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シロエビの愛車 [トヨタ シエンタ]

整備手帳

作業日:2026年8月31日

G-Fun 天井収納用ベース(第一弾) 設置編

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
SUSのG-Funで天井収納の取り付けベースを設置しました。
■使用したG-Funパーツ
フレームN 600mm SGF-0003 ×4本
フレームN 約18mmにカット ×6個
フレームN 約40mmにカット ×2本
フレームN 約67mmにカット ×2本
インナーキャップ SGF-0034 ×8個
インナーキャップAL SGF-0339 ×6個
マルチコネクタアウター SGF-0069 ×4個
フリーコネクタアウターHF SGF-0096 ×2個
フリーコネクタインナーHF SGF-0099 ×6個
■その他のパーツ
ステンレス六角穴付き皿ボルト M6×40mm ×4本
ステンレス皿ネジ M6×50mm ×2本
ステンレス丸ワッシャー M6×40×2.0 ×2個
スペーサー φ6×10 ×2個
ターンナットM6 (F-603) ×4個
スポンジカバー 内径φ29mm×長さ220mm
総額は、約1.5万円。
2
設置にあたっての課題は、アルミフレームの切断です。金ノコは、疲れるし直角に切れないことは自覚している(笑)。丸ノコやチップソー切断機を所有しておらず、今後の使用頻度を考えると買う程のこともないので電動切断機類で唯一持っている電動ジグソーを引っ張り出し、ガイド治具を作製(材料費\2,500程)した上で切断しました。
電動ジグソーの直角精度の問題と切断面がガタガタなのでヤスリとサンドペーパー修正が必要となりました。それでも金ノコよりは楽に切断することが出来ました。
3
アシストグリップを取り外した長角穴を利用してコネクタを固定するためのアタッチメントを作製しました。本当は、フレームNTを使用したかったのですが、店舗で販売していなかったので次の方法で作成しました。
①アルミフレームNから長さ18mm×6個を作製(切断した12面の直角度と切断面を修正)
②SGF-0034(キャップ)とSGF-0339(キャップAL)の中心にφ6.5mmの穴を開ける。
③SGF-0339に皿穴加工する。
④長さ18mmにカットしたアルミフレームNの両端にSGF-0034とSGF-0339を差し込む。
4
<組立1>
①アシストグリップを取り外した長角穴にターンナットM6(F-603)を挿入。
②ターンナットとアタッチメントの間に丸ワッシャー(M5×20×1.5mmの穴をφ6.5に拡大)を挟む。
③ステンレス六角穴付き皿ボルトM6×40mmで固定。
5
<組立2>
①アルミフレームN(外径28ミリ)から長さ40mm×2個を切断(切断した4面の直角と仕上げ面を修正)
②アシストグリップ部に取り付けるSGF-0003(フレームN 600mm)の前方側にSGF-0034(キャップ)を差し込み、SGF-0069(コネクタ)×2個を仮付けしてから手順4で固定したアタッチメントに仮固定します。
③フレームのもう一方にSGF-0099(コネクタ)を仮固定してから長さ40mmに切断したフレームとSGF-0333(コネクタ)を仮固定します。
6
<組立3>
上部のユーテリティホールにアタッチメントを仮付けします。
・ステンレス皿ネジ M6×50mm
・ステンレス丸ワッシャー M6×40×2.0
・スペーサー φ6×10
7
<組立4>
SGF-0333(コネクタ)にSGF-0004(フレームN 450mm)を仮付けし、もう一方にSGF-0099(コネクタ)を仮固定します。
8
<組立5>
アタッチメントにSGF-0096(コネクタ)とSGF-0099(コネクタ)をニコイチにしたものを取り付けようとしましたが、当初案の左図の組合せではフレームが取付不可でした(回転方向の取付角度が合わなかった)
当初案で使用しなかったパーツ同士を組み合わせることでフレームが取付可能となりました。
右図の矢印間の寸法を実測してフレームNを切断しました。
①フレームN 450mmに仮付けしたSGF-0099(コネクタ)に約67mmにカットしたフレームNを挿入して仮固定。
②次にSGF-0099(コネクタ)の球φ21側を挿入して固定。
③SGF-0096(コネクタ)の長い方を一旦バラしてから、アタッチメントとSGF-0099(コネクタ)の球φ21側を挟み込んで仮固定する。
9
フレームとコネクタの仮組みが一通り終わってからSGF-0004(フレームN 450mm)を内装材に寄せる形(赤丸で囲んだ部分を乗員の頭部から少しでも遠ざける目的)でフレームとコネクタ間の隙間が無いようにして本締めします。
アシストグリップに相当する部分にスポンジカバーを付けました(季節によって触ると熱かったり、冷たかったりするのと乗降時に頭をぶつけるのを防ぐ目的)

助手席側も同様にして組み付けます。
10
SGF-0004(フレームN 450mm)を出来るだけ内装材に寄せた時のフレーム間の外寸です。平行とはならず、前の方が20mmほど広くなりました。

【追記】
GTフリードのルーフラック取り付けに際し、平行にする必要があったのでコネクタにて調整しました。

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