
塗装するか、塗装済みのものと交換するか、プロにラッピングしてもらうかした方がいいかも知れません。
まず取り外しですが、ロック部分にマイナスドライバーを突っ込んで回して外します。太めのマイナスドライバーじゃないと回せないと思います。
カバーはそのままスペアタイヤから取り外せます。ロックとか爪とか何もありません。
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取り外したらゴムの枠を外して洗浄してください。
洗浄が終わってやっとラッピング作業に入るのですが、作業人数と環境によって難易度が変わってきます。2人で広い場所で作業するならそこまで難しくないかも知れません。
まずフィルムの幅ですが、30センチあれば足ります。幅が広すぎても無駄なので30センチあれば十分です。長さは2.5メートル以上必要なので、3メートルの長さのフィルムが必要です。
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貼り方ですが、私の場合金具が付いてない方からまっすぐ貼っていきました。円周の真ん中から貼って両端に向けて貼っていく方法もありますが、1人で作業するのは至難の業です。
浴室で水をかけながら水貼りしました。ただ一周平面部分を貼っていくだけの作業なのですが、これが激ムズで5時間ぐらいかかりました。普通に平たい面を貼っているだけなのにシワになりまくりです。この時点でヒートガンは使ってはいけません。フィルムが伸びたら終わりです。フィルムを伸ばさずシワも作らず一周ぐるっと貼ってください。
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真ん中部分とアールの開始地点までシワなく貼れたらアール部分を貼っていきます。この部分は必ずヒートガンをあてて柔らかくして伸ばして貼らないといけません。
かなり難しいですが、コツがわかればある程度うまく貼れるようになります。5~10センチぐらいの範囲を少しずつ決めていく感じです。片側だけで5時間ぐらいかかりました。コツは「とにかく引っ張ってシワを伸ばして貼る」です。
一番端はある程度シワが残っていてもゴムの枠で隠れます。平面部分のシワは針で穴を開けて消してください。
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フォージドカーボン柄でラッピングしました。
フィルム表面にガラスコーティングをして、3日以上経ってからゴム枠を付けて車体に戻したら完了です。
トータル15時間以上かかったと思います。
この部分のラッピングは激ムズなので、元に戻せるかどうか気にしない人は塗装した方がいいです。ラッピングでしかできない仕様にしたい方は挑戦してみてください。
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おまけ
ゴムの枠の付け方は、最初に角を留めて、真ん中ぐらいの位置で仮留めして、その真ん中で仮留めして、さらにその真ん中で仮留めして付けていくと均等に綺麗に付けれます。
端の方から順にやると最後足りなくなります。引っ張り気味ではめないといけないので、中間地点ごと仮留めしてはめてください。
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