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まとめ記事(コンテンツ)
チェロ.さん
2023/11/03
【メモ】CX-60 ステアリングカクカク確認方法
カテゴリ : 足廻り > その他 > その他
車種:マツダ CX-60
作業日:2023/11/03
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
8〜9月頃から全国的に多発しているステアリングのカクカクやカックンですが、発症すれば絶対に分かります
分からないとすれば、常にステアリングを素早く切っているか、発症していないのでしょう
症状はステアリングが滑らかに切れなくなり、引っ掛かりを感じて、その引っ掛かりを乗り越えると切れすぎるようになり、リニア感がなくなります
正常ならステアリング操作とタイヤの動きは連続的ですが、発症すると階段状に変化する感じです
ホイールマウスのホイールクリックのようなイメージです
ステアリングを速く切ると引っ掛かりを感じにくくなります
初期の頃はあれっ?なんか変かな?程度ですが、1週間ほどで日に日に悪化し、10日ほどでピークに達し、常にその状態になりました
分からないとすれば、常にステアリングを素早く切っているか、発症していないのでしょう
症状はステアリングが滑らかに切れなくなり、引っ掛かりを感じて、その引っ掛かりを乗り越えると切れすぎるようになり、リニア感がなくなります
正常ならステアリング操作とタイヤの動きは連続的ですが、発症すると階段状に変化する感じです
ホイールマウスのホイールクリックのようなイメージです
ステアリングを速く切ると引っ掛かりを感じにくくなります
初期の頃はあれっ?なんか変かな?程度ですが、1週間ほどで日に日に悪化し、10日ほどでピークに達し、常にその状態になりました
2
●高速CTSオン走行
直進状態で車両は車線維持のために微少な修正舵を入れています
正常であればスッと動きますが、発症初期はたまにステアリングがカクッと動くようになり、さらに症状が進むと、頻繁にカクッと動くようになります
修正舵は微少ですみますが、リニアに変化せずに切れ過ぎるので、車両は必要以上にその方向に進み、戻そうとして反対側に修正が入ると、同じように切れ過ぎるのでカクカクします
車両なりの直進性が乏しい車なので、修正舵が入る度にカクカクします
症状がピークに達すると、コーナリング途中でも発生するようになります
●高速CTSオフ走行
CTSオフでは自力でステアリング操作が必要ですが、微少な修正舵の度に引っ掛かりを感じ、引っ掛かりを乗り越えると切れ過ぎるようになります
引っ掛かりまでは少し重さを感じ、乗り越えると軽くなる感じです
修正舵以上に車両が向きを変えるので、車線維持するのが困難になります
ゆっくり修正するのではなく、スパッと切ってすぐに当て舵入れるようにすると、引っ掛かりを感じにくくなりますが、小さな蛇行状態になります
直進状態で車両は車線維持のために微少な修正舵を入れています
正常であればスッと動きますが、発症初期はたまにステアリングがカクッと動くようになり、さらに症状が進むと、頻繁にカクッと動くようになります
修正舵は微少ですみますが、リニアに変化せずに切れ過ぎるので、車両は必要以上にその方向に進み、戻そうとして反対側に修正が入ると、同じように切れ過ぎるのでカクカクします
車両なりの直進性が乏しい車なので、修正舵が入る度にカクカクします
症状がピークに達すると、コーナリング途中でも発生するようになります
●高速CTSオフ走行
CTSオフでは自力でステアリング操作が必要ですが、微少な修正舵の度に引っ掛かりを感じ、引っ掛かりを乗り越えると切れ過ぎるようになります
引っ掛かりまでは少し重さを感じ、乗り越えると軽くなる感じです
修正舵以上に車両が向きを変えるので、車線維持するのが困難になります
ゆっくり修正するのではなく、スパッと切ってすぐに当て舵入れるようにすると、引っ掛かりを感じにくくなりますが、小さな蛇行状態になります
3
●街中走行
幹線道路など直進が多く速度域が高ければ、高速走行と同様です
左右にステアリング操作を頻繁に行うような道路では感じにくいですが、症状が進むと、街中でも車線維持が困難になってきます
●停車時エンジン始動
ステアリングをゆっくりと切ると、正常であれば引っ掛かりを感じることはありませんが、発症するとクリック感が出てきます
少しでも速く切るとクリック感はなくなるので、ステアリングを切る速度はかなりゆっくりでないと感じません
●停車時エンジンオフ
エンジンを切るとパワステは作動せずに、重ステになります
重ステ状態でステアリングを切ると、正常であれば重いですが滑らかに動きます
発症すると重いクリック感を感じるようになります
OTAでリプロされたからだとか、ディーラーでのリプロが原因だとか、意味不明なことを言ってるのを見かけますが、停車エンジンオフでカクカクするので、これはハード的な問題でしょう
ギアの歯形状が悪く、歯面のグリス切れを起こすことが原因とか、歯面が削れて変形するのが原因と言われています
A品番はギアボックスのギア形状を変えているとか、アシストモーターは容量アップしているという話もありますが、詳細は不明です
また、A品番でも発生しているので、交換しても恒久対策にならない可能性大です
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幹線道路など直進が多く速度域が高ければ、高速走行と同様です
左右にステアリング操作を頻繁に行うような道路では感じにくいですが、症状が進むと、街中でも車線維持が困難になってきます
●停車時エンジン始動
ステアリングをゆっくりと切ると、正常であれば引っ掛かりを感じることはありませんが、発症するとクリック感が出てきます
少しでも速く切るとクリック感はなくなるので、ステアリングを切る速度はかなりゆっくりでないと感じません
●停車時エンジンオフ
エンジンを切るとパワステは作動せずに、重ステになります
重ステ状態でステアリングを切ると、正常であれば重いですが滑らかに動きます
発症すると重いクリック感を感じるようになります
OTAでリプロされたからだとか、ディーラーでのリプロが原因だとか、意味不明なことを言ってるのを見かけますが、停車エンジンオフでカクカクするので、これはハード的な問題でしょう
ギアの歯形状が悪く、歯面のグリス切れを起こすことが原因とか、歯面が削れて変形するのが原因と言われています
A品番はギアボックスのギア形状を変えているとか、アシストモーターは容量アップしているという話もありますが、詳細は不明です
また、A品番でも発生しているので、交換しても恒久対策にならない可能性大です
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