まとめ記事(コンテンツ)

2013/03/16

シャリオのフォグランプスイッチの加工

カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換

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シャリオのフォグランプスイッチの基板です。
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照明用とインジケーター用のランプが2つ点灯するようにする為、配線を削ります。
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またまた登場。エイモンのLEDライトです。
LEDと抵抗のみ必要なので基板から取ります。
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下の部分6本は、コネクターに接続するとこです。左の2本はスイッチになる部分で、次の2本は本来フォグランプが点灯した時にマイナスコントロールでランプが点く仕様で、プラスはポジション電源がくるようになってます。
それを左から3本目にランプのマイナス、5本目にランプのプラスを配線します。4本目はアースに落とします。6本目はポジションプラスに接続すると赤青同時点灯になるので小さい5極リレーで赤が点灯すると青が消える様にするといいかもしれませんね。回路を設計出来る方ならスイッチング回路を組むのもいいかも。私には無理なので違うやり方で、フォグ点灯で青が消える様にしようと思いますが、それはフォグランプを取付け時に説明いたします。
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これで赤と青が点灯する配線は終わりました。
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今度は、コネクターが無いので、後ろに穴を開けてコードを半田付けして、6Pコネクターを繋げます。
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フォグランプ点灯時(インジケーター)の配線のテスト点灯
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ポジション点灯時の配線のテスト点灯。
フォグランプのセットに付属のハーネスも、6Pのメスに付け替えます。

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