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まとめ記事(コンテンツ)
hiro_11Rさん
2019/11/30
ビルトインガレージハウス計画7【リフトのある生活】
トップ画は拾い物です(無断掲載2)
前回のBLOGはこちら「ビルトインガレージハウス計画6【ガレージ】」
…さて、希望である並列駐車を潔く諦め、代わりにリフトの設置OKが出たところでリフト選びが始まります。
希望としては、
①2柱は便利だけどいやだ(柱に圧迫感がある)
②なので埋め込みで使わない時にスッキリした見た目になるのがいい
③使用頻度は高くないので、コスト重視←念を押されているので必達
で、③に引っかかったのがコレ


最近youtubeでよく観ている「まーさんガレージ」出演の、レストア界のユーチューバーであるまーさんが愛用している揚程の低い格安リフトです。
そして、異様に安いです(20万いかない)
でもこれ、移動式な上に、なにより使用しない際にすごく邪魔です。(笑)
というわけであっけなく却下。
薄型で埋め込み、コストも抑えられるということで、次の候補に上がったのが


(写真は似たような別物)
こちらは基本移動式ですが、コンクリ地面に埋め込みも出来るとの事。
しかし、揚程が870mmと、微妙な高さです。作業は中腰姿勢か寝板エントリーか。
まあ、天井が4000mmなので天井に当たりはしませんが、基本変な姿勢で潜る作業が必要。
しかも、板と板の間に段差ができてしまい、収納時に床面が完全フラットになりません。
「じゃあ寝板でエントリーできないよね!」
というわけで②が満たせないので却下。
正直、トータスリフトⅢが欲しいんですが値段がちょっと。
と、調べてみるとそんなユーザー向けに中古の昔のトータスリフトをレストアして販売している業者が国内に何社かあることが判明。
「こ、これで良いのでは!!」
( ゚Д゚)bグッ!
早速何社かに打診し、見積り価格と現実性、対応の感じを確認したところ、1社に絞られました。
とても対応が柔軟で、何より場数をこなしていることで、色々と話を聞いていくうちに「もうここ以外考えられない」状態に。フィーリングから、一気にファンになりました。
そして財務大臣に状況を熱く伝え、「いいよ」とOKを頂いた際に、まだ何も決まっていませんが、熱く込み上げて来るものがありました。
ちなみに、このようなリフトとなります。


揚程が1800mmあるので、最大まで上げると天井を突き破るのでリミットセンサーの対応をしようと考えていましたが、業者も機械的リミットスイッチを既に考慮してくれており、それはそれで実績があるようですが、、
「車種によって上限が変わるので私思うにあまり意味ないなと、そこで天井に超音波センサーを埋め込み、最悪そこがルーフから一定の距離を検出すると上昇用のコントロール線をOPENにすることで止めることが出来ます。だからその線だけコントロールボックスからピロリと出していてください。あとは私が自己責任で何とかやります」←ここまで一方的に提案
という無茶ぶりにも、「うーん。良いですよ。やりましょう」と、何とも素敵なお返事。
インバータとコントロールボックスがリフトに付随するので、むき出し設置は面白くないので、どのような感じの構成になるのか簡単でいいので概略図を出して貰いました。

「こんな感じです~」とレスポンスよくお返事頂きました。
BOXに入れ込んで、何とかスマートに収納したいですね。埃まみれとかイヤですから。
ところで、リフトを収めるガレージの図面はどうなっているかというと、打ち合わせを重ね、ある程度図面化できていたので、業者に配置を決めて貰いました。ここは実績がモノを言う世界。

ガレージに収まった様子
「クラウンでも行けるかもしれませんね。ただ、欧州車は国産車と違いジャッキポイントが決まっているのでジャッキアップ用の専用角パイプとか用意しますよ」と、これまた素敵なご提案。
しかし、今のところE87はギリギリジャッキポイントの範囲内に上昇板があるので今回は見送りです。
何だか怖いくらいサクサク話が進んでいますが、肝心の家を設計して頂いているビルダーさんは全く初めての事例ということで、色々勝手にやってゴメンね(。-人-。) な所もありますが、設計者の方も興味をもってくれたようで、様々な所でサポートして頂いています。
家を建てるにも、人と人との繋がりが重要だと感じました。
では、本当に家は建つのか…
次回「ビルトインガレージハウス計画8【地鎮祭からリフトまで】」
Posted at 2019/11/30 23:32:56
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