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2020/05/20

古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集 Vol.6

古舘伊知郎がF1ドライバーに名付けたあだ名を紹介するシリーズ『古舘伊知郎が名付けたF1ドライバーあだ名集』の第6弾・・・前回はジョバンナ・アマティ、アンドレア・デ・チェザリス、ジャン・アレジの3名をご紹介しました(^.^)
国民的アイドルだった後藤久美子のアレジとの交際はショックだった・・・やっぱ高級フレンチには弱いのですね!







<これまでのあだ名>
Vol.1   Vol.2   Vol.3   Vol.4   Vol.5








今回先陣を飾るのは1981~94年に5チームで活躍したイタリア人ドライバーのミケーレ・アルボレート・・・出走215回、優勝5回、表彰台23回の戦績を残した名ドライバーですが!

目を閉じれば瞼の跳ね馬
走るロマンスグレー
F1若年寄



確かに年齢より上に見えたので若年寄とかロマンスグレーになったのか・・・1985年シーズンのフェラーリではランキング2位と大活躍しましたが2001年のルマンを前にしたテストでタイヤがバーストしクラッシュであの世に旅立ってしまったのです(T_T)








続いては昨今では自転車や富士山登山で活躍してますが1992~97年に3チームで奮闘した片山右京・・・出走97回、残念ながら表彰台なしという戦績でしたが!

赤べこ走法
張り子の虎走法
カミカゼ右京
しゃかりき右京
サーキットの伊能忠敬
F1一寸法師
日大三高が生んだヒーロー



ドライビング中に頭が揺れるので『赤べこ』と名付けたようなのですがやっぱ最高なのは『日大三高が生んだヒーロー』でしょうね~(爆)








最後を飾るのは私的にA・セナとベストパートナーと思えたゲルハルト・ベルガー・・・1984~97年で5チームに在籍し、出走回数210回、優勝10回、表彰台48回の偉大なるドライバーですが!

第二のニキ・ラウダ
女好きのチロリアン
F1界のエロティカ・セブン
スピードと快楽のシンドバッド
横断歩道は気を付けて渡ってもらいたい
私生活のワールドチャンピオン
この男、ただのスケベではなかった
運転手はセナ、車掌はベルガー



この方もN・ピケ同様に相当なプレイボーイだったのでそんなネタ満載のあだ名が多い・・・『スピードと快楽のシンドバッド』と『私生活のワールドチャンピオン』は座布団3枚だと思いますね(^_-)-☆
Posted at 2020/05/20 06:19:26

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