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2ドアハチロクのブログ一覧

2026年09月22日 イイね!

大台ケ原・高野龍神ツーリング2026

大台ケ原・高野龍神ツーリング20265連休となったシルバウィークは、近畿の屋根と言われる和歌山県の紀伊山地を巡るツーリングに出掛けました。

■行程
<往路>
西名阪香芝サービスエリアに集合してから奈良市街を南下。
天川村を通過するルートで大台ケ原ドライブウェイを登頂します。
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<復路>
中辺路から龍神温泉を北上し、高山龍神スカイランを走って、かつらぎ付近をゴールとしました。
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■エントリー車両
○GRヤリス
後期型を投入して半年くらい?そろそろ慣らしも完了。
今回はカメラマンが横乗りで参加。私がAE86に乗っていた時代(14年以上前)に、峠で横乗りしたことがあるそうですが、何十人も横乗りさせてたので加齢により記憶が・・・

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○GRBインプ AMMY号
GRヤリスを迎え撃つべく、ロドスタではなく、4駆ターボをチョイス。
安定した熟練の走りです。

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○GR86(ZN8)Choop号
跳ね石対策でとしてテープでコーティングして大切にしているようですが、社外のリップスポイラーから、ギャップで擦れる音が聞こえてきます。そろそろ踏ん切りがついてきたかな?
でも、新車ですし、「愛」を付けるのは。愛人や愛犬以外、あまりないですから大切に。

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○2ドアハチロク号
先月ダンロップZⅢを新品を投入。
サーキット以外はZⅢをデビュー当時から愛用しており、マメに記録しているデータを見ると、平均1万8千kmで交換してます。
ワインディングや、ウェット路面も混在するツーリングにはちょうどいいタイヤです。

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以上、4台で西名阪道 香芝サービスエリアをスタートし、奈良市街を南下していきます。

■SS1 国道309天川村→行者還トンネル 23.5km
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みたらい渓谷などがある景勝地。
国道ではあるものの、渓谷を走る道は狭く、対向車には細心の注意が必要です。

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素掘りのトンネルもあり、秘境感抜群です。

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峠区間は時々グレーチングによるギャップがあり、注意しないと跳ねたり、リップスポイラーから断末魔が聞こえます。

途中の休憩スポットは登山客で満車でした。

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大峰山脈を貫く全長1150mの行者還トンネル。
入ると出てこれなくなりそうな佇まい・・・・

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やはり長い。
はるか向こうの光はあの世の入口かと思える雰囲気!

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トンネルを東に出た上北山村側は、ひたすらダウンヒルが続きます。
道の左が山、右が谷になっており、右コーナーの見通しが良くて走りやすい。

■SS3 大台ヶ原ドライブウェイ 19.8km
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2024年7月の「大台ケ原ツーリング2024」以来3年ぶりです。
この時は台風予報もあって、奇跡のオールクリアで走行できました。
今回は親切にハザードを出してオーバーテイクさせてくれる車もありましたが、登山客も多く、絶対譲らないオーラ全開の激遅4WD車がペースカーとなり、走行区間の半分近くがFCY(フルコースイエロー)状態でした。

クリアが取れた瞬間はいいですね!

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標高1500mまで登頂しましたが、晴天で絶好の登山日和であるため、駐車場は満員御礼!

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路肩駐車も多く、駐車場は超満員で入れず、やむを得ず退散しました。

山頂から離れた見通しのよい場所で、少し休憩。

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■お昼ごはん
大台ケ原を下山し、国道169号を南下していくと「道の駅 きなりの郷 下北山」があり、併設の下北山スポーツ公園 きなりの郷にある温泉施設のレストランでお昼をいただきました。

▼まなうどんとまなめはりセット
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下北山村でしか採れない「下北春まな」という葉物野菜を練りこんだオリジナルおうどんと「めはり寿司」のセット。
ツーリングではできるだけ地元のグルメを味わいたいところ。
950円とコスパいいです。

ここで、GRヤリス号のカメラマンがクルマ酔いにより、戦線を離脱することになりました。

食後は瀞峡から国道311号を走り、中辺路を抜けて龍神方面へと向かいます。
途中で「古道歩きの里ちかつゆ」という、最近オープンした道の駅のような施設に寄りました。

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ノロノロのリエゾン区間の運転に心身ともに疲れ果てたので、おっさん達みんな大好きソフトクリームを補給。

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すぐ近くにガソリンスタンドもあり、人もクルマも補給完了!

■SS4 国道371号
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国道371号のこの区間は交通量が非常に少なく、走りやすいです。

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一般車は少し西側の県道198号を使うのでしょう。

■SS5 国道371号龍神・護摩壇山区間 19.3km
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国道371号を北上すると、「道の駅 龍神」があり、この先からが、かつて有料道路でした。

ここから「道の駅ごまさんスカイタワー」がある標高1280mまで一気に駆け上がります。

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毎回ですが、このコースレイアウト素晴らしく、道幅も広いため、結構踏み切れて、今回のツーリングで最も爽快なコースでした。

道の駅ごまさんスカイタワーでしばし休憩。

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この日は多くのバイクが集まり、ロドスタの集会も行われてました。
バイク軍団を見ると、映画「MAD MAX」(1979)のトゥーカッター率いる暴走族軍団を思い出してしまします。

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マックスターンをしたり、人がバイクに引きずられたりするシーンに、幼少期の脳を焼かれました(笑)

■SS6 護摩壇山・金剛峯寺区間 27.6km
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17時が近づくと、バイク、クルマの大半は帰路についていきます。
交通量も減ったタイミングでピットアウト!
護摩壇山から金剛峯寺までは、爽快なドライビングが出来ました。

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そのかわり、金剛峯寺からの下山ルートは止まりそうなくらいの遅いクルマのおかげで、息が出来ずに窒息しそうな運転でした。

下山し、ジョイフルで夕食&反省会をしてお開きとなりました。

走行距離443km。

おわり。
Posted at 2026/10/25 21:10:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年08月11日 イイね!

大山方面ツーリング 2026

大山方面ツーリング 2026
■往路
前半戦は、今から2016年8月(もう10年も前!)の「岡山北部大規模林道探検ツーリング」のルートを踏襲し、兵庫県から岡山県北部を細切れに走る大規模林道(現・緑資源幹線林道)を進撃。

■復路
蒜山高原でジンギスカンを食べてから、大山の回りを時計回りに3/4周ほど走り、幾多の峠道を走破して帰還します。



■エントリー車両
○GR86(ZN8)Choop号
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新車で投入して2年。サーキットでしばいたRE-71RSの残り溝をツーリングで消費するサイクル。

○86(ZN6)赤号
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このツーリングではいつも先頭の自分の86にピッタリ引っ付いて走るので、フロントバンパーやガラスは跳ね石で傷だらけ。
特にフロントガラスは太陽光があたると傷が反射して前方が見えないレベルになってしまってます。

○86(ZN6) 元ボロ銀パチ号
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埼玉から帰省しつつの参戦。
2000年頃に結成された裏R甲のAE86ワンメイクチーム「86WORK(ハローワーク)」の残党で、四半世紀前はチーム内のライバルとして、同コースやセントラルサーキットで熱いバトルを繰り広げました。

○86(ZN6) 2ドアハチロク号
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ワンメイク用のタイヤが終了したので、ワインディング&ツーリング用に履いているダンロップZⅢに戻しての参戦。
路面への追従性を上げるために、サーキットを走る他の86に比べて車高は高めです。
車高調はHKSハイパーMAX SPで、2022年にOHしてから8万km使用。
涼しくなったらOHに出そうと思案中。

○BMW MINI COOPER
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このツーリングには2回目の参戦。
タイヤがショボいので、殿(しんがり)を務めてもらいましたが、かつて裏6甲やR有ではハイレベルな走りだったので、タイヤさえ換えれれば、往年のペースが復活するでしょう。

○GRBインプ AMMY号
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今回はNBロドスタではなく快適なGRBでの参戦。
1児の父親になっても、クルマ遊びにブレは無し!

○GDAインプレッサ ぎゃんぐ号
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群馬県から長駆での参戦。
NAロドスタやMR2を所有しつつ、今回は3台目の元Choop号であるGDAで参戦。
DIYエンジン降ろしてのメンテナンス、消耗品の交換をしっかりやっいる車両。
運転も整備も確実にレベルが高くなっています。

○GDBインプ けんとっと3913号
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2人の子育てで忙しいようで、かなり久しぶりの参戦。
日ごろの行いのせいなのか、奥さんに門限を設定されてしまい、途中離脱を余技なくされる。

■SS1 国道429号 志引峠 5km
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センターラインのない狭い道。上りはスローペースのバイクに道を塞がれて、消化不良に。

峠の西側は2車線。
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■SS2 大規模林道粟倉・木屋原線 東粟倉・西粟倉区間 16.5km
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これまで何度か使用したコース。西向きに走るのは10年ぶりです。
交通量は少ないですが、盆休み中もあってコース後半は「絶対ゆずらない」オーラが出ている県外ナンバーのペースカーに引っかかりましたが、2車線のロングコースを楽しめました。

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■SS3 大規模林道粟倉・木屋原線 勝田区間 16.9km
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一般のドライバーはわざわざこのルートを通る必要のない場所なので、コースはオールクリア。
2車線の高規格林道を堪能できました。

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■SS4 大規模林道粟倉・木屋原線 鏡野・奥津区間 笠菅峠 9.6km
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いつもは奥津温泉側からコースインして東に向かいますが、今回は逆走します。
前半は2車線の踏み切れるヒルクライムを堪能できました。

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しかし、ええペースもここまで。
ゴルフ場から奥津温泉方面の区間は低速走行車にブロックされて、我慢の徐行を余儀なくされました、

■SS5 奥津温泉 R179→県116スノーモービルランド→人形峠 18.8km
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以前から「スノーモービルランド」という看板が気になっており、豪雪地帯=道が楽しいとインプットされているので、探検することに。

広域基幹林道美作北2号線という1.5車線の森の中を抜ける林道で、森林浴にはいい感じです。
ここを抜けると人形峠の山頂駐車場に出てきます。

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↑86オフ会みたいですが、手軽なFRということで結果的に86に乗っているという感じの4台。

しばし休憩後、R179から蒜山高原方面に向かいます。

■お昼ごはん
「ひるぜん大将」でジンギスカンをいただきました。
混んでいるように見えても客の回転が速いので、待ち時間も殆どなく、案内されました。
食べ放題は無理なので、冷凍ラム肉200gのコースにしました。
臭みもなく、柔らかくて美味い肉でした。

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■SS6 大山環状 鍵掛峠→大山寺→地蔵峠 64.6km
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食後は大山環状を時計回りに3/4周しました。
距離は60km以上あり、ノンストップで走るとかなり走り応えあり。

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北東部分は道も狭くて、対向車に神経を尖らせながらの走行となり、なかなかの疲労が蓄積するコースです。
途中で休憩を入れました。
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■SS7 人形峠旧道、恩原高原、辰巳峠 17.9km
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雪山遠征でおなじみのコースを、真夏に駆け抜けていきます。
主に3本のコースで構成されますが、ブログ短縮のために一筆書きで・・・

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標高の高い地域なので、気温も5~6℃低い感じです。

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恩原高原も快適です。

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辰巳峠もオールクリアで一気にダウンヒルします。

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■SS8 戸倉峠 11km
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鳥取県と兵庫県に跨る峠。
2車線のサーキットのようなレイアウト。
交通マナーもよく、速いクルマが来ると、ハザーを焚いて譲ってくれるドライバーが多い印象です。
オーバーテイクの際は、目いっぱい感謝の想いを込めて、ありがとうのハザーを焚いて抜かせていただきました。

■SS9 富土野峠 7.8km
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富土野峠の北側は1.5車線の林道ですが、トンネルから南側は2車線の爽快なダウンヒルを堪能できました。
ブレーキング、シフトダウン、旋回、加速という基本動作を再確認できるコースです。

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■SS10 国道429号 笠杉峠 11.1km
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峠のトンネル西側は、3~4速の高速コーナーが連続し、鈴鹿サーキットのようなイメージです。
こjこはかなりいい感じで走れたので、一同の満足度は爆上がりでした。

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走行後、神子畑選鉱場跡で一休み。
さっきのコースの感想や走り談義が続きます。

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今回はかなり走りに振ったコースでSSの本数も多く、はやりこのエリアの道が交通量が少ない割に整備されていて最高のツーリングエリアです。
見方を変えれば費用対効果の悪い税金の使われ方をしている訳ですが、こうして我々のようにドライブで訪れて、食事、給油、お土産購入などで地域経済に貢献しいるので、道路整備は頑張ってもらいたいものです。

福崎IC近くの天下一品で、こってりスープを吸収し、脳の神経伝達物質に直接栄養を補給したような晩御飯となりました。

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走行距離638kmと、中々の長距離ツーリングでした。

おわり。
Posted at 2026/10/20 22:19:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2026年06月28日 イイね!

丹後半島ツーリング2026

丹後半島ツーリング2026まだ梅雨が明けていない6月下旬。
2023年10月以来となる丹後半島ツーリングを開催しました。
今回は日曜日の開催となり、翌日は通常出勤のメンバーが多いので、時間のかかる丹後半島の沿岸部は周回せずに、半島内部の丹後縦貫林道メインとしました。

AM8:00
高速のパーキングに5台が集合。
参戦車両はコンプライアンス重視で総じてガラは良さそうです。

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ドライバズミーティングをしてから出発します。

■往路
舞鶴若狭道の福知山ICを下車。
マイナーな県境の峠道数か所をSS(スペシャルステージ)に見立てて北上し、「道の駅 丹後王国」を目指します。

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■復路
丹後縦貫林道を北側から南側に向けて縦断します。

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■エントリー車両
○BMW MINI COOPER
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今回初参加。古くはU6やR有にBMWで参戦していたドライバー。
かつては和歌山や徳島にも一緒に遠征きましたね。
ひさしぶりで、ビビリミッターが作動していたそうですが、少しリハビリすれば、エエペースに染まりそうです。

○NB8Cロドスタ AMMY号
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安定のエエペース。
ハイグリップタイヤながら、ルームミラー越しに、カウンターステアを当てているシーンがよく見られました。

○NCロードスター
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GRBインプとの多頭飼い。今回はFR車で久しぶりのツーリング参戦です。
食に詳しく、BBQには欠かせない人材。

○GR86(ZN8)Choop号
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サーキットも走ってますが、丁寧なドライブで刺さらず、まだまだ綺麗です。
足もブレーキもいい物が付いているので、そろそろデフを入れたいですね~

○86(ZN6) 2ドアハチロク号
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5月のツーリングは、Fブレーキパッドに小石が挟まりまくって、新品パッドがズタズタに死亡。
2,5万円で新品パッドを入れるも、今回、またもや同じ状況に(泣)・・・

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タイヤは引き続き、ワンメイクレース用のβ06。
SタイヤやA052のように、ここまで減ってもまだグリップします!

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ホイールはエンケイの「GTC02 GR86/BRZ CUP専用」の17インチ、7.5J。

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なぜか他のホイールより、内側に砂利を大量に蓄えてしまいます。
ADVICCS製キャリパーとのクリアランズがギリギリで、それに加えてキャリパー位置も前側なので、パッドとローター間に小石が噛みやすく、画像のようにパッドがやられてしまうようです。

■SS1/2 神懸峠/薬王寺峠12.8km
最初のSSは兵庫県豊岡市但東町の2つの峠道を繋いでいきました。

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神懸峠の距コース距離は短く、2車線ですが、テクニカルな区間があります。

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続いて薬王寺峠へ。
いつもは帰り道で北側から南側へ峠越えしますが、今回は初めて南側からアタックします。
南側は2車線、北側は1.5車線程度で勾配もあり、そこそこ踏めました。

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薬王寺峠の山頂でしばし休憩。

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停まるとクルマ&走り談義が始まります。

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脇道に林道があり、地図上ではロングな林道だったので探索することに。
「民有林道郷路線」という9.4kmの林道のようです。

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落石が多く、人の手が入っている気配がしなかったので、リスクを避けて退却することにしました。

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鋭利な落石でタイヤのサイドウォールを切ってしまうと、そこで試合終了となるので、退く勇気も必要です。

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いささか残念そうにバックしていくAMMY氏・・・
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■SS3/4 滝峠/加悦奥峠
但東町と京都府与謝郡との府県境のマイナーな峠道を探索。

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ワインディングというよりは林道なので、慎重に通過した感じでした。

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■SS5 府道20号線
ここから道の駅 丹後王国まで、普通の道を走る予定でしたが、ナビを見ていると峠道っぽいのを見つけたので探検することにしました。

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ここは狭い林道で、落ち葉と苔で走りにくいので、再訪はないかな・・・

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■道の駅 丹後王国「食のみやこ」
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かつては食のテーマパークでしたが、現在は道の駅となっており、入場無料です。

この日は、ラリーの地区線が開催されており、ここがサービスパークになってました。

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2024年までは「丹後半島ラリー」は全日本ラリーのうちの1戦でしたね。

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手ぶらでBBQが楽しめます。予約なしでも空いており、すぐに食事にありつけます。
1人1850円でご飯も付いてコスパ最高。

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「丹波高原豚」というのが、こまた美味しく、塩だけで食べても最高です!

■SS6 丹後縦貫林道 太鼓山線 14.4km
丹後縦貫林道の5区間のうち、南の2区間を丹後半島ラリーで占有してSSに使用していたので、午後はラリー競技の邪魔にならないルートと走ることにします。

海岸線沿いの絶景ルートを移動し、林道の最北端からコースインしていきます。

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2車線を一気に駆け上がります。

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多少、路面のギャップがあって跳ねますが、この日一番のお気に入りコースです。
コースを上がっていくと、牧場やステーキハウスがあります。

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■SS7丹後縦貫林道 角突山線 8.8km

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1.5車線程度の林道で、路面の舗装は良いですが、あまり手入れされておらず、落石、木の枝が多く、注意が必要です。

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なにより危険なのが大量の鹿!
この日だけで数十頭の鹿に遭遇し、接触しそうな場面もありました。
明らかに鹿の生息数が増えていることを実感しました。

■SS8 丹後縦貫林道成相線 13.6km
ここも1.5車線程度のロングコース。

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路面は汚れており、神経を使うので、好き好んでこの道を通る一般車両はほとんどありません。

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途中のビュースポットで休憩。

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熊が出そうで怖い。

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■おやつタイム
宮津のミニストップへピットイン。
みんなで生命源であるソフトクリームや「ハロハロ」を頂きました。
ゴールデンキュウイが美味い!

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■SS9 大江山 22.2km
府道9号線(宮津野田川線)と16号線(綾部大江宮津線)を繋いでSSと見立てました。

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途中で、「絶対に譲らない」というオーラを放つプリウスのペースカーに頭を押さえられました。

イライラしても仕方ないので、東側の府道533号線へ繋がる脇道を発見し、ルートを変更。
これが正解で、エエペースなコースでした。

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■SS10多紀連山 6.3km
ツーリングの最後の締めとしておなじみのコースとなりました。

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勾配がある1.5車線の峠道。
左コーナーは見通しがよいので、右のブラインドコーナーを気を付ければ走りやすいです。

峠でしばし休憩

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ツールリングの締めはいつもラーメンです。
今回は三田市内の天下一品のこってりラーメンにピットイン!

疲れた身体がこってりスープを欲してしたので、写真を撮る隙もなく、むさぼり喰いました。

湾岸ミッドナイトでのこんなセリフを思い出しました。
 「昔からよく言うだろ。クルマ好きの2つのタイプ」
 「血液にガソリンが流れてるタイプとオイルが流れてるタイプ」
 「つまり走り系とイジリ系てトコか」


どうやら我々は「血液にラーメンのスープが流れているタイプ」のようですな・・・

この日は約400kmを走破。
次回は8月11日に「夏祭り!ツーリング大会」を開催します。

おわり。
Posted at 2026/07/19 16:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2026年06月03日 イイね!

ラリージャパン 2026 笠置山SS 三川湖SSS観戦

ラリージャパン 2026 笠置山SS 三川湖SSS観戦FIA世界ラリー選手権「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」を観戦してきました。
昨年までは11月開催でしたが、2026年から5月開催となりました。
WRCが世界各地を巡ることから、ロジスティクス面から5月になっているようです。
地元も11月は紅葉シーズンで交通渋滞も発生することから、5月末は都合がよさそうです。

今年は有給休暇が難しい時期でしたので、土日のSS観戦チケットを取りました。
①5/30(土):SS9・10 笠置山SS
②5/31(日):SS16 三河湖SS →ポディウム会場

今回もふるさと納税(5万4000円)でゲットしました。
通常のチケットは1万6000円と、なかなかのお値段ですが、全て売切れてました。

■Day1 5/29(金)
この日からSS1が始まりますが、この日は仕事。
定時で終えてダッシュで帰宅。
大阪から名神→東名→中央道を進みます。
移動に使う86号は先週、セントラルサーキットの走行会で、決勝レースを走ったままの状態なので、タイヤカスだらけのRE-71RSは高速道路ではハンドルがブルブルします。
ヘルメットも携行缶も搭載したまま・・・。
中津川市内のホテルに宿泊。

■Day2 5/30(土)
SS9・10 笠置山SS 笠置山モーターパーク観戦アリア
全長19.32kmのSSで、スタート後3k地点にあるジムカーナ場が観戦エリア。
パーク&ライド方式で市内5か所の駐車場からシャトルバスで向かいます。

早朝4:15にホテルを出発。
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この時期の4時台はもう空が明るい。

5:00前に「木の駅」というシャトルバス乗り場に到着しました。
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駐車場オープンは5:00とのことでしたが、既に多くのクルマが集まってます。
気温10度と、パーカーが必要な寒さでした。

5:30にはシャトルバス第1陣が発車します。
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10分程度でギャラリーステージとなる笠置山モーターパークに到着しました。
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少し山道を歩きます。
去年までの11月開催だと、まだ真っ暗でしたから、5月はこの明るさ。
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観戦エリアに到着しました。
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待ち時間の暇つぶし用に公式プログラムを買おうと、7:00オープンのグッズ売り場に行こうとしたら、既に長蛇の列!
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並ぶことに関しては、大阪関西万博に通期パスで通って鍛えられたのですが、購入するまで2時間15分も並びました。
レジで目詰まりが発生しているようでした。
携帯の電波が弱いのと、観客の多さで無料Wifiも輻輳しており、レジの機械の動きも遅く、キャッシュレス決裁にも時間がかかっていました。
これは改善が必要です。

10時半からSSが始まりました。
ドーナツターンはどの選手も無駄がなく、めちゃ上手い!(あたりまえ)
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注目していたのは、ラリー2クラスの「ランチャ・イプシロンHF・インテグラーレ」。
今季からWRCに復帰し、このラリー―ジャパンではWRC2クラスで優勝しました。
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会場にはキッチンカーが多数出展しており、食べ物に困るこはありません。
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標高700mの会場ですが、この日は30℃くらいまで気温が上がり、日差しも強く、暑さと日焼け対策か宇が必須です。
SSが始まると、日傘もNG。朝晩の温度差が激しいので服装のセッティングに難しさがあります。

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午後の2ループ目(SS10)は、ラリー2クラスでコースオフ&クラッシュが発生し、赤旗中断。
救急車も走っていきましたが、大事には至らなかったようです。
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SSが終了となり、シャトルバスで駐車場に向かい、稲武で取った小さな温泉宿に到着。

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日焼けで温泉にはゆっくり浸かれませんでしたが、美味しい料理をいただき、明日への英気を養いました。

■Day3 5/31(日)
SS16 三河湖SS →ポディウム会場
全長13.98kmのSSで、熊野神社付近の田んぼのあぜ道が観戦エリアとなります。

4:30には宿を出発して、5:30にシャトルバス発着場となる「トヨタテクニカルセンター下山」に到着しました。
すでに多くのクルマで駐車場が埋まってました。
みんな早起き過ぎる!

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それにしても、なんと巨大な施設!
ドイツのニュルブルクリンクを模したテストコースがあり、ここでクルマを鍛えているそうです。
すごいなトヨタ・・・

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シャトルバスが大挙発車していきます。
バスには、豊田車体、豊田自動織機、デンソー、愛知スチール等の名だたるトヨタの御三家、旗本企業の名前が入ってます。
トヨタグループを挙げて、社員寮から工場への通勤バスを投入していました。
地元企業のバックアップが無ければ、このような巨大イベントは成立しないですね。

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20分ちょいで会場に到着。
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写真で有名な熊野神社。
橋の車幅が思った以上に狭いですが、ワークスマシンℬはターンしながら針の穴に糸を通すようにクリアしていきます。

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いい場所は既に押さえられていたので、田んぼのあぜ道に陣取りました。

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SSが始まって間もなく、静寂につつまれた田園風景の遥か彼方から、ラリー1の爆音が響いてきましす。
この高揚感が現地観戦の醍醐味です。
夜の峠の走り屋の爆音とは質が違いすぎます。

民家尾の軒先を攻めるGRヤリスラリー1。

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この家の人が羨ましい!
この時期になると、急に親戚とか友達が増えるのでしょう(笑)

一日中、道路が封鎖されるので、このように地域住民の理解があってのラリーで、地元調整も大変な努力があるのと思います。

あぜ道の土手に上って写真を撮る人がいましたが、土手が崩れるので注意されてました。
継続できるように、ギャラリーも地元への配慮が求められます。

最終のSS20は観戦せずに、ゴールの少し先にあるポディウム会場の観戦プランにしたので、シャトルバスで移動します。
会場は「まいどの丘ちびっこ広場」ですが、一般の立ち入りはできず、このプランに申し込んだ200人程度が会場で祝福しました。

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WRC2026ラリージャパンは、トヨタが1位~4位を独占しました、
勝田選手は速さはありましたが、初日のパンクが響き、4位でした。
来年こそ表彰台に期待します。

この広いエリアで公道を占有して世界選手権を開催するのはかなりのエネルギーが必要であることが観戦しているだけで分かりました。
大勢のボランティアの方々が会場整理や道路封鎖にあたっておられ、それも枝道の1本1本に人員を配置していました。

自分は客気分でのん気なものですが、改めて関係者の皆さんの努力に感謝します。

おわり。
Posted at 2026/06/07 10:03:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月05日 イイね!

GW岡山・広島ツーリング2026

GW岡山・広島ツーリング2026岐阜ツーリングから中2日。
ゴールデンウィーク後半は広島県東部の山間部に点在する大規模林道開拓をメインとしたツーリングに出掛けました。
関西発だと日帰りでは岡山までが多いですが、今回は少し頑張ると日帰りできる広島東部まで足を延ばしました。

■行程
<往路>
岡山道賀陽ICを折り、かぐら街道、ふるさと農道を走り、広島県庄原の大規模林道から島根の奥いずもおろちループまで北上。
<復路>
中国山地の大規模林道を探索しながら西は三次市まで行って、折り返し。
神石高原付近を抜けて山陽道まで下りてきて帰還するルートとしました。

朝8:00に山陽道 揖保川PAに集合。
7台に途中合流のバイクも入れた8台で行軍します。
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■エントリー車両
○GRBインプ おうち号
田植えを終えて、久しぶりの参戦。
GRB以外に、GC8とGDBも所有するインプ好きです。
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○GRBインプ AMMY号
今日はNBロドスタではなくGRBをチョイス。
ターボ四駆勢を引っ張っていただきます。
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○GRヤリス
諸事情で後期型に乗り換えて復活!
まだ慣らし中とのことですが、前期型からの進化が体感できるそうです。
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○NA6ロードスター ぎゃんぐ号
11月にフロントガラスを交換し、新品Sタイヤで士気軒昂だったので2番手の走行としましたが、換えたばかりのガラスに2ドアハチロク号の跳ね石を被弾してヒビが入るという悲劇が・・・
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○86(ZN6)赤号
RE-71RSを履き、どんなペースでも離れずに追走してくる今回の最年長ドライバー。
いつもグイグイくるのでフロント回りは傷だらけ!
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○GR86(ZN8)Choop号
新車投入して1年くらい?ですが、フロントガラスはすでに傷だらけ。
今回も跳ね石で大きめの傷が・・・
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○86(ZN6) 2ドアハチロク号
走行距離24万kmを突破。
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ワンメイクレース用のダンロップβ6のグリップが最高です。
255幅のZⅢより1ワンランク上のグリップ。
255幅のA052より食ってるかも?
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○トライアンフ
アコードを売却してから、今回は2輪で久々の参戦。
コーナー進入の安定感はは4輪に軍配が上がるようです。
バイク乗れる人はクルマに乗ると速い人が多いですね。

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■SS1 かぐら街道 27.2km
快走路天国 岡山県の代表的なツーリングコースの1つ。

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交通量は比較的少ないですが、バイクはよく見かけました。
アップダウンのあるダイナミックなコースレイアウトで、距離、路面状況とも満足が高いです。
この時期は新緑が美しい。

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■SS2 ふるさと農道 16.2km
勾配とタイトコーナーが続く県道438号線を上がって、集落を抜けたあたりからがふるさと農道とあんります。

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ここも2車線の極上ワインディングが広がってます。
特に観光名所もないので、農作業の軽トラやドライブ・ツーリング好きが走っている程度です。

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■道の駅 遊YOUさろん東城
岡山県から広島県に入ったとjころで、早めのランチタイムとします。
「ふるさと御前」をいただきました。
ここの白いご飯がめちゃ美味い!

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■SS3 大規模林道高尾小坂線
このコースは2022年11月の「秋の帝釈峡ツーリング」でレッキ済みで、3年半ぶりの再訪となります。
県道23号から標識もない道に入って北上していきます。

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そこには極上の2車線ワインディングが広がっています。
一昨日の雨の影響か、極端に少ない交通量のためか、路面に大量の砂利が浮いており、ハイグリップタイヤがそれを巻き上げるので、「ザー」、「ジャー」と車内は騒々しいです。

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中間地点では狭くなる区間もあり。
比較的新しい道路なので、舗装自体はキレイです。

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■道の駅 奥出雲おろちループ
観光と休憩のために、国道314号を北上し、島根県側にある道の駅でソフトクリームをいただきます。

説明によると、JR線が走っていて、以前はスイッチバックしていたが、2重ループで急こう配を上がっていくように平成に入ってから整備されたとのこと。
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展望台から手をを振る人々の先には・・・・

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ロープ橋を登ってきた1両編成のディーゼル車がゆっっくり走ってました。

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■SS4 大規模林道粟倉木屋原線 比和区間  22.1km
庄原市の北部のワインディングで「比婆いざなみ街道」という表示もありました。
スーパーマップルを凝視して見つけたコース。
途中で県道254号も使い、1つのSSとみなしてアタックします。
県道区間以外は立派な2車線の高規格林道です。

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「粟倉木屋原線」という大規模林道は岡山県の各地に点在し、東は兵庫県との県境である西粟倉村まで広がっており、かつてはこれらを一筆書きできる壮大なプロジェクトがあったのでしょう。

ここも交通量は皆無ですが、そのために路面には砂利が大量に浮いており、後続車はハイグリップタイヤによる大量の跳ね石をくらいながらの走行となりました。

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■SS5 大規模林道比和新庄線 23.5km
庄原市と三次市を結ぶ2車線の高規格農道。
スーパーマップルを凝視して見つけたルートです。
「見える!私にも道が見えるぞ!」と言いたくなる発見でした。

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丘陵地帯を駆け抜け、後半はコーナーが連続するダウンヒルが楽しめます。
コースレイアウトは素晴らしいですが、ここも砂利が大量に浮いました。
後続のNAロドスタギャング号に無慈悲な跳ね石攻撃を加え、ギャング号はフロントガラスに被弾し、ヒビが入ってしまいました。

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■道の駅 ふぉレスト君田
三次市君田の道の駅へピットイン。
オッサンになった証か、どうもトイレが近い・・・
キャリパーとホイールの隙間やボディ下に木の枝が挟まったり、ダスティな林道で各車跳ね石でフロント回りは傷だらけですが、これも歴戦の証。

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道の駅にある「森のベーカリー」の名物「メロンクロワッサン」は売り切れ。
カスタードアップルパイをいただきました。
アイスコーヒーが美味かったです。

■SS6 備北西部広域農道 5.6km
距離は短く、速度も乗るのであっという間にゴールします。

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交通量は皆無で貸し切り状態でした。

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■SS7 県道23号庄原東城線 17.5km
ここはリエゾン区間のつもりでしたが、交通量が少なく、ほぼクリアで走れたのでSS認定します。
路面も綺麗で森の中を気持ちよく走れました。

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■SS8 神石広域農道(もみじ街道)
帝釈渓の南方、神石高原を東西に走る中高速ワインディング。

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時刻は16時を回り、おそらく今回の最終ステージとなります。
距離的にも、そう何度も訪れることは出来ないので、次回は10年後か20年後か・・
2026年ゴールデンウィークツーリングの締めくくりとなるこのステージを、仲間と走れる喜びを嚙みしめて、オールクリアで走破できました。

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■道の駅 山陽道やかげ宿
各車帰還するための最終点検でピットイン。
跳ね石と虫でフロントガラスが見えにくい。

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■吉備サービスエリア
山陽自動車道に入り、夕食・解散となりました。
レストランのステーキランチは2200円もしましたが、お肉は正直いまいちでした・・

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GWのUターン渋滞につかまりながら帰還し、洗車機でキレイにして、頑張った愛機をねぎらいました。

今回の走行距離は716kmと、またしてもロングなツーリングとなりました。

5月23日はセントラルサーキットで開催される86BRZ走行会に出走し、5月30日、31日はWRCラリージャパンの観戦などを予定しております。
次回ツーリングは梅雨前後に開催したいと思います。

おわり。
Posted at 2026/05/06 22:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

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