まとめ記事(コンテンツ)

2021/08/17

真夏の大爆発(探求:PCVバルブ交換①)

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 取付・交換

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原因は何だろうと考察の時間です。いえ、ネット情報漁りです(笑

がしかし、一向にそれといった情報が上がっていません。

あれだけ大量な下血は、ひょっとしてシリンダーブロックの破損⁉
いやいや、それならラジエター液も混ざっているハズです。

ヘッドカバーのパッキンは換えたばかりだし、何よりこれほど一気に漏れるとは考えにくい。
フィルターケースとVANOSホースの漏れは2年半前に修理済みだし全く見当がつきません。

とりあえず翌日の昼間に仔細に観察するとPCVバルブが濡れています。
またPCVバルブの真下やVANOSホースの下(フィルターケースの後ろ)にもかなりの量が溜まっています。

・・・・コレか⁉
2
上からも覗いてみます。
噴き出し汚れが半端ないインテーク周り。
さっき見当をつけたPCVバルブとホースはこの下です。
さてどうやって交換するのか。。。

思っていたより交換情報が少ない、DIYは特に(汗

そこで判った事は、インマニを外すのがセオリーらしいという事。


インマニはご存知の通り、素人は手出し厳禁といわれる難関・敏感の吸気系の要潤です(笑
取り扱いに細心の注意が必要で、素人には荷が重すぎる・・・・
(後で知りましたが、案外そうでもないとの情報あり:汗)

インマニのパッキン類も高いなぁ!
ただのゴムなのに高すぎる‼

気を取り直し、出来る事からコツコツと。
取り急ぎ補器類を外していきます。

この写真は開始2時間くらいのものですが、なにしろ暑い。
※この日も日本一暑かった新潟市(笑

直射日光こそ浴びないものの、ガレージ内は常に体温以上。
ちょっと動いただけで鼓動が早くなるのが判ります。
吹き出す汗が容赦なくエンジンルーム内に降り注ぎ、目に入れば視界が滲み、ハーネスコネクタに掛かれば肝を冷やす、この連続です。
頭の中の熱中症アラートが鳴りっぱなしで、作業中断。本日閉店、ガラガラぴっしゃ~ン でした。
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涼しい室内に戻って頭を冷やします。

仮にPCVバルブが破裂していた場合
これほど大量のブローバイのオイル成分が出てくるものなのか⁉

素人には未知の領域だけに、判らないことだらけです。

でも20年弱の車齢を考えれば、PCVバルブ周辺は一式交換だな、と
パルカさんでマイレ製互換パーツを注文。

・PCVケース(11611432558・11617501566)
・ブローバイホース(11611432559)
・断熱付きブローバイホース(11617504536)
・ブローバイダクト(11617504535)

オイルパンに繋がるドレンホースは
下から覗いて触った感じ大丈夫そうだったのでパスしました。
4
さらに検索していくと
インマニ外さずに交換したよ♪ という福音のような報告が!


・・・・・コレだ!

ウチの今の経済では贅沢は敵、ムダは悪。
最小限の交換で復旧を目指すんだ。
そんな囁きが聞こえてきたのは言うまでもありません。


この判断が地獄の入り口とは
この時は思ってもみませんでした。



※写真はドライブ先で見た空想偉人壁画
本文とは一切関係ありません(笑

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