- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- ドライブ
- 神社シリーズその23~30 まとめ
- 神社シリーズその28 宗像大社 女神降臨!?
まとめ記事(コンテンツ)
神社シリーズその28 宗像大社 女神降臨!?
宮地嶽神社を後にし次の目的地は・・・
そう!
宗像大社です!!!
宮地嶽神社からほど近いのでR495を走り向かいます
えっ!?
何?
あの丸い盛り土のこと?
もっもしや!
後から地図で確認すると・・・
このあたりなんと古墳だらけではありませんか!!!
なるほど宗像大社があるわけです
この神社も歴史は古いですからね
そして宗像大社とうちゃこ!
広大な敷地です
期待が高まります!
入口の鳥居の額には「宗像神社」とあります
これは・・・
神様が祀られている神社はここ以外に島にもありましてそれらを総称して「宗像大社」と呼ぶのだそうです。
いよいよ境内です
入口には「大社宗像神社」とあります
入口には小川を渡らせる第一の「結界」があります
3番目の鳥居の向こう橋が見えます
どうやら池を渡らせる第二の「結界」らしいです
池の上で写真を撮っているとなにやら水面に気配が・・・
鯉が沢山集まってきました
どうやらエサがもらえると思っているようです
でもね今持っていないんですよ。ごめんね
ご祭神はご存知の三女神
「田心姫神(たごろひめのかみ)」長女
「湍津姫神(たぎつひめのかみ)」次女
「市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)」末女
ですね
これが例の柄杓のない手水舎ですね!
「ほんなこつ!」(九州のみん友さん すみません正しい意味が分からないですが、どゆこと?みたいな意味でしょうか?)
とりあえず作法通り左手、右手と洗い左手で口をすすいで、左手を洗ってみました。
神門が見えてきました
扉に「菊」の紋章が。「皇室」と縁があるようです
拝殿です。実際の入口は奥にあるのでもっと近くで見たい!
奥に大きな額があります
「神勅」が書かれてあるそうです。神様からの命令書のようなものだそうです
「この地に降りて民の繁栄を導きなさい」 というような意味だそうです
重みがありますねー
こちらの本殿には「いちきしまひめのかみ」が祀られています。
本殿です
屋根は「檜皮葺き」かと思ったら「杮葺き」だそうで。柿の木の皮でしょうか?
流れ造りですね。一方の屋根が長いのが特徴です
きれいな本殿です
ん?
なぜ女神なのに千木が「男神」仕様!?ほかに合祀されている神様はいなかったはずですが・・・
まあ他にもこういう例はありますから何か理由があるのでしょう
神文は表紋が「菊」裏紋が「楢の葉と実」表と裏があるなんて・・・
当時の中央(天皇)の権力と地元(宗像氏)の権力の関係が見えますね
さっきの本殿と何か関係が(妄想ですが)
ご神木の「楢の木」です
ずらりと並んだ摂社。いろんな神社が集められていました。出雲の神社(神様)はなかったなあ
なぜでしょう?
本殿の敷地外にある末社。地主神ですね
この横の道を森の中に進むと・・・
本殿とは違う様式の神社が2つ!!!
「第二宮」には「たごりひめのかみ」(長女)が
「第三宮」には「たぎつひめのかみ)」(次女)が祀られています
実際に鎮座されておられる場所は長女は「沖ノ島」に次女は「大島」なので
めったに行けません。なのでここにそれぞれの神社を建ててお参りできるようにしたものだそうです。(出張所みたいなものですね)こうやってお祀りすればここを通じて神様は自由に行き来できるそうな。願い事も通じるのだそうです。私にとってはありがたいデスネ
「第二宮」
どこかで見たような造りだと思ったら「伊勢神宮」の神社と同じ「唯一神明造り」だそうです。伊勢神宮から特別に移築されたそうです。
「第三宮」です
でも微妙に細部が異なりますね
全く同じには出来ないようです
それにしても長女は一番遠い「沖ノ島」に次女は次に遠い「大島」。末女は「陸地」に配置しているなんてなんとも優しい気づかいです。長女はやっぱりしっかりしてますね
さて、さらに森の中の道を進みます。この先どうしても見ておきたいところがあるのですが・・・
このような階段が延々と続きます。
途中に開けた場所があってここから海が望めます。癒されますなー
5分程度登っていくと
ややっ
神域にきのこ発見! 10UPしそうです
そして
とうちゃこ!
「高宮祭場」という場所です
神社が建つ前の祭祀を行った場所です
何もないただの広場ですが、これぞ神社の原点です!!
この場所で古代の祭祀が行われていた光景を想像するとたまりません!
ちなみにこの場所に三女神は降臨したとあります
感慨にふけっていると、目の端に何やら・・・?
んっ?
何かありますね?
立ち入り禁止なので近寄れずよく見えません
えっ!?
なにこれ?ストーンサークル?
祭壇のようですがわかりません
気になるー!!!すごく気になりますが、入ることもできず仕方がないので諦めます
境内の周りは田園風景です
のどかですね
この後「神宝館」を見学し
印象に残ったのは金の指輪でした。非常に細かい細工がしてあってデザインも今でも通用しそうなもの。千数百年以上前のものとは思えませんでした
これらの宝物が「沖ノ島」に膨大に奉納されていたのだそうです
あの神社の形のないころからだそうです。そう考えるとすごいところですね
参拝後にアイスを
八女茶とバニラのミックスです
うまいよこれ!
おっと!
御朱印を忘れるところだった
御朱印は境内の外の祈祷所で頂くんだそうです
中に入って御朱印をもらおうと巫女さんのところに行くと・・・
衝撃です!!!
巫女さんが破滅的に美人です。アイドル的な可愛いタイプではなく、神秘的な女優クラスの超美人!まさに女神降臨か!いらっしゃる巫女さんみんなが同レベルです。顔なんてまともに見て話せなかったです・・・
うわの空で御朱印を頂き、駐車場に帰ってきました
ああ
そうね
女神に会ったんだよ・・・
さすが女神を祀っている神社。レベルが違いました
ああ最後に俗にまみれてしまった私でした
宗像大社を後にして今夜の宿に向かいます。
ここからほど近い場所のビジネスホテルです。
このホテルから歩いて数分のところに都合よく入浴施設があり
「やまつばさ」という源泉かけ流しの入浴施設です
ここで一日の疲れを取ったのでした
ホームページから湯舟の様子
しかし次の日、前日のバチが当たったのか朝から雨!
降りしきる雨の中ひたすら節約のため2号線を戻ります
幸いレインウェアは新品でほぼ中は濡れず、バッグ類も前の経験から荷物はすべてビニール袋に入れて万全の体制でしたので問題はなかったのですが、もう晴れ男ではないようです。天気予報では雨は午後からだと言っていたのにー
でもなんとか無事に家に帰ることができました
バイク用のお守りも買いましたよ
今回も充実の神社巡りでした
では!
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2025/12/21
-
2022/03/31
-
2022/02/19

































































