まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/02

沖縄とか奄美諸島とか その3



2015/4/25〜5/6

7日目:2015/5/1
本部港、9時20分発のフェリーに乗るため、6時に起床して、テントを撤収。

人のいない早朝のフク木並木を通り、本部港に向かう。



本部港に着いたら、みなと食堂で沖縄そばを食す。思いの外、量が多くて朝からお腹いっぱいになってしまった。






それでは、沖縄とはさよならしていよいよ与論島を目指します。



この日のフェリーは、今旅唯一のマリックスライン。距離が短いので雑魚寝を選んだけれども、室内?元倉庫?なかなかの雑魚寝っぷり。マルエーフェリーの方が断然良いです。



毎度のことだけど、前日はシャワーも浴びていないので、船内にて洗い流す。
仕方がないことだけど、南の島はもれなく温泉が無いのが欠点ですね。九州本島なら入りまくっていることだろうに。

ぐだぐだしてたら、間も無く与論島へ到着。行きに寄港した時よりも天気良く、テンションは上がる一方。
天気を見て、狙った甲斐がありました。

まずは、観光協会でキャンプ場の受付をすべく町へ。
どこを見渡しても素晴らしい。土地の漁港にて、しばし海に見惚れる。



受付はとても感じの良いお兄さん。1人あたり500円を支払う。



まずは設営しに大金久キャンプ場へ向かいます。



キャンプ場目の前のビーチがなんとも素晴らしい。波照間ブルーより青いか!?



与論島には干潮時にのみ現れる百合ヶ浜という浜があり、そこにはこの浜から船が出ている。せっかくなので乗って行ってみることに。この日はもう潮が満ちてきたと言うので、翌日もタダで乗せてくれるとサービスしてくれた。

1人2000円を支払い、急いで靴を履き替えたら船に乗り込むも、船は貸し切り。





しばらくすると百合ヶ浜に到着。先客はカップルが1組のみ。



彼らはシュノーケルなども楽しむようで水着で訪れていた。我々はデニムに長袖というスタイルなので、すねまで水に浸かるのみ。

目的はツーリングなので、写真をひとしきり撮ったら退散。



帰りは海中水族館?船底がガラス張りなので、そこから魚や珊瑚を眺めたり、ウミガメを探したり。



浜に戻ったら土産屋のおばあさんに捕まり、1000円の出費をしたら島内ツーリングの開始です。

島の風景と風を楽しむ。





小さな島なのに、寄り道していてなかなか進まない。どこで停まっても良い風景。





そんなこんな走っていると、段々日も傾いてきた。
雲が多く、サンセットとはならなかったけれど、高台より夕暮れを楽しむ。





ちょっと気温も下がったので、キャンプ場に上着を取りに戻り、夕食を求めて再び町に繰り出します。







「海岸通り」でタコライスとカレーを食します。お店の雰囲気も良く美味しかった。パフェも食べたかったが、ご飯のボリュームがあったため、断念。





キャンプ場に戻ったら、オリオンビールを飲んで就寝。

走行距離:70kmくらい、ログ消えてる・・・。

8日目:2015/5/2
日の出を拝もうとするも、やや寝坊してしまう。
ああ、あと5分早ければ・・・。あわよくば、マジックタイムも含め、あと30分は早く起きたかった。。。



朝日は見れたので、コーヒーを煎れて目を覚ます。





本日は、12時のフェリーで徳之島へ渡る予定である。
そして、この日も百合ヶ浜に渡る予定があるので、干潮時に近い10時頃には浜に戻る予定。

走れるのは約3時間、端から端まで10kmも無い小さい島なのに3時間でも足りない。
とは言いつつも、出発して、とにかくうろうろする。

まずは与論空港へ。
プライベートジェット機が飛んで行くのを目撃。世の中、お金持ちはいるもんで。





海へ向かう道。



前日に夕日を眺めた高台から島と海を見下ろします。



こんな道も。





大金久海岸と。



もっともっと走りたい気持ちを抑えつつ、キャンプ場へ戻り、百合ヶ浜へ渡ります。





ウミガメ再び。



ああ、もっと滞在したい。
徳之島は諦めて与論島をもう1泊にするか散々迷った挙句、徳之島へ渡ることに。
もう少し大きな島の方が走り甲斐はあるのかな?とか、幻想を抱いてました。

それでは、与論島、またね。



最後に買い込んだ島のご飯をフェリーで食べます。





沖永良部島付近で、クジラ?イルカ?を目撃。
幸先良いか、と期待は膨らみます。沖永良部島か徳之島かでもずいぶん悩みましたが、徳之島をチョイスしたわけですし。



徳之島へは、16時30分に到着。

日が暮れる前にキャンプ場の選定をします。
第1の候補、瀬田海浜公園へ。なかなかきれいだが、誰もいない。

次に、もう1つの候補、畦プリンスビーチ海浜公園を目指します。意外と30kmもあり、だんだん暗くなってきている。

到着するも、先ほどの瀬田海浜公園とは比べ物にならない荒れ具合、誰もいるはずない。




そんなわけで、結局瀬田海浜公園に張ることに決定。
Qちゃんロードをを走り、金見崎ソテツトンネル(微妙スポットでした)に寄る。



天城町のエブリワンで夕飯と朝食を買い出し、真っ暗な中、瀬田海浜公園に戻ったら、ご飯食べて就寝。



走行距離:135.6km

与論島は本当に良かった。なかなかハードル高いですが、また行きたい島にノミネートです。しかし、徳之島との差が…。
与論島だけで、長くなってしまいましたが、その4で最後かとなと。
Posted at 2015/07/02 23:29:06

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