まとめ記事(コンテンツ)

2019/10/14

《メモワール》豊後肥後プチ湯治ツーリング2006 1日目・2日目

Q州プチ湯治ツーリング2005から1年たった2006年5月に、こんどは YAMAHA Majesty125 で豊後と肥後の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲクです。ちかごろネタ枯れにつき13年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)


□   □   □   ここから   □   □   □


5月21日夕刻、関西汽船(現・フェリーさんふらわあで大阪南港を出港します(ほぼコピペ)
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明けて5月22日早朝、別府観光港(大分県別府市)に到着。いよいよ湯めぐりツーリングのスタートです(コピペ)


R500をのぼって明礬温泉の手前でこんな砂利道突撃します。
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しばらく進むと細道のわきにちょっと空きがある場所にたどりつきました。こちらにコマジェをとめて徒歩で坂道を分け入ります。
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朝7時すぎの1湯目、へびん湯(大分県別府市)にやってきました。地元有志のみなさんが維持管理されている無料の露天風呂です。
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4つある岩風呂を手前から順にいただいていきましょう。無色透明の湯は単純温泉でしょうか。いちばん上はちょっと熱め、いちばん下は31.5℃、あとの2つは40℃以上です。


でわ、いちばん上から。極楽極楽♪
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下のほう。極楽極楽♫
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気持ちのいい朝湯でした。


お次は近くにある野湯にハシゴしていきます。のぼってきた砂利道をちょっと戻って分岐をもう一方へ進むと、なにやら門のようなものが見えてきました。門柱のプレートには「鍋山湯源郷」と書いてあります。
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コマジェを置いて山道をさらに5分ほど登ると2湯目の無料露天風呂、鍋山の湯(大分県別府市)にたどりつきました。


ガレ場のような山肌に小ぶりの湯船が3つ。硫化水素泉?上段30.0℃、下段37.6℃。乳白色のにごり湯からは硫黄のような臭いが漂い、底には泥が沈殿しています。
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極楽極楽♫
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何より鶴見岳の山裾と別府市街を見おろす絶景の湯でした。


鍋山の湯ではこのあとの2010年、ひとりで湯めぐりをしていた女性が殺害されるという許しがたい事件があり閉鎖が続いていましたが、現在は再び開放さているようです。


このあとは砂利道を明礬温泉まで戻りR500で十文字原をぐるっと迂回。途中で県道にそれて塚原温泉 火口乃泉(大分県由布市=旧湯布院町)に寄って3湯目をいただいていきます。
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ぬるめの酸性・含緑礬明礬泉は ph1.5 だそうで、湯口からすくって口に含んでみると、キシキシとした甘みのないレモン果汁のようでした。
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極楽極楽♫
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さて、お昼もだいぶすぎてしまったのでどっかでランチにしたいところ。県道をたどって湯布院の温泉街をスルー、道の駅ゆふいん(大分県由布市=旧湯布院町)で、だご汁定食にありつきました。前年2月末の原チャリツーリングで雪宿り中にはじめていただき、凍える身体にしみわたったのが強く印象に残っていたので迷わず再訪しました。
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おなかいっぱいになったところで湯めぐり再開。湯平温泉を経て県道を南下します。ウマーーーーー
🐴
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4湯目は前年に移転新築されたばかりの長湯温泉ラムネ温泉館(大分県竹田市=旧直入町)を新築後初訪問です。
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内湯は適温からややぬるめの重炭酸土類泉。藤森照信的世界観ですなあ。
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極楽極楽♫
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でわ、露天風呂もいただきましょうか。
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露天ちゅーかビニールハウスで覆われた半露天ですな。こちらは炭酸泉31.7℃の絶品ぬる湯で、さすがに泡つき盛大です。


極楽極楽♫
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気持ちよくてついつい長湯してたら(長湯温泉だけにw)すっかり暗くなってしまいました。この日のお宿、近くの長湯温泉 国民宿舎 直入荘(大分県竹田市=旧直入町、閉館)にチェックインしたのは20時前です。
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1泊朝食つきでお願いしたので晩メシは長湯温泉で唯一のコンビニ(当時)ヤマザキデイリーストアで調達してきました。宿に落ち着いてから出歩くのはめんどいと思うタチでして(汗)
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でわ、宿の内湯をいただきましょうか。5湯目。ラムネ温泉館と同じく40.7℃の重炭酸土類泉と絶品ぬる湯の炭酸泉27.9℃という二重奏を楽しめます。もちろん9割がた炭酸泉のほうで惚けているわけですが
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極楽極楽♫
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ところがこの直入荘、何年か前に閉館のあと取り壊されて今年、クアパーク長湯て温泉施設にリニューアルされてしまいました。1泊2食でも \7,500 くらいの宿代で長湯の絶品ぬる湯をひと晩どっぷり楽しめるお気に入りのお買い得宿だったんですが、残念です。


でわ、おやすみなさい。


□   □   □   ここまで   □   □   □


情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業閉鎖再建リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いです


つづく。


撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/10/14 20:00:04

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