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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2024/01/08
イグニッションスイッチの交換(その2)
カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2024/01/08
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
その1からの続きです。
今回は、イグニッションスイッチの内部パーツを交換しました。
今回の報告は、素人作業ですので、参考まででお願いします。m(_ _)m
その1はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7632859/note.aspx
今回は、イグニッションスイッチの内部パーツを交換しました。
今回の報告は、素人作業ですので、参考まででお願いします。m(_ _)m
その1はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7632859/note.aspx
2
写真は、イグニッションスイッチのキャップです。
左がビート純正、右がおさる技研の新品です。
キャップの穴の形状が違いますので、おさる技研のこの製品のままでは、ビートにつきません。
左がビート純正、右がおさる技研の新品です。
キャップの穴の形状が違いますので、おさる技研のこの製品のままでは、ビートにつきません。
3
で、まずはビート純正品を分解しました。このビート純正の古い白いキャップは、再利用するので、絶対に壊すことはできませんので、慎重に慎重に作業しました。
私は精密マイナスドライバーを用いて、このキャップを外しました。
外すコツは、最も離れた爪2つをまず外し、その隣の爪を外していって・・、徐々に外した爪を増やすことで、キャップ全体を外しました。
開けてみた内部は、ちょっと焼けたようになっている部分はありましたが、想像していた以上にずっとキレイな状態で、本当に今回交換する必要があったのかな、クリーニングで良かったのでは?と思いました。
しかしながら、ビート純正のコネクタはもう破壊済みですので、後戻りはできません。
ビートポックリ病の呪縛にかかっていたのかも、と思いますね~。
まあ、予防交換、未病をも治すということで・・、作業を進めました。(*^^*)
私は精密マイナスドライバーを用いて、このキャップを外しました。
外すコツは、最も離れた爪2つをまず外し、その隣の爪を外していって・・、徐々に外した爪を増やすことで、キャップ全体を外しました。
開けてみた内部は、ちょっと焼けたようになっている部分はありましたが、想像していた以上にずっとキレイな状態で、本当に今回交換する必要があったのかな、クリーニングで良かったのでは?と思いました。
しかしながら、ビート純正のコネクタはもう破壊済みですので、後戻りはできません。
ビートポックリ病の呪縛にかかっていたのかも、と思いますね~。
まあ、予防交換、未病をも治すということで・・、作業を進めました。(*^^*)
4
おさる技研の製品も、同様に分解しました。
新品ですので当たり前ですが、接点がとってもキレイですね~。
見た目銅色で、ビート純正品とは違っていますが、耐久性とかの影響はないのかな??
(*^^*)
新品ですので当たり前ですが、接点がとってもキレイですね~。
見た目銅色で、ビート純正品とは違っていますが、耐久性とかの影響はないのかな??
(*^^*)
5
次に、ビート純正の古いキャップに、ビート純正品のスプリングと、おさる技研の2枚の新しい接点金具とを合体させます。
6
合体後です。
ビート純正の古いキャップは再利用しています。
手持ちの(自動車ヘッドライト電球用の)接点グリスを、接点に薄っすらと塗っておきました。正しい使用法ではないかもですが、実際に使えているので、(素人作業なりに)まあ良しとしますね・・。(*^^*)
ビート純正の古いキャップは再利用しています。
手持ちの(自動車ヘッドライト電球用の)接点グリスを、接点に薄っすらと塗っておきました。正しい使用法ではないかもですが、実際に使えているので、(素人作業なりに)まあ良しとしますね・・。(*^^*)
7
おさる技研製品+ビート純正の古いキャップの合体品ができました。
8
この合体品をビートに持ち込み、2本の細線(青、黒)に平型端子をかしめたものを、写真のこの2カ所に挿して固定しました。
(その3に続く)
(その3に続く)
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