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まとめ記事(コンテンツ)
kumayuさん
2014/08/11
【2014年夏 遠征記その3】佐世保散歩
その2 からの続きです。
翌、8月11日の朝、長崎市内のホテルで気持ち良く目が覚めます。
というか、気持ちよく眠りすぎて、予定よりも1時間近く寝過ごしてしまいました
朝食後、あわただしく出発します。
今日はここから北上して、まずは佐世保市へと向かいます。
高速で行くのが早いのですが、昨日走ったルートをそのまま戻るのもつまらないので、1時間ほど余計に時間がかかりますが、西彼杵半島から西海橋を渡るルートで向かうことにします。
↓こちらがそのルート

穏やかな大村湾に浮かぶ大小の島々を横に見ながら、R205をのんびりドライブします。
西海橋をわたり、佐世保駅近くの駐車場に車を停めたときにはお昼近くになっていました。

佐世保駅。

駅前。クルマも人も途切れることがなく、大賑わいの駅前です。
ちょうど昼食時ということで、やはりここではご当地グルメ「佐世保バーガー」でしょう。
駅の案内所で、街地図といっしょに佐世保バーガーのお店も教えてもらいます。
教えてもらった通りに、駅ビルに入っているお店へ。

こちらのお店。テイクアウト専門店ですが、人気らしく、注文を受けてから出来上がりまで15~20分ほどかかる、とのこと。
注文後、出来上がるまでの時間を使って駅から港側を歩きます。

駅を1歩出ると、もう目の前が港でした。
パノラマで撮ってみると、駅(右手)と港との位置関係がおわかりかと・・・(クリックすると少しだけ拡大します)
きれいに整備された港では、地元の人たちが思い思いに散策しています。
潮風を感じながら歩いていると、ハンバーガーの受け取り時間が近づいてきました。

駅構内にあった、「JR最西端の駅」の標。
佐世保からさらに北上する、松浦鉄道の「たびら平戸口」駅が、鉄道の駅としては最西端となりますが、JRの駅としてはここ佐世保駅が最西端となります。
佐世保バーガーを受け取り、駅の休憩所のベンチでいただきます。見ると、まわりにも同じように頬張っている人があちこちにいました

佐世保バーガー。写真では大きさがわかりにくいのですが、レギュラーサイズにしたので、手のひらを超える大きさでした。ボリューム満点です。
一口頬張ると、パテの肉汁が口の中いっぱいに広がります。そこに、カリッと表面を香ばしく焼いたバンスに野菜やベーコン、玉子が組み合わさり、ソースも2種類ほどかかっているのでしょうか、それらが一体となって野趣あふれる味わいを作り出しています。美味しいです
ハンバーガーは、3分の2ほど食べ進むと、急に食べにくくなりますね(笑)。最後の方は、ソースが口元につくのも構わず、何とか平らげることができました。
その後も、駅近くを歩いていると、駅に隣接して食堂が集まるエリアで、こんな看板が。

「海軍さんのビーフシチュー」が気になります。さきほど、あれだけ大きい佐世保バーガーを食べた直後なので、当然お腹は満腹に近い状態。一度はそのまま通り過ぎかけましたが、やはり気になって舞い戻り、お店に飛び込みます。
(旅先ではダイエットは気にせず、食べたいものを食べるのが私の信条です
)
古びた感じのお店ですが、普通の食堂とは違って、和洋風の定食を中心にしたメニューが並んでいます。
私は迷わず、ビーフシチュー定食をオーダー。

ビーフシチュー定食。定食だからでしょうか、味噌汁もついています。
料理がお盆に載せられていて、紙シートも敷いてあるのが、やはり普通の食堂とはちょっと違う所で、いいです。
ビーフシチューを一口。お肉と野菜、それに隠し味のスパイスも入っているのでしょうか、滋味深い美味しさがあります。ここのお店でしか味わえない、という感じす。
お腹が空いていないにもかかわらず、あっという間に美味しく平らげることができたのは、やはり美味しいからなのでしょうね。
こうして、佐世保ならではのご当地グルメの魅力にすっかり取りつかれてしまいました。
しかし、さすがに、もう入りません。ここからは腹ごなしも兼ねて散策します。


佐世保市には、「四ヶ町」と「京町通り」の2つのアーケード街が縦横に走っています。
どちらも空き店舗がなく、賑わっていました。土地柄か、米軍基地関係らしき外国人の姿もよく見かけます。

こちらは通り沿いに並ぶ京町通りの商店街。前を走るR35も、渋滞しがちで車が途絶えることはありません。
通りから少し入った路地には、市場があって、こちらも賑わっていました。


戸尾市場。さすが、海沿いの街らしく、新鮮な魚介類が多く並んでいます。

戸尾市場の近くには「とんねる横丁」という商店街も。
なぜこの名前になったのか、帰ってきてから調べたところ、戦時中に防空壕として掘られた穴を利用して、お店にしたとのことです。写真を見ると、確かに山、というか丘に沿ってお店が並んでいます。
まだまだ散策したかったのですが、そろそろ次の街へ行かないと、日が暮れてしまいます。
(やはり、朝の寝過ごしが響いているようです・・・)
横須賀、舞鶴、呉、そしてこの佐世保と、旧くから軍港としても開けてきた街は、横浜や長崎や神戸などの港町とは、グルメや町の雰囲気などで、また違う異国文化を感じることができます。
車に戻り、賑やかな佐世保の街を後にします。お腹はまだ満腹状態。これは夕飯はそう多くは入らないかもしれませんが、これだけ地元グルメを堪能できたので良し、とします。
その4 に続きます。
翌、8月11日の朝、長崎市内のホテルで気持ち良く目が覚めます。
というか、気持ちよく眠りすぎて、予定よりも1時間近く寝過ごしてしまいました

朝食後、あわただしく出発します。
今日はここから北上して、まずは佐世保市へと向かいます。
高速で行くのが早いのですが、昨日走ったルートをそのまま戻るのもつまらないので、1時間ほど余計に時間がかかりますが、西彼杵半島から西海橋を渡るルートで向かうことにします。
↓こちらがそのルート

穏やかな大村湾に浮かぶ大小の島々を横に見ながら、R205をのんびりドライブします。
西海橋をわたり、佐世保駅近くの駐車場に車を停めたときにはお昼近くになっていました。

佐世保駅。

駅前。クルマも人も途切れることがなく、大賑わいの駅前です。
ちょうど昼食時ということで、やはりここではご当地グルメ「佐世保バーガー」でしょう。
駅の案内所で、街地図といっしょに佐世保バーガーのお店も教えてもらいます。
教えてもらった通りに、駅ビルに入っているお店へ。

こちらのお店。テイクアウト専門店ですが、人気らしく、注文を受けてから出来上がりまで15~20分ほどかかる、とのこと。
注文後、出来上がるまでの時間を使って駅から港側を歩きます。

駅を1歩出ると、もう目の前が港でした。
パノラマで撮ってみると、駅(右手)と港との位置関係がおわかりかと・・・(クリックすると少しだけ拡大します)きれいに整備された港では、地元の人たちが思い思いに散策しています。
潮風を感じながら歩いていると、ハンバーガーの受け取り時間が近づいてきました。

駅構内にあった、「JR最西端の駅」の標。
佐世保からさらに北上する、松浦鉄道の「たびら平戸口」駅が、鉄道の駅としては最西端となりますが、JRの駅としてはここ佐世保駅が最西端となります。
佐世保バーガーを受け取り、駅の休憩所のベンチでいただきます。見ると、まわりにも同じように頬張っている人があちこちにいました


佐世保バーガー。写真では大きさがわかりにくいのですが、レギュラーサイズにしたので、手のひらを超える大きさでした。ボリューム満点です。
一口頬張ると、パテの肉汁が口の中いっぱいに広がります。そこに、カリッと表面を香ばしく焼いたバンスに野菜やベーコン、玉子が組み合わさり、ソースも2種類ほどかかっているのでしょうか、それらが一体となって野趣あふれる味わいを作り出しています。美味しいです

ハンバーガーは、3分の2ほど食べ進むと、急に食べにくくなりますね(笑)。最後の方は、ソースが口元につくのも構わず、何とか平らげることができました。
その後も、駅近くを歩いていると、駅に隣接して食堂が集まるエリアで、こんな看板が。

「海軍さんのビーフシチュー」が気になります。さきほど、あれだけ大きい佐世保バーガーを食べた直後なので、当然お腹は満腹に近い状態。一度はそのまま通り過ぎかけましたが、やはり気になって舞い戻り、お店に飛び込みます。
(旅先ではダイエットは気にせず、食べたいものを食べるのが私の信条です
)古びた感じのお店ですが、普通の食堂とは違って、和洋風の定食を中心にしたメニューが並んでいます。
私は迷わず、ビーフシチュー定食をオーダー。

ビーフシチュー定食。定食だからでしょうか、味噌汁もついています。
料理がお盆に載せられていて、紙シートも敷いてあるのが、やはり普通の食堂とはちょっと違う所で、いいです。
ビーフシチューを一口。お肉と野菜、それに隠し味のスパイスも入っているのでしょうか、滋味深い美味しさがあります。ここのお店でしか味わえない、という感じす。
お腹が空いていないにもかかわらず、あっという間に美味しく平らげることができたのは、やはり美味しいからなのでしょうね。
こうして、佐世保ならではのご当地グルメの魅力にすっかり取りつかれてしまいました。
しかし、さすがに、もう入りません。ここからは腹ごなしも兼ねて散策します。


佐世保市には、「四ヶ町」と「京町通り」の2つのアーケード街が縦横に走っています。
どちらも空き店舗がなく、賑わっていました。土地柄か、米軍基地関係らしき外国人の姿もよく見かけます。

こちらは通り沿いに並ぶ京町通りの商店街。前を走るR35も、渋滞しがちで車が途絶えることはありません。
通りから少し入った路地には、市場があって、こちらも賑わっていました。


戸尾市場。さすが、海沿いの街らしく、新鮮な魚介類が多く並んでいます。

戸尾市場の近くには「とんねる横丁」という商店街も。
なぜこの名前になったのか、帰ってきてから調べたところ、戦時中に防空壕として掘られた穴を利用して、お店にしたとのことです。写真を見ると、確かに山、というか丘に沿ってお店が並んでいます。
まだまだ散策したかったのですが、そろそろ次の街へ行かないと、日が暮れてしまいます。
(やはり、朝の寝過ごしが響いているようです・・・)
横須賀、舞鶴、呉、そしてこの佐世保と、旧くから軍港としても開けてきた街は、横浜や長崎や神戸などの港町とは、グルメや町の雰囲気などで、また違う異国文化を感じることができます。
車に戻り、賑やかな佐世保の街を後にします。お腹はまだ満腹状態。これは夕飯はそう多くは入らないかもしれませんが、これだけ地元グルメを堪能できたので良し、とします。
その4 に続きます。
Posted at 2014/08/14 11:07:15
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