まとめ記事(コンテンツ)

2023/02/15

国策便乗、或いは信州雪見プチ湯治2023冬 2日目その1

国のご支援を仰ぎつつスバル・レヴォーグでゆく恒例の雪見プチ湯治@乗鞍高原温泉、1日目その2の続きです(ほぼコピペ)


2月6日。乗鞍高原温泉 ピーポロ乗鞍(長野県松本市)で迎えた2日目は7時半に朝餉から。やっぱり白ご飯とお味噌汁が美味しいのでおかわりしてしまいます。ふだんは茶碗に軽く1杯なんですけど。
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舞茸のバター炒めも美味でした。
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そして朝湯へ。露天風呂40.0℃、外気温-0.3℃。
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ところで、気温が冷えて露天風呂の湯温が下がるのを防ぐため浴槽にふたがしてある宿はまあまああるんですが、ふたに取っ手がついているのははじめて見ました。取っ手のついた軽いウレタンボードは片づけたり戻したりするのがとても楽ちんで、これはありがたい工夫です。
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さて、この日もいいお天気に恵まれましたのでちょいとお散歩にまいりましょうか。
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10時前の気温は-2.5℃。
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前夜はだいぶ冷え込んだようで、例によって「-30℃まで凍らず、オールシーズンに対応」をうたうウインドウウォッシャー液あっさり凍って役に立ちませんでした
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白い道♫
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K84乗鞍エコーラインをすこしのぼって路肩の駐車場にレヴォーグをとめ、一面の雪に覆われた遊歩道へと分け入ります。この日も白い乗鞍岳が青空に映えます。
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道中にはこんなつんつるてんの坂道もありますので。
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今季は安全対策として mont-bell のコンパクトスノースパイクをご用意いたしました。
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出発の3日前くらいに思い出して調達したんですけど、いやあ、うちから徒歩10分圏内にモンベルの実店舗があるって便利♪


フリーサイズ(21.5cm~30.0cm)てことになってますが Kappa のスノーブーツのうえから着けられるかどうかちょっと心配してたんですが、エラストマーのベルトが思いのほか伸びて難なく装着できました。
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コンパクトを標榜するだけあって土踏まずにはまる程度のサイズなんですが、片側8本の爪が圧雪やアイスバーンをがっつり噛んで、いつもは手すりにつかまりながらおっかなびっくりだった坂道でも安心して上り下りできました。


15分も歩くと善五郎の滝にたどりつきました。とりま、ひとり撮影会(寒)
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ほぼ全面結氷していて、左側のドーム状に盛りあがった氷塊のなかをざあざあと音を立てて滝水が落ちています。滝壺も凍っているので氷瀑の真下まで近づいて迫力ある造形を目の当たりにすることができました。
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この季節にはこれまで2度訪れていますが、今季がいちばん盛大に結氷しているように見えます。
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2016年
2017年


うえーーーーーい
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氷瀑を眺めながらしばしチェアリングしていきましょう。
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うえー(以下略)
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11時すぎの気温は-0.6℃。それほど寒くなく心地よかったんで、お茶しながらつい氷の世界にひたって長居してしまいました。
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つづく。


撮影機材:
Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2023/02/15 19:30:00

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