まとめ記事(コンテンツ)

2015/10/13

条件反射

仕事の営業車(というか伴走車)で、よく初代istを運転するのですが、この車は普段乗っている初代ヴィッツの兄弟車とあって、色んな所が非常に似ています。
メーターはセンターメーター、ステアリングやシートもヴィッツRSと同じで、回転半径が異様に大きく、方向転換などの切り返しで苦労する点まで同じw
そんなわけで、しばらくistで走っていると、ヴィッツ乗ってるのと勘違いすることがある。

先日のこと。
踏切で一旦停止しようとしたところ、無意識にクラッチを踏もうと左足で踏みつけたが、そこにはクラッチペダルはなく、横長のブレーキペダルがあるだけなので、左足を踏み込む直前に「あっ」と気が付いたが間に合わず、急ブレーキをお見舞いすることになったw
後ろに車はいなかったので、その点は救いでしたが・・・。

そういえば、先日もNDロードスターに乗った際、窓を開けようとしてセンターコンソールについ手を出してしまう・・・という件。
従来のロードスターはセンターコンソール置きだったので、代替えしたロドスタ乗りの方や、ビート乗りが乗り換えた場合でも間違える可能性は高いのだけれども、自分の場合はビートから降りて半年はたち、ヴィッツの窓はスイッチがドアノブ配置なので、乗り換えた当初数回は間違えることはあったものの、すっかり慣れて間違えることはなくなったけれど、それにもかかわらず、ND乗ったときにセンターコンソールを何度もまさぐることになった。

そうなる理由は、ビートとロードスターの座り方や、座った時にちょうど肘の位置がセンターコンソールにかかる包まれ感の高いコックピット形状から、どこかでビートの記憶が残っているからなのかな?とふと思った。
ヴィッツはスポーティカーとはいえ、元は普通のコンパクトカーですから、立ち気味のポジションで運転することになりますが、ロードスターやビートのような、低く座らせるスポーツカーポジションとはやはり違う。
元々ヴィッツは着座位置の高さが気になってはいたけど、ロードスター返してヴィッツに戻ったら着座位置の高さが尚更気になって、シート変えようか・・・と思ったくらい。
まあ、シート変えて着座位置下げたとしても、スポーツカーポジションを完全再現はできないと思います。

同時に、高めの着座位置だと、普段乗りでは目視がしやすくなるし、深く座らない分腰にも負担はかからないので、普段乗りは却って気を使わなくて済む感じ。
ビートで出かけた時は、ある程度距離走ったら疲れる傾向あって「もういいか」と距離が伸びないのに対して、ヴィッツはどこまででも走りたくなって、あほみたいに距離が延びるけれども、そういう傾向にはシートポジションが関係しているらしい・・・と今更ながらに気が付きました。
Posted at 2015/10/13 20:29:22

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