まとめ記事(コンテンツ)

2023/11/06

ABSエラーコードリセット

カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > 調整・点検・清掃

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以前、こちらの記事でABSの警告灯が点灯し
たまたま現れたいつもの整備屋さんで
見てもらった所"ストップスイッチ断線"が
検出され、結果エレクトロタップが原因なのが
分かったのですが、その5日後にまた再発しました!!
https://minkara.carview.co.jp/userid/3368794/car/3128081/7539485/note.aspx
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しかし、調べてみると
「エラーコードをリセットしていないと
正常になってもまた点灯する事がある」
といった記事が!

しかし、別のエラーを吐いていたら
それはそれで問題なので調べてみましょう!
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しかし、OBD診断機なんて持ってない…
車屋さんに頼んだら高いし…
お困りのみなさん!!
ご安心ください!

殆どの車には診断機なんてなくても、
エラーコードが分かるんです!
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シエンタちゃんの場合は運転席足元にある
OBDカプラーをみつけます。
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次に、こんな物を用意します。

こちらは余っていたカプラーのオス端子を
導線にカシメただけの即席ダイアグピン!

もちろん、導線のみや針金でもOK!
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(↑実際の向きとは反対です!)
次にキーOFFの状態で
OBD端子のTCとCGを繋ぎます!
シエンタちゃんは13番と4番です!

ちなみにTCは"ダイアグコード出力指示"
CGは"アース"です!
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こんな感じになりました!

できたらメーターに注目してIGをONにします!
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https://youtu.be/unAGao0aca8?si=1A8AdUbx49crSkxL
こんな感じに点滅します!

シエンタちゃんの場合は

エンジンチェックランプ
P/S(パワーステアリング)
ABS
エアバック

それぞれのジャンルで教えてくれます!
正常な場合は連続点滅です!
今回はABSが異常信号を捉えているので
光り方が明らかに違いましたね!

ここからコードを導き出します!
(動画をご参照ください。)

2桁の数字で表現されます。
約1秒間隔で点滅し、
数字と数字の間は約2秒間が空きます。
約4秒間が空いた後、同じ内容を繰り返します。
エラーコードが複数ある場合もあるので、
リピートされているのが同じエラーコードかを
よく確認してみてください。
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後は、Amazonで買ったこちらで
コードの削除をしてみようとしたのですが…
https://amzn.asia/d/hn5Zz4f

コードの削除はおろか、コードの検出すら
できなかったので結局いつもの車屋さんで
削除してもらいました…。

バッテリー外したりとかでも
できるみたいですが、ここはしっかりと
プロの方にお願いしました🧑‍🔧
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整備士の方いわく
「エラー履歴ではなく現在故障で表現されたが
配線もしっかり繋がってるし問題ないので
次、警告灯がついたらスイッチ自体の故障か
分配自体を受け付けない可能性がある。」

大体の車は正しい信号を検知するまで警告灯が
ついたり記憶したりしているので、
直したのについている場合は
潔く診てもらったほうが身のためですね…。

とりあえず1週間ほど、様子見てみます!

⚠注意⚠
ダイアグノーシスコードの表示指示は、
配線を間違えると、エンジンコンピュータへの
重大なダメージ・破損につながります。
自身のない方は必ず
整備士さんにお願いしましょう。

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