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まとめ記事(コンテンツ)
神社シリーズ その18 須佐神社(三次市)
須佐神社・・・すでに訪問しているのでは?
実は先週、仕事で三次あたりの高速道路PAに立ち寄った際こんなものを
見つけてしまいまして。
尾道自動車道 甲奴ICあたりに「須佐神社」と。
あの「須佐神社」と何か関係が?なぜ三次市に?と妄想が膨らみまして・・・
出発です。
そうなんです。今日は下道で行くのですが、なんだかノロノロの車が前をふさぎ
フラストレーションがたまりっぱなしです。いったん休憩して再出発します。
三次方面に行くために八千代町の土師ダムで休憩。
今日は暑くなりそうです。
メッシュジャケットを着てきましたが、インナーを付けているので汗ばむかも。
なので、ジャケットを脱いで、こうします。
ごめん、ごめん。
でもこれが一番ベストなジャケットのかけ方なんだけど。
ここから目的地までナビに誘導してもらいます。
この間から、ナビで目的地までルートを選択しているのですが、なかなか
いい道をチョイスしてくれるので、今回も使用します。すると・・・
土師ダムから高田に抜ける近道は程よいワインディング!
またも正解か!?と、思いきや
高田から甲田町に入ったところで、急に交通量が増えてきました。
なんでこんな田舎道にこれだけの車が!
確かに、集落が沢山あって、人口も多そうですが・・・
ふー。やっと車が空きました。
さあ気を取り直して疾風シマスカ?
いや、待ってください。
この一見絶好のワインディングに見えますが、これが危険なんです!
辺りを見ると、人家が多いですよね。
こういう道は生活道路なので、脇道から人や車が出てくる危険が高いのです。
周りに十分注意しないといけません!
だめだって!!
こういう道も、周りに人家があるから何が起こるかわからないよ!
ツーリング速度で行きましょう!
こういうところなら、まだ安心です。
ナビによると世羅町に入るようです。
大きな農業地帯なので、人家も多いわけですね。
気を抜かないで行きましょう。
面白くなってきました。あたりに人家のないワインディング!
しかし、ナビはちょくちょく脇道に誘導します。右に行ったり左に曲がったり・・・
けっこう時間がたっています。若干不安が・・・
んー。地図を見ると一応目的地には近づいているようだけど・・・
もうちょっと行ってみよう。
ふーよかった! ちゃんと目的地に着いたようです。
このドキドキ感もナビを使うと楽しめますよね。

一つ目の鳥居をくぐり参道を登ります。

そして

とうちゃこ!
かなり立派な佇まいですね。

鳥居をくぐると両脇に隋神門の代わりに祠が

わらじがたくさん奉納されています。
ということは、足の病に御利益があると
いうことでしょうか?

玉乗りした狛犬さん。
いや大き過ぎるじゃろ!
ふつう片足ですよ!

石段の先に拝殿への通路が見えます。
もう少し。
その前に手水舎でお清めを、、、

何?このロリチックな絵は!?
子供向けにしては ちょっと

拝殿は権現造り。かなり古びていますが
各部の作りや彫刻も手が込んでいて、
由緒ありそうです!

創建年は1500年頃だと伝わっているそうです。奉納されている絵は劣化が酷く見えづらいです。戦いの絵や参拝らしき絵が飾ってありました。

主祭神はスサノオノミコトです。
やっぱり
それで須佐なんですね。
でも由緒書きを見ると出雲と関係があるわけではなく、京都の八坂神社と深い関わりがあるそうです。八坂神社もスサノオノミコトを祀っていますから納得しますね。
摂社も古びてイイ感じです。


でもただ古いだけでなく、きちんと手入れされ、細かく修理がされています。
地元の人たちに大事にされているんですね。
祭りの時の神輿が有名なんだそうです。

神紋は五瓜に唐花。
八坂神社と同じです。どんな繋がりがあったのでしょうかね?
社務所には普段人がいないようで御朱印は無しです。

御神木を見た後神社を後にします。
今回は妄想できる謎らしきものもなかったので残念でしたが、なかなか立派な建物が見れただけで満足でした。
帰りは尾道自動車道(無料)で三次まで行きます

三次からの帰りに前をCB1300SBがいて
しばらく一緒にツーリングしているみたいに走りました。

マフラーが同じストライカーでした。
マフラーのカチ上がり方ですぐわかりますね。
ではまた!
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