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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2019/10/19
《メモワール》豊後肥後プチ湯治ツーリング2006 5日目・6日目
2006年5月に YAMAHA Majesty125 で豊後と肥後の名湯秘湯をめぐった5泊6日の旅のキヲク、4日目の続きです。ちかごろネタ枯れにつき13年以上前のプチ湯治行をいまさら回顧します(ほぼコピペ)
□ □ □ ここから □ □ □
5月25日。豊後肥後の湯めぐり最後の1日となったこの日は、宿の久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)で朝湯から始めましょう。7時半まで寝倒すスロースタートで満天望温泉と名づけられた浴場へ向かいます。
まずは宿自慢の露天風呂からいただきましょう。見よこの絶景を! 目の前には彼方の阿蘇五岳まで広がる久住高原の草原と青空と薄くたなびく白い雲しかありません。ぬるめの重曹泉に漂いながらしばし時を忘れます。

極楽極楽♫

静かな内湯で湯気に包まれるのもまた格別です。
極楽極楽♫

ブッフェの朝餉(画像おまへん m(__)m )をいただいたあと10時前にチェックアウト。この日もいいお天気に恵まれました。でわ、ハシゴ湯再開♫

R422を熊本のほうに戻って、まずは黒川温泉 旅館 山河(熊本県南小国町)から。混浴露天風呂もやいの湯で13湯目をば。

貝汁のような薄濁りの含重曹・芒硝-食塩泉は適温です。独泉状態につき失礼してパチリと。

極楽極楽♪

さらにR422とR387を伝って再び大分に入り、14湯目は川底温泉 螢川荘(けいせんそう、大分県九重町)にやってきました。

湯船の底から単純泉が自噴する足元湧出なのです。こちらも混浴(当時)なんですが独泉状態につき失礼してパチリ。

浴場は熱めの源泉が上の段から下の段の浴槽に流れていき、だんだんぬるめになっています。てことで、もっぱら下の段で。
極楽極楽♫

じつは浴場の床に敷かれた石の段差につまづいて足の小指をケガしたんですが、このお湯につかっているわずかの間に出血がとまっていました。温泉の効果なのかどうかはわかりませんが、ちょっと驚き。
なお、螢川荘は何年か前にリニューアルされて段々の浴槽がなくなり、男女別浴となっているそうです。
さあハシゴ湯、次々といきますよ。さらにR387を下ってすぐ近くの壁湯温泉 旅館 福元屋(大分県玖珠郡九重町)で15湯目をいただきます。洞窟温泉は町田川沿いにある洞窟の底から単純泉の絶品ぬる湯が湧きだしている至福の足元湧出なのです。こちらも混浴なんですが独泉状態につき失礼してパチリ(コピペ)

木々の緑と流れる水の音に癒やされます。
極楽極楽♫

名残惜しいですが、後ろ髪をひかれながら次の湯へ。R387をさらに下ってR210と合流、水分峠近くの国道沿いにある民宿水分(大分県九重町)にも立ち寄ります。こちらの露天岩風呂で16湯目。

熱くもぬるくもなく。硫黄泉てことですが白濁はしておらず、むしろ鉄泉のようです。硫黄臭も印象に残ってない(をい)ので、それほど強くはなかったのでしょう。

ここからは湯布院をスルーしてK11やまなみハイウェイで別府入り。

明礬温泉の旅館街の路地を分け入って市営の共同浴場、地蔵泉(大分県別府市、休業中)にたどり着きましたが、湯量・泉温低下とのことで閉鎖されていました。自噴の硫黄泉がお目当てだったんですが残念。

気持ちを切り替えて近くにある同じく市営の共同浴場、鶴寿泉(大分県別府市)へ転戦。

旅を締めくくる17湯目は激アツで強力な硫黄泉でした。

鶴寿泉は熊本地震のあと泉温が安定せず一時休業し、現在は再開しているものの激アツではなく濁ってもいないとのことです。
買い出しをすませて18時すぎに別府観光港(大分県別府市)に到着。往路と同じく関西汽船(現・フェリーさんふらわあ)で大阪に向けて出港します。ほな、さいならQ州。

明けて5月26日朝、大阪南港に着いて無事帰宅しました(雑)
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
□ □ □ ここから □ □ □
5月25日。豊後肥後の湯めぐり最後の1日となったこの日は、宿の久住高原コテージ(大分県竹田市=旧久住町)で朝湯から始めましょう。7時半まで寝倒すスロースタートで満天望温泉と名づけられた浴場へ向かいます。
まずは宿自慢の露天風呂からいただきましょう。見よこの絶景を! 目の前には彼方の阿蘇五岳まで広がる久住高原の草原と青空と薄くたなびく白い雲しかありません。ぬるめの重曹泉に漂いながらしばし時を忘れます。

極楽極楽♫

静かな内湯で湯気に包まれるのもまた格別です。
極楽極楽♫

ブッフェの朝餉(画像おまへん m(__)m )をいただいたあと10時前にチェックアウト。この日もいいお天気に恵まれました。でわ、ハシゴ湯再開♫

R422を熊本のほうに戻って、まずは黒川温泉 旅館 山河(熊本県南小国町)から。混浴露天風呂もやいの湯で13湯目をば。

貝汁のような薄濁りの含重曹・芒硝-食塩泉は適温です。独泉状態につき失礼してパチリと。

極楽極楽♪

さらにR422とR387を伝って再び大分に入り、14湯目は川底温泉 螢川荘(けいせんそう、大分県九重町)にやってきました。

湯船の底から単純泉が自噴する足元湧出なのです。こちらも混浴(当時)なんですが独泉状態につき失礼してパチリ。

浴場は熱めの源泉が上の段から下の段の浴槽に流れていき、だんだんぬるめになっています。てことで、もっぱら下の段で。
極楽極楽♫

じつは浴場の床に敷かれた石の段差につまづいて足の小指をケガしたんですが、このお湯につかっているわずかの間に出血がとまっていました。温泉の効果なのかどうかはわかりませんが、ちょっと驚き。
なお、螢川荘は何年か前にリニューアルされて段々の浴槽がなくなり、男女別浴となっているそうです。
さあハシゴ湯、次々といきますよ。さらにR387を下ってすぐ近くの壁湯温泉 旅館 福元屋(大分県玖珠郡九重町)で15湯目をいただきます。洞窟温泉は町田川沿いにある洞窟の底から単純泉の絶品ぬる湯が湧きだしている至福の足元湧出なのです。こちらも混浴なんですが独泉状態につき失礼してパチリ(コピペ)

木々の緑と流れる水の音に癒やされます。
極楽極楽♫

名残惜しいですが、後ろ髪をひかれながら次の湯へ。R387をさらに下ってR210と合流、水分峠近くの国道沿いにある民宿水分(大分県九重町)にも立ち寄ります。こちらの露天岩風呂で16湯目。

熱くもぬるくもなく。硫黄泉てことですが白濁はしておらず、むしろ鉄泉のようです。硫黄臭も印象に残ってない(をい)ので、それほど強くはなかったのでしょう。

ここからは湯布院をスルーしてK11やまなみハイウェイで別府入り。

明礬温泉の旅館街の路地を分け入って市営の共同浴場、地蔵泉(大分県別府市、休業中)にたどり着きましたが、湯量・泉温低下とのことで閉鎖されていました。自噴の硫黄泉がお目当てだったんですが残念。

気持ちを切り替えて近くにある同じく市営の共同浴場、鶴寿泉(大分県別府市)へ転戦。

旅を締めくくる17湯目は激アツで強力な硫黄泉でした。

鶴寿泉は熊本地震のあと泉温が安定せず一時休業し、現在は再開しているものの激アツではなく濁ってもいないとのことです。
買い出しをすませて18時すぎに別府観光港(大分県別府市)に到着。往路と同じく関西汽船(現・フェリーさんふらわあ)で大阪に向けて出港します。ほな、さいならQ州。

明けて5月26日朝、大阪南港に着いて無事帰宅しました(雑)
□ □ □ ここまで □ □ □
情報はいずれも2006年5月現在のものです。ブログを書くにあたって現況を確認したんですが、多くの施設が廃業・閉鎖・再建・リニューアルなどと当時とは様子が異なっておりまったく参考にはなりません。「あー、あったねーーー」とか「そうそう、むかぁしはこうだったよねーーー」などと懐かしみつつ年寄りの思い出話を生温かい目でスルーしていただければ幸いですw
おしまい。
撮影機材:
PENTAX Optio 43WR
Posted at 2019/10/19 12:10:01
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