

グランツーリスモ7(GT7)の期間限定タイムアタック「BAC Mono '16」(カタロニア・サーキット ナショナル・レイアウト)でのゴールドタイム獲得(0:36.149)、しました!
動画の走行およびポイントについて解説します。
コース: カタロニア・サーキット ナショナル・レイアウト(Circuit de Barcelona-Catalunya National Layout)
使用車両: BAC Mono '16
目標タイム(ゴールド): 0:37.000 以内
リザルトタイム: 0:36.149(ゴールド基準を0.851秒上回る好記録)
TCS=0にして旋回性をあげています。しかしスピンもしやすいです。
スピンしまくるときはTCS=1でOKですがアンダーステアが強くなるので運転方法は異なってきます。
以下は、TCS=0です。
ターン1〜2(シケイン・T1エントリー)
ブレーキングとギア選択: 6速250km/h超のストレートエンドから100m看板付近で一気にフルブレーキ。スムーズに2速(一瞬1速へ落としてターンイン)までダウンシフトし、素早く向きを変えています。
ボトムスピードとライン取り: 縁石を鋭く踏みつつクリッピングポイントをしっかり捉えており、減速しすぎず高いボトムスピードを維持したまま、立ち上がりでスムーズに加速体制へ移行できています。
2速で加速するとスピンしやすいので3速にすぐupしました。
中速~高速セクション(ターン3〜4周辺)
荷重移動とアクセルコントロール: BAC Mono特有の軽量高レスポンスな車体特性を活かし、クリップに向けてノーズを素早く入れます。
トラクションと加速: リアが流れやすい場面でも横Gを残しながら限界ギリギリでアクセルを開けて、トラクションのかけ方を安定させます。
最終コーナー〜ストレート(タイムの決め手)
コース幅のフル活用: コーナー出口ではアウト側の縁石ギリギリまで使い切り、立ち上がり速度を最大限に稼いでいます。
4速でじんわりトルク配分をかけつつ加速しています。
ストレートでの加速: 早めに4速・5速へとシフトアップし、フィニッシュラインまでロスのないラインで走り抜けています。
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サルディニア
タイヤ消耗あり、ガソリン消費あり。
天候は晴れでした。
めちゃ燃費がいい787Bで1ピット作戦でOKでした。
Fuel=1のままでOK
レーシング・ミディウム
サルディニアの走り方
第1コーナーと最終コーナーのブレーキングの徹底 ホームストレートからの第1コーナーは最高速から一気に減速するため、クリッピングポイントの手前で確実にノーズをインに向け、エイペックスを小さく回ることで立ち速さを最大化します。
高低差とカント(傾斜)を利用したコーナリング コース全体に細かいアップダウンや独特のバンク(横傾斜)が施されているため、車の荷重移動を意識し、荷重が抜けるタイミングでステアリングを急激に切り足さないようにします。
縁石の活用と姿勢変化の抑制 外側の縁石を適切にまたぐことで走行ラインを直線化できますが、縁石の上でアクセルやブレーキを乱暴に操作するとリアが唐突にブレるため、パーシャルスロットルでスムーズに通過します。
タイヤ摩耗と燃料マネジメントの両立 15周という周回数において、タイヤの摩耗(特に左側タイヤへの負荷)と燃料消費を計算に入れ、Fuel Mapの調整や適切なシフトワークでタイヤを労わりながら走ることで、タイムのドロップを防ぎます。
マツダ 787B(Mazda 787B)の車両特性と、サルディーニャ・ロードトラック(PP800制限)を攻略するためのセットアップの考え方です。
圧倒的な4ローター・ロータリーサウンドと高回転域の伸び: 官能的なサウンドはもちろんのこと、高回転域まで一気に吹け上がるパワー特性を持ち、ストレートで爆発的な加速力を発揮します。
優れた燃費性能: グループCカーならではの優れた燃費効率を誇り、GT7のPP800レース(サルディーニャなど)において、燃料マップの調整やピット戦略を非常に有利に進められます。
強大なダウンフォースと軽快なハンドリング: 車体重量が軽く、コーナーでの回頭性と旋回スピードが非常に高いため、テクニカルな中高速コーナーでも高いスタビリティを維持できます。
空力(ダウンフォース)のバランス サルディーニャは中低速コーナーとストレートが混在するため、フロントとリアのダウンフォースは、高速コーナーでの安定性を確保しつつ、ホームストレートの最高速が落ちすぎない絶妙なバランスに設定します。過剰にリアを寝かせすぎるとドラッグ(空気抵抗)が増えてストレートで伸び悩むため注意が必要です。
サスペンションのストロークと減衰力 コース特有の細かいアップダウンや縁石のキックバックをしなやかにいなすため、スプリングレートはガチガチにしすぎず、適度なストロークを持たせます。路面追従性を高めることで、コーナー途中のギャップでリアの荷重が抜けてスピンするリスクを抑えます。
LSD(リミテッド・スリップ・デフ)の最適化 低速コーナーからの立ち上がりで、4ローターの強大なトルクによるリアタイヤの空転(ホイールスピン)を防ぐため、加速側のロック率を適切に高めます。逆に減速側は緩めに設定し、コーナーへブレーキングしながら飛び込む際のノーズの入りやすさ(回頭性)を確保します。
トランスミッション(ギア比)の調整 サルディーニャの主要なストレートや最高速ポイントに合わせて各ギアの比率を詰め、レブリミットに早めに当たってしまったり、逆に加速が鈍ったりしないようにパワーバンドを効率よく使えるギア配置にします。
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旅サラダを見ていたらでてきたので思い出した
北海道の東部、厚岸町(あっけしちょう)にあるJR根室本線(通称:花咲線)の「尾幌駅(おぼろえき)」
いつ訪問したっけ
画像を探してまとめました。
一面の自然の中にぽつんと現れるこの駅は、知る人ぞ知る魅力にあふれた秘境駅です。今回は、実際に訪れて感じた尾幌駅の魅力や見どころをたっぷりお届けします!
尾幌駅に到着してまず目を引くのが、そのユニークな駅舎です。
実はこの駅舎、かつて活躍していた貨車(ヨ3500形車掌車)を再利用した「ダルマ駅舎」と呼ばれるもの。
外観には、ウサギやパンダ、クマなどの可愛らしい動物たちのイラストがカラフルに描かれています。無骨な貨車のレトロさと、ポップなイラストのギャップがなんとも愛らしく、秘境駅の雰囲気の中に優しく心温まる風景を作り出しています。
静かなホームに立つと、聞こえてくるのは風の音と鳥のさえずりだけ。周辺ののどかな景色に囲まれ、日常の忙しさをすっかり忘れてしまいそうです。
貨車駅舎の内部に入ってみると、どこか懐かしいノスタルジックな空間が広がっています。旅の途中でふらりと立ち寄り、じっくりと時間を過ごしたくなるような魅力が詰まっていました。
・路線:JR北海道 根室本線(花咲線)
・所在地:北海道厚岸郡厚岸町
・アクセス:釧路駅から花咲線で約1時間
写真だけでは伝えきれない駅周辺の空気感や、貨車駅舎の雰囲気を動画にまとめました!
鉄道ファンの方はもちろん、北海道旅行を計画中の方や秘境駅の雰囲気が好きな方は、ぜひチェック
関連】
【7つの秘境駅・幌延町・北海道】まとめ・訪問レポート
https://macmof.com/wp/archives/11829

EA SPORTS WRCに収録されているラリー「Rally Pacifico」。
インドネシア・スマトラ島をモデルにした架空のラリーで、湿潤なジャングルと変化に富んだグラベル路面が特徴です。
今回はそのステージのひとつ「Sangir Balai Janggo」(全長約15.53km)を、1998年式SUBARU Impreza WRXで走行し、世界47位を記録することができました。
今回はその走行の振り返りをまとめます。
ラリー:Rally Pacifico(架空/インドネシア・スマトラ島モデル)
ステージ:Sangir Balai Janggo
距離:約15.53km
路面:グラベル
特徴:ジャングルの中を抜ける区間が多く、路面変化とコーナーの連続がタイムアタックの難所
1998年式のインプレッサWRXは、WRCの黄金期を象徴する一台です。
軽快なハンドリング
グラベルでのトラクションの掛かりやすさ
荒れた路面でも粘りのある挙動
今回のステージのようなラフなグラベル区間との相性が良く、安定してペースを刻める点が結果につながったと感じています。
序盤:路面のうねりに注意しながらリズムをつくる
中盤:ジャングル特有の暗い区間でのライン取りがポイント
終盤:荒れた路面でのマシンコントロールを意識してフィニッシュ
結果として世界47位というタイムを記録することができました。
Rally Pacificoのステージは架空のロケーションながら、実在の地形をベースにした作り込みが感じられ、走るたびに発見があります。今回のSangir Balai Janggoでの世界47位という結果は、コースの特徴と車両の相性がうまく噛み合った結果だと思います。
次回は別のステージ・別の車両でのタイムアタックにも挑戦してみたいと思います。
セッティングはAmazon Kindle本にまとめていますので、そちらもチェックしてみてください。
・GT7セッティング集、・GT7 バイブル、EA WRC セットアップ・ガイド
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おつー考慮する点
・クルマが重いのにタイヤがスポーツ・ハードという滑りやすい設定なのでスピードを出しすぎたら止まりません。
・リヤを安定させるために右足のアクセルはonのまま左足でブレーキをやんわり踏んでスピード調整します。

まずはTCS=0
TCS=1以上だと曲がらない。



この黄色が邪魔なんだけど、リヤに張り付くイメージでインにつきます。
そのあと、脱出でパスします。

黄色をパスしてからは下のクネクネ区間。
スピードが出やすいので左足ブレーキでスピード調整しつつ走ります。
ここは4速で走りました。

ちょっと強引ですがインからパス。
もちょっと早めに手前の直線で、この青をパスしたかった。
左からパスすると次の左コーナーが厳しくなるので右からパス。

ここの左はスピードが出過ぎるので注意。十分に減速します。

くねくね最後の右コーナーは3速で周り立ち上がりで加速しつつ1位の緑に迫りたい。

こやつもコーナーで詰まってしまってパスできない。。。
もちっと手前でパスしたかった。

左からパスすると次の左コーナーへのアプローチが苦しくなるので、なんとか右からパスして次の左コーナーに備えます。
この時点で1位ゴールド確定です🐻
あとはミスしないでゴールまで行かないと。

最後の左コーナー、、、ちょっとスピード出しすぎてふくらんでしまった。。
ほんとはもっと手前から加速したかったのに。。

ヽ(^ω^)ノ♪おめでとうございます♪ヽ(^ω^)ノ
動画はこちら↓↓
🎥 Mofp TVについて
GT7オールゴールド、WRC世界28位。
ここまで辿り着くまでの道は、失敗と試行錯誤の連続でした。
YouTubeは、過去の試行錯誤も含めた挑戦の記録です。
noteで理論を学び、YouTubeで軌跡を追ってください。
解説はこちら↓【攻略】GT7・WRC オールゴールドへの道
https://note.com/mofp/m/mfe1744bce40d
youtubeでデモ走行を確認
mofpTV
https://www.youtube.com/@mofptv
※チャンネル登録で、最新の最速理論と私の挑戦を見届けてください。
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