まとめ記事(コンテンツ)

2019/10/14

ジュニアスポーツ車の歴史(低迷期・・・FF&PPS登場編)


この時代のエポックメイキングは、あのシマノが開発したFFシステムとポジトロンPPSです。
(FFはフロントフリー、PPSはプッシュプルシステムの略です)

FFシステムによって、ペダルを漕いでいなくても変速ができるようになり、またPPSにより、シフトがカチ、カチと決まるようになり、ギヤの選択が容易になりました。

ミヤタでは、このFF+PPSのことを、ジャストチェンジャーFFと呼んでいました。


↑ ジャストチェンジャーFFを搭載したサリースクランブル(昭和52年) フラッシャーブームが去り、再び機能性を高めたモデルに回帰した

イメージキャラは、アグネスですが、チャンではなくラムの方です(若い人は知らないかも?)


【おまけ】

↑ 我が愛車(チャレンジベニー) 年代的には、昭和50~52年ごろ?

よく見たらリヤディレーラーにはPOSITRONではなく、LARK SPOと書かれていました。

当時、シマノにはPOSITRONのほかにも、一般車用にSKY LARKというリヤディレーラーがあったようです。
また、LARK Miniというミニサイクル用もあったようですが、こちらはSPOなので、スポーツ車向けバージョンなのだともいます(POSITRON の廉価版?)

Posted at 2019/10/14 11:35:01

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