まとめ記事(コンテンツ)

2019/05/31

マークⅡ プライベートエディション!


ブログは、今後はテーマを絞って再開します。

「'80年代の、個人的に思い入れのある車たち」を、中古車を交えて紹介します。
1回目は、中坊の頃に大好きだったマークⅡ(GX61)です。


GX61(51)系のマークⅡ三兄弟については、個人的に結構思い入れが強いので、過去に作ったHPでも、かなりのページを割いて紹介しています。


↑ みんカラもなく(当時は、ヤフー・ジオシティーズのモーターシティぐらいだった)、ハチマルヒーローもなく、'80年代車が旧車ではなくゴミ車と言われていた時代に作ったHP(現在は長期間放置中)


さて、今回紹介するのは、幻の限定車「マークⅡ・プライベートエディション」です。

↑ 狩矢警部ではありません。立花警部(補)こと若林豪。


’80年代中盤以降、日本は「バブル」へ向けてひた走っていました。
高級車に限らず、大衆車でも高級グレードが飛ぶように売れ、マークⅡについても、「グランデでなければマークⅡにあらず」という状況でした。

しかし、’82~83年頃までは、大体どの車も「GL」などの中堅グレードが、一番の売れ筋でした。
なので、カリーナ・(SG)マイロード、コロナ・(DX)エクストラサルーン、クレスタ(SDX)エクストラ等といった、中・下級グレードをベースにした特別仕様車が、ボーナス商戦時期に販売されていました。

その一つが、LEをベースにしたマークⅡ・プライベートエディションです(以降の画像は中古車サイトから借用)


↑ カラードウレタンバンパーの他、フロントグリルには誇らしげに「Private」エンブレムが付くが、グランデに比べると何となく貧相(因みに、グランデは専用グリルが付く)


↑ リヤエンブレムは、ベース車同様「LE」のみなので、識別点はバンパーのみ


↑ シートはオリジナル生地にグレードアップ


↑ 因みに、ヘッドレストは布張りではなく、シートと同じ生地で作られた「Private」刺繍入りのカバー(細かい所でコストダウン・・・)


コロナ・エクストラサルーンなど他の特別仕様車は、当時もそこそこ見掛けたのですが、このマークⅡ・プライベートエディションについては、過去に一度中古車サイトで見ただけで、実車を見たことは一度もありません(つまり売れなかった)

売れなかった理由は、マークⅡの、しかも6気筒の特別仕様車なのに、パワーウインドが付かなかったせいではないか?・・・と個人的に思っています(因みに、クレスタ・エクストラの方は、PWが付いていました)

当時、このPWは「料金所でハンドルをグルグルしなくていい」ため憧れの装備で、格下のコロナ・エクストラサルーン(1600、1800)も当初は付かなかったものの、新エクストラサルーン以降では1800にはPWが付くようになりました。

数万円のアップを嫌い、PWを付けなかったのが不思議です(むしろ上記のヘッドレストカバーや、飾りホイールは個人的に不要ですが)
もっとも、今となっては手巻きウインドの方が故障のリスクもないし、旧車感も演出できますが・・・


この個体は車庫保管らしく、かなりの極上車で、上物のエンケイメッシュも履いていますが、値段の方も本体98万円と強気です。
もっとも、最近はハチマルが異常高騰しているので、特段高いとも感じなくなりましたが・・・
Posted at 2019/05/31 12:40:23

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