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2015/07/21

国産オープン奮闘記(その7)早すぎた(?)電動メタルルーフ

オープンカー購入の際の障害は雨の日をはじめとした耐候性、そして青空駐車でのセキュリティー。
そんな事情もあって、CCをはじめとして電動メタルルーフがオープンでの売れ筋になってきているのですが、1992年そんな電動メタルルーフを採用して登場したのが



HONDA CR-X delSol

「バラード」「サイバー」に続くCRXの3代目として誕生したこのモデルの最大の特徴は「トランストップ」と称した電動メタルルーフなのですが、CCのような折り畳み式の格納ルーフでなくタルガトップの屋根をトランクに収納するという独特の方式でした



CCもそうなんですが、こういったギミックには萌えますね^^



ただ、オープンにしてもタルガトップのCRXデルソルは同時期にヒットしていたロードスターに比べ解放感では比べ物にならず、走りを売りにしてきた過去2代のオーナーからは路線変更が受け入れられなかったのか販売は低迷、クーペ市場の冷え込みもあってCRXはこのデルソル限りで消滅してしまいました。



独特な形での電動オープンに挑戦したCRXデルソル、デザインは今見てもスタイリッシュだしなかなかいクルマだとは思うんですがやはり時代が早すぎたんでしょうか?
Posted at 2015/07/21 08:37:54

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