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2015/08/14

ジムニーで行く、北海道キャンプツーリング⑧ [宗谷丘陵]

1
北海道を北上し、宗谷丘陵を堪能中のやわらか。

宗谷丘陵から見える海が綺麗だ。
ガソリン満タンで飛び込んだのは貝殻を敷き詰めた白いダート。
浅いダートなので揺れもなく気持ち良く走る。
2
ジムニーは通常時FRなので砂利ならば簡単に車輪が流れる。
それをコントロールしながら走るのも楽しいし、4WDに切り替えて四輪で抑え込む感じを愉しむもまたよし。
草木より高い着座位置が心地よい。
3
舗装路に出てワインディングでは即座に2WDへ。
“ショートホイールベース+FR+ブン回せる小排気量のターボエンジン+5MT”のちょっとしたスポーツカーへと早変わりだ。

起伏さえなければ中々素直なハンドリングで楽しい。
社外のリフトアップキットは一般に足が固めなので、コーナーでの不安感が無いのがいい。
4
かつでの山火事で樹木のない北端の宗谷丘陵。
南に下ればいつの間にか森林地帯へ突入する。

このあたりが丁度その境目かな。
道北は3回目だが宗谷丘陵がこんなに走って楽しいところだと知らなかった。
途中で出会った歴戦のライダーが言ってた。
「あれ(宗谷岬の碑)よりも、こっち(ワインディング)のほうが面白いぜ、絶対」
いやはや全くその通りであった。
5
草原の中を直線路が続くことで知られる、道北の東海岸にあるいわゆる「エサヌカ線」へ。
真っ直ぐ続く直線路を、着座位置の高いジムニーの運転席にドシっと腰かけて窓を開けて風を感じながら、ジムニーに丁度良い回転数でゆっくり走るのは、スポーツカーでこの道を走るのとは違う楽しみがある。
6
と、気持ち良く走っていると、海側の草原にで動くものを発見。
何かがこっちに向かってくるのが見える。
なんだなんだ?
7
なんと、鹿であった。
いや鹿の軍団であった。
どうやら山から下ってきて、草原を突っ切り海にいくことがしばしばあるらしい。
水でも飲むのか?水浴びでもするのだろうか?

なぜかサザエさんのエンディングを思い出した。
8
エサヌカ線の海側には一本ダートが走っている。
中々味のある道なのだが、はっきり言って並みの車では走破出来ないと思う。
穴ぼこだらけで、でっかい虫に付きまとわれるし、時には熊も出るとか。
こういうところを走れるのはジムニーの醍醐味だ。

つづく。

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