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まとめ記事(コンテンツ)
2023/08/24
最近、出先用の折りたたみ原付を探している
最近と書いたがいきなり嘘だ。もはや、そう、セグウェイが出た当初位からずーっと探している。
所謂、現在で言うところの特定小型原動機付自転車のような隙間産業だ。
実はそんな昔から海外では「ラストワンマイル」という課題としていくつも掲げられて開発が続いていて、好事家が勝手に道交法違反で使用しているのを見かけていた。
所謂そういうものだ。
今は違反原付(保安部品がなかったりする)で販売されてたりするわけだこれが。
まあ話を戻して。
こう言うのってきっちり比較の対象としてステージに乗ってきていたとしてもなかなか選択肢として選びにくい。
謎のカテゴリ「Tokutei Kogata gentuki」=「TKG」として販売する際に今度は法令遵守部品がついて逆に高くなったり。
そんな中、そもそも原付き販売されていたものを特定小型原付版も作ったってんで……新たに出回っているものを踏まえて比較対象としてみた。
実は私がそもそも探しているのが、常に足にするタイプではなく持ち運びに簡便で当然ビートにも載せやすいものなわけ。
だから軽ければ軽いほどいい。
そんな超理想を詰め込んだものが「SMACIRCLE」だ。
290mm x 530mm x 200mmと間違いなく最小、12kgと最軽量のモデル。
知っているひとは知っている。軽さ=価格であると。
そう、ドライカーボン製のボディを持つこいつは、そんじょそこらの価格で取引されていない。20万超えだ。まあ、原付きの価格ってそのくらいだわな。
そもそも持ち運ぶ前提で作られているのもあって、今回の道交法改正によるヘルメット不要・免許不要は極めてありがたいだろう。
ただ、限定使用の原付でこの価格帯は正直高いわな。
で、UPQ BIKEみたいなタイプ探してました。二年程で撤退して消えたこの会社で売られてたバイク型のはスクートマンやブレイズという名でまだ他にもあるわけだけれど、この辺は折り畳めるだけの原付、サイズも大きく重さも20kg近い。
そんな中一番軽いのがAIOONで400 X 260 X 1060と比較的小型、何より1100を切るのはこれだけ。
ただ価格も135000円以上と食指が動かない。
と思ったところ、純ではないものの日本で作られている、キックボード型のが出た。 eXs1というものだ。こいつが6万を切る価格で今売られていた。
バイクパーツメーカーの設計らしく、その辺りの公道用の仕様・走りに必要な性能は一級品と思われる。
サイズが495×480×1100の16kgと、ハンドルが折り畳めない点を除きおそらく今販売されているものよりも一回り小さい位。
ビックカメラで売られているものが580×500×1200とわずかに大きい。けれど以外にこの約10cmがでかい。たとえ多少性能差があろうと小さい方が良いので前述のAIOONが欲しい理由は理解していただけるとは思う。
ちなみに小さいと言えばタタメルバイクってのが今クラウドファンディングにあって、690×690×260とスーツケース大にはなるんだだけれど。
57kgと、そもそも持ち上げたりする仕様じゃない。価格も40万以上する。そういうもの、そして走行性能が高いという意味で視野には入らない。
ついでだが、TKGと比して、eXs1だと最高速度が違ったりする程度。ほとんどおなじ。最高速度灯などの細かいデザイン差や法令の基準が違う以外に差がないというべきか。
じゃあヘルメットかぶらないを徹してTKGを選ぶか、努力義務的に被ったほうがいいってんなら速い方がいいってのか。
正直その差。
で、更に小型軽量を考えるなら、当然A BIKE CITYにたどり着く。6kg台かつ695×410×215とタタメルバイクより更に一回り小さく、軽い自転車がある。
価格帯から言えば原付型買うほうが良い気もするが、smacircleは更にこれより小さいわけだ……
というところで今、価格的にeXs1、大きさ的にAIOONかと考えている。
所謂、現在で言うところの特定小型原動機付自転車のような隙間産業だ。
実はそんな昔から海外では「ラストワンマイル」という課題としていくつも掲げられて開発が続いていて、好事家が勝手に道交法違反で使用しているのを見かけていた。
所謂そういうものだ。
今は違反原付(保安部品がなかったりする)で販売されてたりするわけだこれが。
まあ話を戻して。
こう言うのってきっちり比較の対象としてステージに乗ってきていたとしてもなかなか選択肢として選びにくい。
謎のカテゴリ「Tokutei Kogata gentuki」=「TKG」として販売する際に今度は法令遵守部品がついて逆に高くなったり。
そんな中、そもそも原付き販売されていたものを特定小型原付版も作ったってんで……新たに出回っているものを踏まえて比較対象としてみた。
実は私がそもそも探しているのが、常に足にするタイプではなく持ち運びに簡便で当然ビートにも載せやすいものなわけ。
だから軽ければ軽いほどいい。
そんな超理想を詰め込んだものが「SMACIRCLE」だ。
290mm x 530mm x 200mmと間違いなく最小、12kgと最軽量のモデル。
知っているひとは知っている。軽さ=価格であると。
そう、ドライカーボン製のボディを持つこいつは、そんじょそこらの価格で取引されていない。20万超えだ。まあ、原付きの価格ってそのくらいだわな。
そもそも持ち運ぶ前提で作られているのもあって、今回の道交法改正によるヘルメット不要・免許不要は極めてありがたいだろう。
ただ、限定使用の原付でこの価格帯は正直高いわな。
で、UPQ BIKEみたいなタイプ探してました。二年程で撤退して消えたこの会社で売られてたバイク型のはスクートマンやブレイズという名でまだ他にもあるわけだけれど、この辺は折り畳めるだけの原付、サイズも大きく重さも20kg近い。
そんな中一番軽いのがAIOONで400 X 260 X 1060と比較的小型、何より1100を切るのはこれだけ。
ただ価格も135000円以上と食指が動かない。
と思ったところ、純ではないものの日本で作られている、キックボード型のが出た。 eXs1というものだ。こいつが6万を切る価格で今売られていた。
バイクパーツメーカーの設計らしく、その辺りの公道用の仕様・走りに必要な性能は一級品と思われる。
サイズが495×480×1100の16kgと、ハンドルが折り畳めない点を除きおそらく今販売されているものよりも一回り小さい位。
ビックカメラで売られているものが580×500×1200とわずかに大きい。けれど以外にこの約10cmがでかい。たとえ多少性能差があろうと小さい方が良いので前述のAIOONが欲しい理由は理解していただけるとは思う。
ちなみに小さいと言えばタタメルバイクってのが今クラウドファンディングにあって、690×690×260とスーツケース大にはなるんだだけれど。
57kgと、そもそも持ち上げたりする仕様じゃない。価格も40万以上する。そういうもの、そして走行性能が高いという意味で視野には入らない。
ついでだが、TKGと比して、eXs1だと最高速度が違ったりする程度。ほとんどおなじ。最高速度灯などの細かいデザイン差や法令の基準が違う以外に差がないというべきか。
じゃあヘルメットかぶらないを徹してTKGを選ぶか、努力義務的に被ったほうがいいってんなら速い方がいいってのか。
正直その差。
で、更に小型軽量を考えるなら、当然A BIKE CITYにたどり着く。6kg台かつ695×410×215とタタメルバイクより更に一回り小さく、軽い自転車がある。
価格帯から言えば原付型買うほうが良い気もするが、smacircleは更にこれより小さいわけだ……
というところで今、価格的にeXs1、大きさ的にAIOONかと考えている。
Posted at 2023/08/24 21:29:29
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