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- 初代 フェアレディZ S30Z のすべて 1 。
- 羨望 240ZG高速パト現る!
まとめ記事(コンテンツ)
徳小寺 無恒さん
2008/01/23
羨望 240ZG高速パト現る!
新装開店となった「日産座間記念車庫」に行った時には・・・と心に決めていたクルマのひとつが、「神奈川県警高速道路交通警察隊」に配属されていた、フェアレディ240ZG(改)である。
昨年だか一昨年、日産に里帰りしたという事で、かなり話題になったのだが、ようやく実車に触れる事が出来た。
やはり実車を見ると新しい発見もあり、しばらくはこの240Zの前から足が進まなくなってしまった。
まず、今回新たに発見したのが「カラーリング」なんだが、

S30Zの最も特徴的なヘッドライトの部分、実は、この部分でも「白」と「黒」の色分けがピシリとしており、かなり凝った塗色がされていた事が分かった。
たしかにプラモデルや、多くのこのZに関する画像を改めて眺めると、なるほど・・と思うのだが、そこまで注視していなかったので、今まで気付かなかったというのがホンネだ。
さてさて、この240ZGについて、当時の資料を紐解いてみると。
型 式:HS30(改)
配 属:昭和47年3月31日
最高速:240Km/h以上
サイレン:90ホーン
計測器:ストップ装置付速度計
赤色灯:回転式50W 100rpm~140rpm
とあった。
最高速が異様に高いが、これは何かエンヂンに手が加わっているのかもしれない。
ちなみに、メーカー広報車の 240ZG のロードテストを1972年3月号のCGで行っており、その時の計測値が「192.52Km/h」となっていることからも、この「240Km/h以上」という数字の真偽は、ある意味で謎である。

内装だが、内部の湿度を調節する為にドライヴァーズサイドのウインドゥが開いていたので、ちゃっかりと撮影させて頂いたのだが、積算走行距離計は何と 37万キロ を超えていた!
万全の整備体制であった事は容易に想像付くが、パトカーとしては一般的だが、やはりこの距離は尋常なモノでは無いと僕は思う。
そういった観点から、同じ頃中央高速に配備された、Z432より、ある意味でメンテ性などで、この240Z-Gの方が勝っていたと想像できる。
一時代を築いた、フェアレディ240Z-G。
ようやく、このZに触れる事が出来、それだけでも今回の記念庫を巡るツァーは有意義だったと感じているのだった。
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昨年だか一昨年、日産に里帰りしたという事で、かなり話題になったのだが、ようやく実車に触れる事が出来た。
やはり実車を見ると新しい発見もあり、しばらくはこの240Zの前から足が進まなくなってしまった。
まず、今回新たに発見したのが「カラーリング」なんだが、

S30Zの最も特徴的なヘッドライトの部分、実は、この部分でも「白」と「黒」の色分けがピシリとしており、かなり凝った塗色がされていた事が分かった。
たしかにプラモデルや、多くのこのZに関する画像を改めて眺めると、なるほど・・と思うのだが、そこまで注視していなかったので、今まで気付かなかったというのがホンネだ。
さてさて、この240ZGについて、当時の資料を紐解いてみると。
型 式:HS30(改)
配 属:昭和47年3月31日
最高速:240Km/h以上
サイレン:90ホーン
計測器:ストップ装置付速度計
赤色灯:回転式50W 100rpm~140rpm
とあった。
最高速が異様に高いが、これは何かエンヂンに手が加わっているのかもしれない。
ちなみに、メーカー広報車の 240ZG のロードテストを1972年3月号のCGで行っており、その時の計測値が「192.52Km/h」となっていることからも、この「240Km/h以上」という数字の真偽は、ある意味で謎である。

内装だが、内部の湿度を調節する為にドライヴァーズサイドのウインドゥが開いていたので、ちゃっかりと撮影させて頂いたのだが、積算走行距離計は何と 37万キロ を超えていた!
万全の整備体制であった事は容易に想像付くが、パトカーとしては一般的だが、やはりこの距離は尋常なモノでは無いと僕は思う。
そういった観点から、同じ頃中央高速に配備された、Z432より、ある意味でメンテ性などで、この240Z-Gの方が勝っていたと想像できる。
一時代を築いた、フェアレディ240Z-G。
ようやく、このZに触れる事が出来、それだけでも今回の記念庫を巡るツァーは有意義だったと感じているのだった。
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Posted at 2008/01/23 00:44:51
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