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まとめ記事(コンテンツ)
高槻さん
2018/10/15
続・エンジンメッセージと、今更の発見
さて、本日カルロス君にご飯をあげていた時のこと。
先代の相棒であったカローラフィールダーは、給油キャップのワイヤーを引っかけておくフックが装備されていたのですが、カローラスポーツにはそのようなフックがありません。

なもんで、これまでは写真のようにキャップを垂らした状態で給油をしていました。
しかし、本日の給油中、とある部分が目に留まり……

こ、これはまさか………!

つまりこういうことですね。
出会って1ヶ月で、ようやく気づきました。
そんな今更な気付きはさておき、先日の「エンジンメッセージ問題」について、ディーラーから連絡がありました。
トヨタ本社によると、カルロス君と同様の症状は他の個体でも報告があったそうです。
カローラスポーツの1.2Lターボエンジンは、出力と燃費を極めて高い次元で両立させるために、ノッキング(早期燃焼)が起こるギリギリの状態で点火制御をしており、条件によってはその「ギリギリ」のラインを踏み越えてしまうことがあるそうです。
同様の制御はC-HRのエンジンでも行われているそうですが、C-HRでは今回と同様の症状が起こっても、ドライバーに通知することはないそうです。(制御コンピューターに記録は残る)
ぶっちゃけた話、この「瞬間的なノッキング」症状はわざわざドライバーに通知するような症状ではないそうなのですが、なぜかカローラスポーツのシステムでは「販売店で点検してください」という脅し文句が表示されるようです。
今後、当該症状の通知メッセージをもう少しマイルドにするか、C-HRと同じように通知そのものをなくすか、検討されてアップデートが入る可能性もあるとのことでした。
なかなかにお騒がせなメッセージですが、とりあえず致命的なトラブルではないということが分かりましたのでひと安心です。
Posted at 2018/10/15 21:36:32
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