まとめ記事(コンテンツ)

2022/02/14

計画的逃亡、或いは雪見プチ湯治@帝国2022冬 1日目その2

スバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@万座温泉、1日目その1の続きです(コピペ)


全長 20km の万座ハイウェーを駆けのぼり、残すところあと 3km 。ようやく見えてきました。


Yes! 白い道!
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そこらじゅうで道草喰ってはひとり撮影会(寒)したくなるので。
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なかなか目的地にたどりつきませんが。
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大阪からゆっくり9時間半、15時半過ぎに宿の万座高原ホテル(群馬県嬬恋村)にやってきました。2年前は系列の万座プリンスホテルに泊まった特典でもらい湯しただけだったんですが、このときこちらの露天風呂がとても気に入ったので泊まってじっくり堪能してみたかったのでした。


到着時点でMFDの気温表示は―9℃。てことは実際には-11℃(以下略)
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おひとりさまなんですが、しゃくなげ館のこちらの洋室に2泊お世話になります。
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窓の外を見やるとバスターミナルのほうが見えますね。
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さてと、さっそくお風呂をいただきにいきましょう。おっと、その前にショップに寄ってこいつを買っておきます。男性用の湯あみ着「露天紳士」てやつですね。
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なぜこんなものを? じつわ、ホテル自慢の石庭露天風呂は湯あみ着着用の混浴なのです。でわ、あらためてエレベーターでG階へ降りて露天風呂へ参りましょう。


黄色がかった乳白色の琥珀の湯は酸性硫化水素泉。36.2℃。
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やや青みのある乳白色の水晶の湯は酸性・含食塩-芒硝硫化水素泉(場所により)39.3〜40.1℃。
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やや黄味がかった透明の嬬取の湯は酸性・含食塩-正苦味泉39.3℃。
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まとめて極楽極楽♬


お風呂あがりには水分補給しないとね。くーーーーーっ🍺(お約束)
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夕餉はレストラン「白根」でブッフェです。1巡目。欲望にまかせてトレーにのせていったらこんなことになってしまいました
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いつもなら炭水化物系は避けるんですけどねぇ....牛スジ肉カレーは思いのほか美味しくいただきました。


しかしまあ、インバウンドのみなさんが押し寄せてこないと快適ですなあ(こらこら)


2巡目。きょうはこれぐらいにしといたるわ(違)
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これくら過疎ってて黙食なら感染リスクも低いでしょう。料理を取るときはもちろんマスク着用で、渡された使い捨て手袋を使います。
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部屋に戻ってちょっと休んでから露天風呂2回戦へ。琥珀の湯はちょっと湯温が下がって33.4℃、逆に水晶の湯は微妙に上がって40.0〜41.1℃。
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嬬取の湯も少し上がって41.5℃。
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ちなみに22時前の外気温は-10.5℃でした
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お風呂あ(以下略)🍺
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でわ、おやすみなさい。


この日の走行距離は 488.8km でした。
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つづく。


撮影機材:
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/02/14 12:25:00

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