まとめ記事(コンテンツ)

2018/03/31

【Audio】マニア宅訪問12♪

久しぶりに聴かせていただきました ”量子パワー”もふんだんに取り入れられたシステムです!

まずは、こちらじゃ定番の「Fourplay」から ♪♪~
 ( ゚Д゚) 凄い低音ですなぁ、ディナのカオナシ(バッフルが黒一色になってそれっぽくなくなったが)は小口径ウーハーなのに半端ないです。我が家の38cmは一体なにやってんだろ??って、あらためて痛感(汗)

重厚な低音の出方は、アプローチこそ違え、いつものshop試聴室とよ~く似ているように思います。床も天井も壁も強固な造りになっているのが効いているのかなぁ? 我が家とは対照的な鳴りっぷりです (^^ゞ

ド迫力の低音とともに奥行き感にもびっくり。その分、逆に左右の広がりが追い付かず、音場が縦長気味でSP間に凝縮され過ぎているような印象も受けます。ただ、氏は小編成のJAZZやVoがメインですので、それらにはバッチリハマっているように感じました。特にVoが自然でいい! d(^▽^) 
特徴的な木目の美しい拡散/調音体も特にクセは感じません。これだけあっても音像がぼけることなく、極めて自然な音色なのが不思議です。”量子”マジックだろうか?? (・・? SPへの音の張り付き纏わり付きが全然ないのも素晴らしいの一言。我が大雑把システムはその名の通り如何に大雑把か思い知らされました。完敗ですな (;^^A

一方で、大編成のブル・マラは(ブル・セラではない)、ちょっとこじんまりして物足りない感じが。この辺は好みによりますが、オールマイティーなシステムの実現はなかなかに難しいです (;^ω^) ”量子タマタマ”の位置を微調し、少し左右に広げてみました。更なる微調はご本人にお任せということで ^^


ひとのシステムを聴かせていただくと、いろんな気付きもありますし楽しいです。美辞麗句を並び立てないと気まずくなる間柄だと息苦しいですけどね。まあ、そんなかたは私には声かけてくれないので心配無用ですな (^^ゞ

とにかく、ド迫力の重低音には度肝を抜かれました。しかし、それは諸刃の剣でもあり、フルオケ聴くにはちょっと過多な気も正直しました。重低音域に残響が長すぎる帯域があり、それに引っ張られてそのように感じるのかもしれません。前回聴かせていただいた時からの上積みが凄いので、次回はどんなことになるのだろうか?? 楽しみです。それに比べて我が家は・・・(~_~;) とっととDEQXの調整くらいしろよ!って話ではありますが(汗)
Posted at 2018/04/01 06:17:19

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