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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/10/15
《メモワール》豊後肥後プチ湯治ツーリング2006 3日目
2006年5月に YAMAHA Majesty125 で豊後と肥後の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲク、2日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき13年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
5月23日。3日目の朝は長湯温泉 国民宿舎 直入荘(大分県竹田市=旧直入町、閉館)で迎えました。まずは朝湯をいただいたような気もするんですが画像おまへん orz 8時すぎに朝餉をいただいたあとぐだぐだして10時前に宿をあとにしました。

この日の湯めぐりは近くの公衆浴場、長湯温泉 千寿温泉(大分県竹田市=旧直入町)から始めましょう。

6湯目は緑がかったと云うか黄みがかったと云うか、とにかく長湯らしいややぬるめの含土類-重曹泉です。析出膜や析出に覆われた浴槽の縁がソソります。

極楽極楽♫

さらに、すぐ近くの七里田温泉 下湯(大分県竹田市=旧久住町)に転戦。7湯目はものすごい泡つきのある絶品ぬる湯の含炭酸・芒硝-重炭酸土類泉です....が画像おまへん orz 3~4人の客足が途切れなかったような記憶がうっすらと。
この先客のひとりが前夜、直入荘の内湯でちょこっと世間話していた爺さんでした。なんでもこのかた、長湯を気に入って出版社をリタイアしたあと東京のうちを医者の息子にまかせて長湯に買った別荘に移り住み、直入荘をはじめこの界隈の温泉に立ち寄りで入りまくっているそうな。そんな話をしながら意気投合したので温泉館のほうでお昼もご一緒してきましたw

お昼のあとは爺さんとさいならして久住連山のふもとを西へと向かいます。途中の見晴らしのいいとこで瀬の本らへんを見おろしているはずなんですが。
何も見えねぇ(お約束)

県境をこえて七里田から小一時間ほどで8湯目の奴留湯温泉共同浴場(熊本県小国町)にやってきました。Q州プチ湯治ツーリング2005以来、1年ぶりの再訪となります。

こちらも湯船画像がないので前年のブログをご参照ください(雑)
このあとはR212日田往還をひたすら南下。大観峰らへんかなあ(雑)

それからどのルートを通ったのか。

まったく覚えてないんですが(雑)

もうもうと噴気をあげる源泉地帯を通って。

16時半すぎに地獄温泉 清風荘(現・青風荘.、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)にたどりつきました。

こちらの本館がとれたので1泊お世話になります。4畳半ですが落ち着きますね。

でわ、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。9湯目、まずは露天岩風呂から。38.2℃の単純硫黄泉は日や時間によって色がかわるそうですが、このときは泥濁りでした。ちなみに女湯は男湯の上にあり、上から下が丸見えになることから「仇討の湯」と呼ばれています。

極楽極楽♫

お次は屋根つき半露天風呂の新湯へ。こちらは適温くらいだったような。

極楽極楽♪

部屋に戻ってちょっと休んだあと19時前に離れの曲水庵に出向きます。囲炉裏の炭火で肉やら魚やらを焼く夕餉をいただきました。味わいとともに印象に残る食事でした。

曲水庵の名の通り食事処には水路がめぐらしてあり、食材は舟にのって運ばれてきます。こちらの社長さん、なかなかの知恵者とみました。

これでたしか1泊2食 \7,500 くらいだったはずで、超お買い得宿だったんです(過去形)
この夜はとあるサイトの BBS でお知り合いになった熊本・福岡のコマジェつながりのみなさんがぷちオフを開いてくださることになり、このあとメンバーさんのクルマで熊本市内の居酒屋まで拉致られましたw 原チャリで暗い山道を走らずにすむよう、また美味しい焼酎を吞めるようにとお気遣いいただき片道1時間近くかけて送迎までしてくださるとわ、九州のみなさんはなんてアツくて心優しいんでしょう。

このときはじめてお会いしたかたが10年のときをへて同じスバル・レヴォーグオーナーとしてみん友さんになっていただけるとは、だれが想像したでしょうか(爆)
こうして肥後の熱い夜はふけていったのでした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
5月23日。3日目の朝は長湯温泉 国民宿舎 直入荘(大分県竹田市=旧直入町、閉館)で迎えました。まずは朝湯をいただいたような気もするんですが画像おまへん orz 8時すぎに朝餉をいただいたあとぐだぐだして10時前に宿をあとにしました。

この日の湯めぐりは近くの公衆浴場、長湯温泉 千寿温泉(大分県竹田市=旧直入町)から始めましょう。

6湯目は緑がかったと云うか黄みがかったと云うか、とにかく長湯らしいややぬるめの含土類-重曹泉です。析出膜や析出に覆われた浴槽の縁がソソります。

極楽極楽♫

さらに、すぐ近くの七里田温泉 下湯(大分県竹田市=旧久住町)に転戦。7湯目はものすごい泡つきのある絶品ぬる湯の含炭酸・芒硝-重炭酸土類泉です....が画像おまへん orz 3~4人の客足が途切れなかったような記憶がうっすらと。
この先客のひとりが前夜、直入荘の内湯でちょこっと世間話していた爺さんでした。なんでもこのかた、長湯を気に入って出版社をリタイアしたあと東京のうちを医者の息子にまかせて長湯に買った別荘に移り住み、直入荘をはじめこの界隈の温泉に立ち寄りで入りまくっているそうな。そんな話をしながら意気投合したので温泉館のほうでお昼もご一緒してきましたw

お昼のあとは爺さんとさいならして久住連山のふもとを西へと向かいます。途中の見晴らしのいいとこで瀬の本らへんを見おろしているはずなんですが。
何も見えねぇ(お約束)

県境をこえて七里田から小一時間ほどで8湯目の奴留湯温泉共同浴場(熊本県小国町)にやってきました。Q州プチ湯治ツーリング2005以来、1年ぶりの再訪となります。

こちらも湯船画像がないので前年のブログをご参照ください(雑)
このあとはR212日田往還をひたすら南下。大観峰らへんかなあ(雑)

それからどのルートを通ったのか。

まったく覚えてないんですが(雑)

もうもうと噴気をあげる源泉地帯を通って。

16時半すぎに地獄温泉 清風荘(現・青風荘.、熊本県南阿蘇村=旧長陽村)にたどりつきました。

こちらの本館がとれたので1泊お世話になります。4畳半ですが落ち着きますね。

でわ、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。9湯目、まずは露天岩風呂から。38.2℃の単純硫黄泉は日や時間によって色がかわるそうですが、このときは泥濁りでした。ちなみに女湯は男湯の上にあり、上から下が丸見えになることから「仇討の湯」と呼ばれています。

極楽極楽♫

お次は屋根つき半露天風呂の新湯へ。こちらは適温くらいだったような。

極楽極楽♪

部屋に戻ってちょっと休んだあと19時前に離れの曲水庵に出向きます。囲炉裏の炭火で肉やら魚やらを焼く夕餉をいただきました。味わいとともに印象に残る食事でした。

曲水庵の名の通り食事処には水路がめぐらしてあり、食材は舟にのって運ばれてきます。こちらの社長さん、なかなかの知恵者とみました。

これでたしか1泊2食 \7,500 くらいだったはずで、超お買い得宿だったんです(過去形)
この夜はとあるサイトの BBS でお知り合いになった熊本・福岡のコマジェつながりのみなさんがぷちオフを開いてくださることになり、このあとメンバーさんのクルマで熊本市内の居酒屋まで拉致られましたw 原チャリで暗い山道を走らずにすむよう、また美味しい焼酎を吞めるようにとお気遣いいただき片道1時間近くかけて送迎までしてくださるとわ、九州のみなさんはなんてアツくて心優しいんでしょう。

このときはじめてお会いしたかたが10年のときをへて同じスバル・レヴォーグオーナーとしてみん友さんになっていただけるとは、だれが想像したでしょうか(爆)
こうして肥後の熱い夜はふけていったのでした。
でわ、おやすみなさい。
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
つづく。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/10/15 12:00:01
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