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2016/01/06

私がAC Schnitzer Performance Upgradeを選んだわけ

こんにちは。
今年も既に1週間が過ぎようとしています。光陰矢のごとし

今まで色々なパーツを付けてきましたが、最近考えることがあるのでこの辺で整理しようかと

さて、表題の件
黒子328iにAC Schnitzer Performance Upgradeそ装備してから早1年、1万5千キロを駆け抜けました。
性能アップはもちろんのこと、車へのダメージや耐久性についても自信を持って語れる様になったので、この辺でまとめておこうかと・・・。

まずその前に、装着前の車を振り返ってみましょう
BMW 328i my2012 (F30)
形式                       DBA-3A20
駆動方式                    FR
サイズ                      4625×1800×1440mm
車両重量                    1560kg
エンジン型式                  N20B20A
総排気量                   1997(cc)
最高出力/回転数 kw(ps)/rpm     180(245)/5000
最大トルク/回転数 n・m(kg・m)/rpm 350(35.7)/4800

パワーウェイトレシオ            6.37kg/ps
トルクウェイトレシオ            43.7kg/kgm

0-100km/h加速               5.9秒

JC08燃費 15.2km/L

まず最初に黒子に対して思ったことは、直6 2800cc NAじゃないのかよっ!ってこと
時代はダウンサイジングターボ。十分なパワーを出しつつ1.5トン級セダンでこの燃費、わがままは言えませんね。


振り返ってみると、吊しの状態でもスポーツセダンとして十分な性能だと思います。


なのになぜ、30諭吉も払ってACSを付けてしまったのか。
続きは次回でノシ
Posted at 2016/01/06 13:38:58

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