リアスピーカー取付け
目的 |
チューニング・カスタム |
作業 |
DIY |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
3時間以内 |
1
リアシート外し、内張り剥がしと
作業を進めてきました。
それもこれも今回の目的遂行のため。
これまでは事前段取りです。
いよいよ本丸、リアスピーカー装着です。
選んだのはコチラ
KENWOOD
KFC-RS124
ケンウッド製12cmのスピーカーです。
フロントスピーカーと合わせて
メーカーを選びました。
2
JB23はリア側もスピーカーの装着を
想定した収納部が車体に作られています。
コチラのスペースは推奨サイズが12cm。
ここに前述のスピーカーを装着します。
3
リア側にもスピーカー装着を
想定しているためか、
助手席側のタイヤハウス部のところ。
ここまでリア用のスピーカーケーブルが
来ています。
ただこの4口カプラーが問題。
合うものが世の中に出回っておらず
このままでは使えません。
コチラを加工して使えるようにします。
まずはカプラーの根本からちょん切って
ギボシで先端を付け直します。
4
ギボシがつけ終わったら、
配線する前に確認作業。
実際にスピーカー繋げて音が出るか
チェックをします。
後で音が出ないことが発覚したら
大惨事です。
しっかり音が出ることを確認。
ギボシ端子の結着とプラス・マイナスに
問題がなくホッとします。
5
次はスピーカーまでの配線です。
スピーカー設置箇所まで距離があります。
スピーカー付属のケーブルもありますが、
長さが全然足りません。
ですので延長します。
購入したのはコチラ
KENWOOD
スピーカーコード CA-SP160
(6m×2)
スピーカーと同じケンウッド製の
ケーブルにしました。
■ざっくりとした延長目安
助手席側:30cm
運転席側:1m50cm
後々不具合があった時に対応できるように
余裕をもって50㎝、2mで延長ケーブルを
作成します。
6
元々車体には収納スペースがあるので、
そこにスピーカーをはめ込んでビス止め。
ビス止め穴も開いているので、
追加の加工は必要ありません。
できました!
改めて音が流れるか確認。
OK、キチンと音が流れてきます。
作業前確認していたとはいえ、
装着してから音が出るとホッとします。
次の工程は並行作業のデッドニング。
ですが、今回はここまで。
別作業としてあげます。
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