こんにちは!Re:Tech JapanのRe:NISSANです。いつも読んでいただいてありがとうございます。
2/26からアソシエイター(新造語大賞狙い)として新たな一歩を踏み出した私ですが、記念すべき最初のレビューは、私の「無知」が招いた屈辱のリベンジマッチです。
「USB3.0ならどれも同じだろ?」なんて余裕をこいていた私に突きつけられた、残酷なまでの速度差。その悔しさをバネにポチった1TBの爆速スティックSSDを、2週間ねっとりと使い倒したリアルな使用感をお届けします。
■ スティック型SSDの「挿入感」と「快感」に気づいた話
きっかけは、友人からの冷ややかな一言でした。実際に手持ちのデバイスで「吸い出し(読み込み)」速度を比較してみると、そこには目を疑うような格差(壁)があったのです。
■スティック型SSDの魅力に気づいた(まずは速度MB/S)
きっかけは、「USB3.0ならどれも同じだろ」と思っていた私に突きつけられた残酷な現実でした。実際に手持ちのデバイスで速度(読み込み)を比較してみると、これだけの差があります。
キオクシア USBメモリ(64GB): 100MB/S
スティック型 SSD(1TB): 400MB/S(規格上はさらに上)
バッファロー 外付けHDD(6TB): 150MB/S
■スティック型SSDの魅力に気づいた(価格 円/GB)
Amazon等でざっくり調べて計算機を叩いてみました。
キオクシア USBメモリ(64GB): 1,500円 → 約23円/GB(愛用)
スティック型 SSD(1TB): 1万円台半ば〜後半 → 約15〜17円/GB
バッファロー 外付けHDD(6TB): 2万2千円 → 約4円/GB
なんと、GB単価で見るとUSBメモリを買うよりSSDの方が安いんです。大容量を高速に持ち運ぶなら、もはやSSD一択と言っても過言ではありません。
■ 私がSSDを「求めずにはいられなかった」本当の理由
実は以前、6TBの外付けHDDを導入したのですが、これがまあ……「遅い」んです。
フォルダを開こうとするたびに数十秒のラグ。現場で撮り溜めた写真や動画を確認しようとしても、なかなか中身を見せてくれない(読み込まない)。この「生殺し」状態に、私のストレスは限界に達していました。
「もっと、レスポンス良く、奥までサクサク見たい……!」
そんな欲求が爆発した2/10頃、カードの利用枠復活と同時にポチったのが、このI-O DATA製 10Gbps対応モデルです。
今回のリベンジ機材
I-O DATA スティックSSD SSPS-US1GR
USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応。私の作業を爆速に変えた、小さな巨人。
■ 2週間使ってわかった「光と影」:スライド式の罠
速度に関しては文句なし!まさに「爆速の快感」です。
しかし、一つだけ大きな誤算、というか「私の好み」の問題がありました。それは「スライド式」のデザインです。
私は昔から、中身(端子)が引っ込んで出てこなくなったり、ゴミが詰まったりする「スライド式」には懐疑的でした。今回は選択肢の少なさから妥協しましたが、案の定、大切な1TBの先端を守るためにマスキングテープで保護するという、なんとも「めんどっちい」運用を強いられています。
そしたらなんと……。
わずか+300円ほどで「キャップ付き」の新製品(R-SSSA-UT1)が出ているじゃないですか!
これから「イッて」みようと思っている方には、間違いなくこちらを強く推奨します(涙)。
■ 結論:メモリーは「今必要な分」を買い足せ!
内蔵SSDの値上がりが続く中、外付けはまだ落ち着いています。
「将来のために」と大容量を貯め込むよりも、「その時、必要な容量を、必要な時に買う」。これがガジェット選びでイキきらないための鉄則です。
HDDのような物理的な故障リスクが低く、爆速なSSDは、現代のデジタル現場における「最強の相棒」になること間違いなしです。
【今回の紹介機材まとめ】
KIOXIA(キオクシア) USBフラッシュメモリ 64GB
愛用の安心国産。ちょっとしたデータの受け渡しにはこれ。
FFF 外付HDD 6TB (据置タイプ)
長期保管用。コスパは最強ですが、速度は期待しないでください。
IODATA スティック SSD 1TB (キャップ付き新モデル)
今買うならこれ一択!爆速・機動力・保護性能の三拍子が揃っています。
【Re:Tech Japan の機材選定について】
当ブログで紹介している機材は、主にRe:NISSANが自腹で購入し、施工・検証したものです。ミンカラはAmazonのアソシエイト対象外なので、リンクはアソシエイトリンクではありません。
詳しくは
noteを参照いただけましたら幸いでございます。
※警告: 正しい使用方法は必ず取り扱い説明書を遵守せよ。DIYという名の挑戦は、常に自己の責任において行われるものである。
#USB32Gen2 #SSPSUS1GR #アイオーデータ #スティックSSD #爆速 #ガジェットレビュー #DIYは自己責任 #IODATA #デジタル現場 #高コスパ #リベンジ成功#アソシカス