ジムニーノマド・2型の抽選に申し込んできました!! 
1月30日、あの「伝説」が再び動き出しました。
そう、ジムニーノマドの受注再開です!
思えば1年前。発表からわずか4日間で5万台というオーダーが殺到し、あっという間に受注停止……。まさに前代未聞の騒動でしたよね。
実は私、最初はノマドにはそれほど興味がなかったんです。
というのも、ノマドはリアシートに厚みがある分、シートを畳んでもジムニーのようにフラットにならず、段差ができてしまうから。「これじゃ車中泊には向かない、ジムニーのほうがいいな」なんて思っていました。
ところが、しばらくしてネットで「ノマドでもフラット空間を作る方法」が紹介されているのを見て、少しずつ興味が湧いてきたんです。
それでも、「全長が340mm伸びたところで、そんなに変わらないだろう」と高を括っていたのですが……念のため展示車を見に行って、自分の考えが甘かったことを思い知らされました。
運転席に座って後ろを振り返ってみると、バックドアが明らかに遠い!
気になって実際にメジャーで「助手席グローブボックスからバックドアまで」の長さを測ってみたところ、驚きの結果が。
今のジムニー: 約180cm
ノマド: 約215cm
全長の伸びた分が、そのまま室内空間の余裕に直結していたんです。
身長177cmの私だと、今のジムニーでも足を伸ばせば寝られます。でも、寝返りを打った拍子などにつま先がグローブボックスに当たってしまうことがありました。
それがノマドなら、そのようなこともなく余裕をもって寝られる。この「215cm」という数字は、車中泊の快適性を劇的に変えてくれる確信に変わりました。
もう迷いはありません。いつものディーラーへ走り、予約金1万円を支払って注文してきました! なお、選んだ仕様はこちら。
カラー: シズリングレッドメタリック ブラック2トーンルーフ
ミッション: MT(マニュアル)
装備: 9インチディスプレイオーディオなし
今のジムニーが11月に車検を迎えるので、それまでに間に合えば最高なのですが……。
もし間に合わなければ、一旦キャンセルするか、車検を通して気長に待つか。
いずれにしても、今は期待を込めて抽選結果を待ちたいと思います!
ダムに穴が開いている!? 小匠ダムを見に行ってきた(和歌山県那智勝浦町)
「小匠(こだくみ)ダム」をご存知でしょうか?
















日本一短い河川、ぶつぶつ川へ行ってみた(和歌山県那智勝浦町) 
日本でいちばん長い河川といえば、そう、信濃川です。
その全長は実に367kmにも及びます。ちなみに「信濃川」は新潟県内での呼び名で、上流の長野県内では「千曲川」と呼ばれています。
それでは、日本でいちばん短い河川は……?
それが、今回訪れた「ぶつぶつ川」なのです。
ぶつぶつ川は和歌山県那智勝浦町を流れる二級河川。その全長は、なんとたったの13.5メートル。大型トラックの全長が約12メートルなので、それとほとんど変わらない長さです。

グーグルマップを頼りに現地を訪れると、小さな河川をまたぐ橋がありました。
「おっ、これがぶつぶつ川か?」と一瞬テンションが上がりましたが、実はこれはぶつぶつ川ではありません。ぶつぶつ川が流れ込む、粉白川(このしろがわ)という河川。ぶつぶつ川は、その支流ということになります。

ぶつぶつ川へと降りる場所には、ご覧のような立て看板が何枚か掲げられています。
日本一短い河川ということで、観光地としても意識されているようです。ただその割に周囲に駐車場はなく、道端に路駐するか、少し離れた海水浴場の駐車場を使うしかありません。
写真中央を横切るように流れるのがぶつぶつ川で、それが流入する左側の河川が粉白川です。川の最上流から最下流まで、一枚の写真にすべてが収まってしまうのが面白いところ。
13.5メートルしかないので、最下流から水源まで歩いても10数歩程度です。
ぶつぶつ川は地下から湧き出した水がそのはじまりとなっています。地下水が「沸々と」湧き出していることから、転じてぶつぶつ川と呼ばれるようになったとされています。

それにしても、とにかく水が澄んでいてとても綺麗。透明度がとても高いのが印象的です。水深は10数センチ程度と思われますが、水底の石の粒ひとつひとつがはっきりと見て取れるほど。

そして、水の綺麗さはぶつぶつ川だけでなく、流れ込む粉白川も同様でした。
粉白川にかかる橋から下流を見ると、そこはもう海。玉の浦へと流れ込んでいきます。海に面する最下流域でありながら、こんなにも水が澄んでいるというのは、あまり見ない光景のように感じられました。
そういえば、潮岬付近の「クルマで行ける最南端」で見た海も、相当に透明度が高くて驚かされたっけ。この辺り一帯の水が、特に綺麗なのかもしれません。
太地町で出会った、陸に上がった捕鯨船
昨年の和歌山ドライブで、本州最南端の潮岬に到達しましたが、そのあとに立ち寄ったスポットについて、ここから書き記していこうと思います。





【ドライブ四至】クルマで行ける「本当の」本州最南端は!? 
「本州最南端」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは和歌山県の潮岬ではないでしょうか。 灯台があり、展望台があり、観光地としてもよく整備された場所です。実際、私自身も「本州最南端=潮岬」だと疑っていませんでした。もちろん、それは間違いではありません。
しかし潮岬といっても、けっこう広範囲。ピンポイントでの最南端はクレ崎突端であることは前回のブログでも軽く触れたとおり。
それでは、
『クルマで行ける本州最南端は、どのポイントになるのだろうか?』

グーグルマップを見てみると車道としての最南端は、和歌山県道41号線(潮岬周遊線)の南紀熊野ジオパークセンター付近(写真の横断歩道の先あたり)であるように見えます。それよりも南側のエリアは道も駐車場もなく、クルマでの進入は不可能そうなので、この車道こそがクルマで到達できる最南端となるのでしょうか?
北緯33度26分14.262秒
この数字が小さいほど南に位置するということになります。
……が、グーグルマップの衛生写真をよく見てみると、潮岬の西側に小さな漁港らしきものが写っていることに気が付きます。そしてその漁港へ向かって、かろうじて道のようなものが伸びています。
ストリートビューで確認してみると、たしかにその場所には県道41号を左に外れて海方向に向かって下っていく小道があるようです。グーグルカーはこの小道にまでは入り込んでいないため、小道の様子は分かりません。果たしてクルマで入れる道なのかどうか、一般車の進入は可能なのかどうか?
しかし、もしこの小道にクルマで入ることができるのなら、クルマで行ける本州最南端はどうやらこの漁港ということになりそうです。
ということで、潮岬に行ったついでに「クルマで到達できる真の最南端」を探しに行ってみることにしました!

潮岬観光タワーの駐車場を出発し、県道41号線を西へ進んでいくと、ありました。
海へ向かって下っていく、あの小道です(写真を撮り損ねてしまったため、ここではストリートビュー画像で代用)。
事前に確認していた場所なので、入口までは迷わず到達できました。気になるのは「本当に入っていいのか?」という点ですが、進入禁止の標識や立て看板は見当たりません。どうやら通行自体は問題なさそうです。
幅は完全に軽自動車サイズ。しかも、かなりの激坂です。アルファードやランクルのような大型車で進入を試みるのはやめておいたほうがいいでしょう。
さらに、いきなり現れる180度のヘアピンカーブ。
「これ、軽自動車でも曲がり切れるのか……?」と不安になるレベルです。実際、ジムニーでも一度切り返しが必要でした。
しかし、これはまだ序の口。この先も激坂は続き、海側は完全な断崖。さらに厳しいヘアピンカーブもあり、場所によっては軽自動車でもスイッチバックしないと進めないほどでした。
大型車、シャコタン車、運転にあまり自信のない方は、悪いことは言いません、進入はやめておいたほうがいいです(本当に)。

そんな細道を辿っていくと、あたりがふっと開け、小さな漁港に出ます。港内には小さな漁船が一艘、静かに係留されていました。
そして印象的だったのが、海水の透明度の高さです。海底に転がる石の一つひとつや、泳ぐ小魚の姿まではっきりと見えるほどで、思わず見入ってしまいました。

この場所こそが、潮岬タワーや県道41号よりもさらに南に位置する、クルマで到達できる本州の最南端です!!
真の最南端は港の最も奥、この写真に写っている軽トラックの位置となります。本当は最南端のピンポイントにクルマを置いて記念撮影をしたかった……。
あるいは、ジムニーならこのまま段差を乗り越えて、凸凹のあるコンクリートを通過して、軽トラックのさらに先に行くこともできそうですが、さすがにそれは自粛しておきました。
北緯33度26分11.922秒
先ほど計測した車道最南端より数字が小さく、より南に位置していることが分かります。
ということで、この漁港こそが「クルマで到達できる本州最南端」であると認定したいと思います。
もし「いや、ここより南にクルマで行ける場所があるよ!」という情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
※「ドライブ四至」とは?
「四至(しいし)」とは、東西南北それぞれの到達点や境界を表す言葉です。
今回、潮岬よりもさらに南に「クルマで行ける場所」があることに気づきました。それを知ったとき、
「じゃあ北や東、西はどうなんだろう?」
と、ふと思ったのがこの企画のきっかけです。徒歩や船、公共交通ではなく、自分のクルマ(愛車)で走って辿り着ける極点。それをこのブログでは「四至」として捉えています。
地図を眺めて当たりをつけ、
実際にクルマで走り、
行けるところまで行って極点を確かめてみる。
そんな、ちょっとした思いつきから始まったのが、この企画
**「ドライブ四至」**です。
今後も、同じように「クルマで行ける東西南北の端っこ」を探しながら、実際に走って、見て、確かめたことをレポートしていこうと思います!!
|
♠警告灯点灯【ウインカーハイフラ現象】 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/06/15 06:25:47 |
![]() |
![]() |
二代目Tクロス (フォルクスワーゲン Tクロス) TクロスからTクロスへの乗り換えです。グレードとボディカラーは全く同じなので、見た目は代 ... |
![]() |
スズキ ジムニー デリカ3回目車検のタイミングでジムニーに乗り換えました。ちょうど子どもがMTの運転免許を ... |
![]() |
輸入車その他 その他 BESVのe-Bike(電動自転車) 、PS1です。 ミニベロタイプのかわいい自転車で ... |
![]() |
フォルクスワーゲン Tクロス 奥さんのクルマです。ポロに続き、再びフォルクスワーゲンになりました。 |
| 2026年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2025年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2024年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2023年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2022年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2021年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2020年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2019年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2018年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2017年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2016年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2015年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2014年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2013年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2012年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2011年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2010年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 2009年 | |||||
| 01月 | 02月 | 03月 | 04月 | 05月 | 06月 |
| 07月 | 08月 | 09月 | 10月 | 11月 | 12月 |