まとめ記事(コンテンツ)

2014/03/01

Polini 63mmボアアップシリンダーKITを取付01

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 取付・交換

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念願かなって63mmボアアップシリンダー取付しました。そもそもはエンジン付近からの異音を解消したいため、仲良くしていただいているバイク屋へ行った事が始まりでした。バイク屋さん曰く「ボアアップしちゃおう!」。いざ、購入を決めたもののパーツの選択肢が多くありません。ヤフオクで、マジェスティ125用Polini 63mmボアアップシリンダーKITを見つけたので落札しました。話によると、ピストンはマロッシと同じらしい。KITは精度、細かなパーツも充実していましたので安心しました。エンジンは、ほぼマジェスティ125ですので問題ありません。のはず。
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ボアアップは、消耗品代+講習料程度のみでバイク屋の先輩のところで作業させていただきました。とはいえ、実のところ、私は邪魔していただけに等しいですが。
THUNDER/MAXSTERのシリンダー外しは、エンジンを下ろさなくても出来ました。またしても、MISSIONさんのブログを熟読しておきました。まずは、シート、ヘルメットBOX、バッテリー、バッテリーBOX、エアクリーナー、キャブレター、左カウル、マフラーを外します。異音の原因探し、メンテも兼ねてラジエター冷却水の交換のためにフロントカウルなども外しました。ここまでで疲れてしまいました。特に、タンデムペダルカバーはイライラします。
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エアクリーナーを外した後に、キャブレターを外しますが、キャブレターのマニホールドを外すのが大変でした。最近では見かけない六角の弄り防止ネジが使ってあります。トルクスの弄り防止ネジ用の工具は持っていますが、これはありません。しかも、中古購入時からキャブのマニホールド部のゴムが経年変化で亀裂が出始めています。マニホールドはマジェスティ125のキャブマニホールドを購入しておいたので、気にせずネジをハンマードライバーを使って回し外しました。
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ウォーターポンプ下にあるホースを外し、フロント側にあるラジエターの蓋を緩めて冷却水を排出します。ちなみに、バッテリー横にある冷却水のサブタンクには、中古購入時に補充クーラントを入れて様子を見ていたつもりでした。が!今回、全ての冷却水を排出した際に驚きました。補充には、安易に、希釈した補充クーラントのボトル製品を使っていました。おそらく、この車両は新車からクーラントの入れ替えメンテはしていなかったようで、経年変化により空気が溜まりホース途中で詰まり、循環が出来ていなかったようです。サブタンクの冷却水の色は水色で、排出した冷却水は茶色でした。シリンダー下には、クーラント漏れの後も見えました。エンジン冷却に温度差が出ておかしな事になっていたようです。
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冷却水の排出が出来たので、ヘッドホース、ウォーターポンプを外します。赤丸の3カ所のネジを緩めて外します。これで、ウォーターポンプの奥にあったチェーンスプロケットが見えます。まだ、ここまで。
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反対(マフラー)側のフライホイールカバーを確認します。軽量フライホイールに交換したかったのですが、錆びていてプーラーでも外せませんでした。今回はお預けです。
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カバーのセンターキャップをめくってボルトを触れるようにしています。これを使って、フライホイールにあるTマークを合わせて点火位置が合うように調整して止めます。
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ウォーターポンプ側に戻り、チェーンスプロケットを外します。この車両は、12mmのボルトで止まっているだけです。このボルトの溝がポンプと組み合わさるようです。2へ続く。

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