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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2024/10/20
諏訪・山梨の旅~その3~神社シリーズその105諏訪大社 本宮
前宮から数百メートル行くと
上社 本宮があります
この道が参道なのでしょうか?
それにしてもお店とか全くないのですが・・・
初めてなのでよくわからないけれど
行ってみましょう!
右手に手水舎があるので
やはりここが入り口?
川を利用する結界もあります
鳥居をくぐると
前方に屋根付きの廊下のような建物
その隣にも大きな建物があります
そこに行く前に右側に気になる建物があったので行ってみると
「神馬舎」馬小屋です
中には馬はおらず、木像が置いてありました
覗くけど見えんなぁ
先ほどの廊下に戻り(この廊下は布橋と呼ばれるものだそうです)
入り口には「御柱」が♪
入り口左側には
廊下(布橋)に入ってすぐ左側に
「額堂」
大きな太鼓が置いてありました
右側には
「勅使殿」
少し進んで左側に
そして・・・
出ました!!
大国主命!
絶対いらっしゃると思いました
タケミナカタの神話には欠かせない神様ですからね
ここで タケミナカタの神話について
ちょっとおさらい
出雲の国が天照大神ら(中央政権)に国譲りと称した侵略を受けたとき
大国主命は色々な神に助力を頼みますが
その中の一人「健御名方命(タケミナカタ)」は勇敢にも戦いを挑みました
しかしあえなく敗北
追手に追われ諏訪まで逃げ帰りました
しかし諏訪の人たちはタケミナカタへの信仰が厚く軍神として崇拝されています
タケミナカタが出雲に加勢したのは諏訪や糸魚川流域はヒスイの一大産地ですので例の日本海ネットワークを通じて出雲とも親交が深かったのでしょう
と長々とすみません
先に進みましょう
四脚門
左側に幣拝殿の屋根が見えます
古い形態の神社なのです!
いいですねー 大好物です
もうこれだけで古代から信仰されている証拠なんです
後から勧請された神社ではないのです
これは「宝殿」
本宮で一番重要な社殿だそうです
中には神輿が安置されているらしい・・・
と、ここまで歩いてきましたが なんて建物が多い神社なんや!
この図は後からネットで持ってきたものですが
見てないところがたくさんありました
もったいない
そろそろ出口です
さすが本宮
広いです
そして「御柱」
広い境内?
ん?
なんかこっちが正面?
なんなんだ?この配置は?
左にバイクが停まっていて祈祷してくれるらしいです
こっちにも拝殿に上がる階段があります
さっきの図を見ると三方に鳥居があって入り口となっているのですが
何処から入ってもこの一段上の敷地に上がり左を向いて拝殿に向かうという
まさしく「怨霊神」扱いの結界
んー
タケミナカタや妃神の八坂刀売神にはそんな話はなかったと思いますが、
これは逆に逃げ帰ったタケミナカタを守るために複雑な結界を張ったのでしょうか?
妄想が止まりませんなぁ
拝殿へ
あっ
つい手がシャッターを!
立派な拝殿前の門ですね
建物は「諏訪造り」という独特の建築様式 江戸時代です
屋根が茅葺(かやぶき)というのが素朴で信州っぽい(謝)
境内図にはなかった謎の社?「文庫」とは名の通り本が入っているのでしょうか?
高島社・・・
まだまだ見どころはあるらしいのですが
境内図を見ていないもので 外に出ます
3つある入り口のうち真ん中の入り口から出てみると
広い道路が真っ直ぐ通っていて両脇にお店が並んでいました
なんだ ここがメインの参道なんですね
小腹が空いたのとお土産を買いにお店に
信州と言えば
五平餅?!
生まれて初めて食べます
甘い味噌にくるみの風味
餅ではなくご飯をつぶした「きりたんぽ(食べたことないけど)」のような触感
けっこう旨い
たれが濃厚で好みです!
よしっ
一息ついたので
次へ!!
では!
Posted at 2024/10/31 21:30:01
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