まとめ記事(コンテンツ)

2020/08/08

300Cの気になる点(「アナログ時計」)

≪「300C」の気になる点・感じた点について、自分なりに調べた経緯や結果を記録しておこうと思います。≫


 「CHRYSLER 300C」の内装は、どちらかと言うと、シックな雰囲気で、落ち着いた感じの印象だと思っています。
 人によっては、言うほどラグジュアリー感がないなど、評されていますが、フェラーリやベントレーなどと比べると、確かに、派手さはないと思います…。



 しかし、個人的には、「CHRYSLER 300C」の内装は、とても十分な快適装備が揃っていると思っています。

 「パワーガラスサンルーフ」もそうですが、「フロントパワーシート(ドライビングポジション記憶機能付)」、「フロントシートヒーター」、「クルーズコントロール」、「本木目シフトノブ」、「ボストンアコースティック製スピーカー(6機)」など、十分に快適な走行を後押ししてくれる装備ばかりだと思っています。
 そういう快適装備が充実している点で、個人的には、「300C」の内装は、十分にラグジュアリーだと思っています。



 その中でも注目していた装備として、「アナログ時計」があります。センターコンソールのナビ画面の上に設置されています。
 直径約4cm程度で、白地の文字盤にクライスラーのエンブレム装飾のある、普通のアナログ時計です。
 
 どちらかと言えば、視認性などを考慮するとデジタル時計の方が分かりやすいと思います。それに、最近のクルマはIT化・デジタル化が進んでいることからも、スタイリッシュなデジタル時計が装備されていても良いように思います。


 しかし、一言で、「300C」に「アナログ時計」が設置されているのは、「ラグジュアリー感」の観点からだと思っています。
 確かに、「アナログ時計」だと、「"なんとなく"高級感」があるように感じます。この"なんとなく"という部分が不思議なのですが、「アナログ時計」があって、"なんか"良い感じと思っていました。




Posted at 2020/10/22 20:29:03

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