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まとめ記事(コンテンツ)
昭和の北海道道路地図 その26(26図 支庁境界-北見)
みなさんこんにちは、キャニオンでした~
地図の連載、今まで25回やってきましたが、前回掲載から1ヶ月も過ぎてしまいました。急に忙しくなり更新ができなくってごめんなさいね。
そのかわり?、スキャナを新しくしました。前よりも少し赤っぽい色味ですが、見やすくスキャンできたかなと思っています。ぜひ地図をクリックまたはタップして、拡大してみてください。細かなところが面白いですぞ~。
では、今回もはりきって行きますか!
カーナビが無い頃、車には必ずロードマップを積んでいたものです。
そこで、昭和41年(1966年)6月発行
「ミリオン道路地図帖 北海道編」
出版元:東京地図出版株式会社 (現 株式会社マイナビ出版) の紹介です。
※地図をしっかり見たい方は、スマホアプリよりもブラウザ閲覧を推奨します。
著作権保護期間満了(※文末参照)につき、全ページ掲載していきます。ただし、ノンビリ不定期連載です(^^)
今回は26図。石北峠から北見までです。まずはリンク先→凡例と索引をチェックして、地図の場所を確かめましょう。
26図西 (拡大は地図をクリックまたはタップ)

26図東 (拡大は地図をクリックまたはタップ)

【石北峠から北見へ】
石北峠を越えると程なく国道が舗装になり、北見までずっと舗装されていますね。途中の留辺蘂町(るべしべ、現在は北見市に合併)には、湯どころ温根湯温泉があります。昔は北きつね牧場があったはずなんですが、今でもあるのだろうか?

留辺蘂や置戸は林業の町でもあり、地図には森林鉄道が記されています。道内にはこのような軽便鉄道がいっぱいあったのですが、今はもうほとんどが消え去っていますね。
【石北本線と常紋信号場】
国道が大雪山から石北峠を越えて一気に留辺蘂、北見へと繋がっている一方で、石北本線は白滝、丸瀬布、遠軽、生田原と遠回りして、留辺蘂へと戻って来ます。鉄路での大雪山系越えは相当の苦労があったのでしょう。地図では北西側に白滝村が、北側に生田原町がありますね。
生田原と留辺蘂との間に、SL撮影の見所、スイッチバック式の常紋信号場がありました。地図では「じょうもん」という駅名が残っていますが、今は駅はありません。この常紋信号場、とっくの昔に廃止になっていると思ったのですが、機能としてはつい最近まで残っていて、正式に廃止されたのは平成29年(2017年)とのことです。
常紋信号場の北側には常紋トンネルがあります。このトンネルは、タコ部屋労働により作られたことでも有名で、人柱が埋まっており(マジで)、周辺の遺骨発掘が行われ慰霊碑が建てられています。信号場とともに心霊スポットとしても名をはせています(怖)。
さーて、次回のサザエさんは?
ノリスケです。
今日も井佐坂先生の原稿を取りに来ています。
次回作は「オホーツクに消ゆ」(笑)
北見から美幌を抜け、オホーツク海、網走方面へと至るたびです。
ところで、井佐坂先生の下の名前はなんと言うでしょうか?
では、また!
バックナンバー
その20(20図 芽室-帯広-音別 詳細図 帯広市)
その19(19図 富良野-狩勝峠-芽室)
その13(14図 門別‐静内‐浦河)
その12(13図 千歳‐苫小牧‐門別)
その1 (3図 函館ー森)
ーーーー本文終わり
※
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