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2014/10/24

僕等の時代☆オフコース

 今回横浜に来たのは横浜市立大学で研修するためです。研修先は僕が選びました。早稲田大学や上智大学、筑波大学や千葉大学でも良かったのですが、この大学を選びました。
 田舎者の僕は東京や横浜といった都会に憧れていました。自分の大学選びの時はそれほど強くなかったのですが、子供の大学選びの時には横浜は強く意識しました。学内には入りませんでしたが「横浜国立大学」や「横浜市立大学」には娘の大学選びを考えるときに一緒に来ました。「横浜市立大学」に入学してほしいと思ったものです。結果としては二人とも足利から遠くない群馬の大学に進学してくれました。
 「僕等の時代」(作詞/作曲:小田和正)は1980年(昭和55年)に発売されたアルバム『We are』に収録されています。8枚目にして初めてオリコンチャート1位を獲得したアルバムです。オフコースが一番輝いていた時の曲ですね。

 学生時代だった1977(昭和52)年には三田 誠広の「僕って何」が芥川賞を受賞しました。1978(昭和53)年には栗本薫 の「ぼくらの時代」という推理小説が江戸川乱歩賞を受賞しました。どちらも読みました。感覚的に自分に合うと思いました。1976(昭和51)年の「限りなく透明に近いブルー」は僕とは違うなと思いましたが…。
 横浜市立大学の学生を見ているとあの頃に戻りたいと思いました。あの頃は良かった、本当に良かった…。でも立ち止まってはいけないのですよね。僕等の時代は終わったわけではないのです。少しづつでも良いから歩き続けましょう。
Posted at 2014/10/24 05:47:41

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