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まとめ記事(コンテンツ)
アガサさん
2019/08/24
2019夏・北海道旅② 音威子府~幌加内~美瑛
音威子府駅にある立ち食い蕎麦屋、常盤軒。
おばちゃんの体調も良くなって、
今年の5月頃から通常営業で再開したみたい。
と聞いたら、またあの黒い蕎麦を食べたくなった。
それと、去年は見そびれたHokkaiderの写真展、
今年は絶対見なくっちゃ!!
運よく晴れたら函岳リベンジもアリだな。
まぁ、そのあたりはお天気次第の放浪旅3日目。
写真をクリックすると大きくなります。
表示されない場合は再読み込みしてください。
スタイルシート変更により、写真右端が表示しきれませんので、
画面下の横スクロールバーで右へ移動してから読み進めてください。
Day3
08月13日(火) 曇りのち晴れ
蕎麦屋の開店1時間前の9時半に音威子府駅に到着。

開店までの時間、道の駅で開催されているHokkaider写真展(無料)を観覧。

私はバイカーではないけれど、北海道を旅する時は、気分はHokkaider!!
!
小さな写真展だったけど、旅心をくすぐる素敵な写真ばかりで、北海道愛が溢れまくってた!(^-^)

そしてお次は黒蕎麦。
10時頃店前に行くと、既に5組ほど並んでいたので私もそのまま並んだ。

待ってる間、近くにいた鉄ちゃん達がざわめき立ったと思ったら、
可愛い模様のラッピング電車が停まったので、つられてシャッターを切った。

時間通りに開店。
1杯じゃ足りないので天玉そばとかけそばを注文。

蕎麦を食べ終えて外に出ると、南の方角に青空が広がり始めていた。

ココで、函岳リベンジを検討するも、
函岳方向を含め、美深以北はまだ雲に覆われていたので、
函岳リベンジはまたの機会とし、南下して朱鞠内湖へ行ってみる事にした。
途中の美深峠もやっぱり雲の中・・・。

キタキツネとすれ違い、車を停めると寄って来た。
車の周りを廻って、餌をねだっている様だったけど、
『ごめんね、餌はあげられないのだ』って言ってお別れした。

そして陽射しはあるものの、どんより雲に覆われた朱鞠内湖に到着。

朱鞠内湖は、非公式記録ながら日本最寒のマイナス41.2度を記録した湖でもある。

そして、トラウトフィッシャーマンの間では、幻の魚イトウがいる湖としても有名。

複雑に入り組んだ湖岸と点在する島が特徴的な人造湖。

この日はだいぶ減水状態だった模様。

そしてココは日本トップクラスの蕎麦の産地、幌加内。

至る所に蕎麦畑が広がっていた。

丘の上の小さな展望台からは、雄大に広がる蕎麦畑を見る事が出来た。

そして白銀の丘なる看板が目に留まりやって来た。

蕎麦畑の中にどこまでも続く一本道。

やっと北海道らしい景色に出逢えた気がした。(^-^)

ちっこいけど白銀の丘に立つジープ。 良く見てね。(笑)

まさにそこは、夏に見る白銀の世界だった!!

天気も回復してきたので、『もしかして夕景撮りが出来るかも』と場所を思案。
淡い期待を抱いてやって来たのは、『丘のまち』、美瑛。

うん、なんとか夕陽を拝めそう!

数分後、私が勝手に呼んでる『Cherryさんの丘』に陽が沈む。

やっぱり美瑛っていいなぁ~って思った瞬間。

セブンスターの木をバックに。

近くにいた女の子が『ヤバイ、ヤバイ』を興奮気味に連呼してた。

この景色にその言葉は似合わない気がしたけど、私も同じ気持ちでシャッターを切った。

そう言えば以前ココにあった赤と青の自動販売機が無くなったのは、
やっぱりこの場所に似合わないからかなぁ。

そして、月が東に・・・。

コッチの空もなかなかイイ感じ。 ちなみに畑には入ってないよ!(^-^)

少し移動して親子の木の見える場所へ。

期待以上の夕景に出逢えて、幸せな一日の終わりのい時間。

この日の風呂は美瑛の銭湯。(写真は無し)
『松の湯』
【住所】北海道上川郡美瑛町西町1丁目8-7
【電話】 0166-92-2647
【営業時間】 14:30~21:00
【定休日】 月曜日
【料金】大人(12歳以上)440円
さて、楽しみにしていた夕飯だったのだが・・・。
この日、美瑛の店はどこも満席とか食材切れでフラれまくった。
仕方なくコンビニ弁当を頬張りながら、
盆休みに美瑛で夕飯を食べるならば、
『絶対予約が必要』と思った。
夕飯には見事にフラれた美瑛だけど、
きっと景色は裏切らないハズ!!
そう信じて、翌日は美瑛をガッツリ堪能しようと思った。
堆肥の香ばしい香りのする駐車場で、
翌日への期待を胸に、早々に眠り落ちた。
Day4につづく
おばちゃんの体調も良くなって、
今年の5月頃から通常営業で再開したみたい。
と聞いたら、またあの黒い蕎麦を食べたくなった。
それと、去年は見そびれたHokkaiderの写真展、
今年は絶対見なくっちゃ!!
運よく晴れたら函岳リベンジもアリだな。
まぁ、そのあたりはお天気次第の放浪旅3日目。
写真をクリックすると大きくなります。
表示されない場合は再読み込みしてください。
スタイルシート変更により、写真右端が表示しきれませんので、
画面下の横スクロールバーで右へ移動してから読み進めてください。
Day3
08月13日(火) 曇りのち晴れ
蕎麦屋の開店1時間前の9時半に音威子府駅に到着。

開店までの時間、道の駅で開催されているHokkaider写真展(無料)を観覧。

私はバイカーではないけれど、北海道を旅する時は、気分はHokkaider!!
!小さな写真展だったけど、旅心をくすぐる素敵な写真ばかりで、北海道愛が溢れまくってた!(^-^)

そしてお次は黒蕎麦。
10時頃店前に行くと、既に5組ほど並んでいたので私もそのまま並んだ。

待ってる間、近くにいた鉄ちゃん達がざわめき立ったと思ったら、
可愛い模様のラッピング電車が停まったので、つられてシャッターを切った。

時間通りに開店。
1杯じゃ足りないので天玉そばとかけそばを注文。

蕎麦を食べ終えて外に出ると、南の方角に青空が広がり始めていた。

ココで、函岳リベンジを検討するも、
函岳方向を含め、美深以北はまだ雲に覆われていたので、
函岳リベンジはまたの機会とし、南下して朱鞠内湖へ行ってみる事にした。
途中の美深峠もやっぱり雲の中・・・。

キタキツネとすれ違い、車を停めると寄って来た。
車の周りを廻って、餌をねだっている様だったけど、
『ごめんね、餌はあげられないのだ』って言ってお別れした。

そして陽射しはあるものの、どんより雲に覆われた朱鞠内湖に到着。

朱鞠内湖は、非公式記録ながら日本最寒のマイナス41.2度を記録した湖でもある。

そして、トラウトフィッシャーマンの間では、幻の魚イトウがいる湖としても有名。

複雑に入り組んだ湖岸と点在する島が特徴的な人造湖。

この日はだいぶ減水状態だった模様。

そしてココは日本トップクラスの蕎麦の産地、幌加内。

至る所に蕎麦畑が広がっていた。

丘の上の小さな展望台からは、雄大に広がる蕎麦畑を見る事が出来た。

そして白銀の丘なる看板が目に留まりやって来た。

蕎麦畑の中にどこまでも続く一本道。

やっと北海道らしい景色に出逢えた気がした。(^-^)

ちっこいけど白銀の丘に立つジープ。 良く見てね。(笑)

まさにそこは、夏に見る白銀の世界だった!!

天気も回復してきたので、『もしかして夕景撮りが出来るかも』と場所を思案。
淡い期待を抱いてやって来たのは、『丘のまち』、美瑛。

うん、なんとか夕陽を拝めそう!

数分後、私が勝手に呼んでる『Cherryさんの丘』に陽が沈む。

やっぱり美瑛っていいなぁ~って思った瞬間。

セブンスターの木をバックに。

近くにいた女の子が『ヤバイ、ヤバイ』を興奮気味に連呼してた。

この景色にその言葉は似合わない気がしたけど、私も同じ気持ちでシャッターを切った。

そう言えば以前ココにあった赤と青の自動販売機が無くなったのは、
やっぱりこの場所に似合わないからかなぁ。

そして、月が東に・・・。

コッチの空もなかなかイイ感じ。 ちなみに畑には入ってないよ!(^-^)

少し移動して親子の木の見える場所へ。

期待以上の夕景に出逢えて、幸せな一日の終わりのい時間。

この日の風呂は美瑛の銭湯。(写真は無し)
『松の湯』
【住所】北海道上川郡美瑛町西町1丁目8-7
【電話】 0166-92-2647
【営業時間】 14:30~21:00
【定休日】 月曜日
【料金】大人(12歳以上)440円
さて、楽しみにしていた夕飯だったのだが・・・。
この日、美瑛の店はどこも満席とか食材切れでフラれまくった。
仕方なくコンビニ弁当を頬張りながら、
盆休みに美瑛で夕飯を食べるならば、
『絶対予約が必要』と思った。
夕飯には見事にフラれた美瑛だけど、
きっと景色は裏切らないハズ!!
そう信じて、翌日は美瑛をガッツリ堪能しようと思った。
堆肥の香ばしい香りのする駐車場で、
翌日への期待を胸に、早々に眠り落ちた。
Day4につづく
Posted at 2019/08/24 17:50:27
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