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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2020/09/21
疾風会阿蘇ツーリング番外編 神社シリーズその60宇佐神宮
もう一月以上たってしまいましたが、阿蘇ツーリング番外編です。
9月21日、昨夜は別府市近くのホテルに宿泊し、朝から宇佐神宮に向かいます!
日出町(ひじまち、と読むらしい)から国道10号線をひた走ります。
それにしても、広大な敷地です。さすが朝廷に守られた神社だけあります。
三つお参りするところがあります。
細かいところも豪華な飾りが!
この石段は現在通行止めです。さすがに危険ですよね。昔はこの石段が本来の参道だったようです。
亀山神社。祭神は「大山積命」山の神様です。
池の周囲に道があり、ぐるっと回れるようです。
9月21日、昨夜は別府市近くのホテルに宿泊し、朝から宇佐神宮に向かいます!
日出町(ひじまち、と読むらしい)から国道10号線をひた走ります。
そうですねー。朝なので車も少なく、快調に宇佐市に到着。
広大な宇佐神宮の駐車場に止めます。
最初の鳥居。
参道の途中に機関車が・・・
広い! 伊勢神宮に匹敵しますね。
神輿(みこし)発祥の地らしいです。
お約束の結界の橋を渡ります。
長ーい参道。
さすが狛犬さんも立派な作り。
「黒男神社(くろどんじんじゃ)」ご祭神は「竹内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)」
朱塗り、檜皮葺きの社は出雲系神社にはないので新鮮です。
二の鳥居をくぐります。
なんと、まだまだ続く参道!
なんかたくさん神社があるらしい・・・
全部は見て回れませんね。
美しい庭園。
それにしても、広大な敷地です。さすが朝廷に守られた神社だけあります。
手水舎の作法シリーズ! グローバルな表記となっています。
ここにも神社が。
分かれ道。
右に行くと「下宮」、左が「上宮」です。
ホントは「上宮」からお参りするみたいですが、伊勢と混同して「下宮」からお参りしました。
だって「げくう」と読むので「外宮」と一緒くたになってしまいました。
この鳥居は宇佐神宮特有の鳥居の形で、「宇佐鳥居」と呼ぶのだそうです。
神社名を記した額が無いのが特徴。
さあ、いよいよ下宮へ。
本殿はよく見えませんが、八幡信仰の総本山で社殿は「八幡造り」です。
この下宮では個人的なお願いはOKなのだそうです。「主祭神」の「荒魂」を祀っている神社と同じ仕組みです。
シンプルながら美しい造形!! 寝殿造りっぽいですね。
お参りを済ませ
上宮に向かいます。
上宮に向かいます。
「高倉」 奉納された品でも入っているのでしょうか?
またもや鳥居をくぐります。
今度は登りです!
けっこうの登らせますね・・・ハアハア
ここにも神社が。いろんな摂社、末社があるのも伊勢神宮っぽいです。
おっと!
いよいよ見えてきました。
なんて豪華な門でしょうか!?
この中央の門を抜けると・・・
どっひゃー!
豪華すぎる!!!言葉も出ません。
三つお参りするところがあります。
本殿も三つあるのです。
左から「八幡大神(応神天皇)」、「比売大神」(なんと宗像三女神なのだそうです)、
「神功皇后」が祀られています。
朝なので巫女さんがお掃除をされていました。
んっ?特に他意はないですよ( ^ω^)・・・
やはり神社には巫女さんですねー。絵になります。
細かいところも豪華な飾りが!
ここからも国宝の本殿は見えませんね。残念。
この石段は現在通行止めです。さすがに危険ですよね。昔はこの石段が本来の参道だったようです。
亀山神社。祭神は「大山積命」山の神様です。
帰りはこの裏道を通ってみました。
降りると池のほとりに出ました。
池の周囲に道があり、ぐるっと回れるようです。
宇佐神宮は非常に豪華な造りで見ごたえがありました。
歴史も古く、邪馬台国九州説を支持する私としては、この地に重要な神社があること
に非常に意味があると思いますね。
いろんな意味ですばらしい神社でした。
九州にも神話の舞台が数多くあります。
楽しみは尽きませんね!
では!
Posted at 2020/11/07 18:00:21
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