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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2024/10/20
諏訪・山梨の旅~その5~神社シリーズその107諏訪大社 春宮
秋宮から5分ほど走ると
「諏訪大社 下社 春宮」に到着
春宮に続く参道にも気になるものがあるのですが
それは後程・・・
こちらも予備知識なしで訪問です
境内図はこちら
社殿の種類は「秋宮」と全く同じだそうです
思ったんですが、諏訪大社はどこも木々が多く茂っていて、森の中の神社って感じがします
もともと山地で木が多いところだから?
木曽ヒノキなど有名ですよね
しかもそれぞれの木が大きい!
気持ちいい空間です
振り返って・・・
真っ直ぐな参道ですね
この杉は「結びの杉」
途中から二股になっていますが、根本は一つということからそう呼ばれます
これが「神楽殿」
秋宮と形が違いますね
でも配置は拝殿の正面・・・
その時
ビビッときたんですよ!
諏訪大社の拝殿って「幣拝殿」と言って(本殿がないのでここから遠くのご神体を拝むため)、通常の神社は本殿の前に祈祷、献上物の奉納などが行える広間が設けられた「拝殿」と呼ばれる建物があるんですね
諏訪大社ではこの位置に「神楽殿」があります
このブログを書いているときに気づいたもので過去の出雲大社の写真を確認すると
手前が拝殿
後ろの立派な建物は「八足門」という建物です
もちろんここでもお参りができます
この八足門
諏訪大社で言う「幣拝殿」そのものじゃないですか!?
三つの建物が並ぶ様もそっくりです
※ネットから借用 春宮の「幣拝殿」
諏訪大社ではここに供物や献上物を治める場所として使われています
ふつうは拝殿で行われます
なるほどね
諏訪大社の「神楽殿」がのちの「拝殿」に「幣拝殿」が本殿前の門に変化した・・・
今の神社の様式につながる事がよくわかりますね(あくまで妄想です!)
改めて幣拝殿(真ん中は幣殿だそうです 両脇が拝殿と呼ばれます)
を眺めます 江戸時代に再建らしいので彫刻がめちゃ凝っています
扉を囲むように竜の彫刻や笹などの彫刻が
そしてその向こうにはやっぱり二棟の「宝殿」が!
やっぱり全貌はわかりません
気になるぅー
ここで驚くべき発見が!!
「宝殿」の屋根に千木がつけられているんですが・・・
左は千木が水平の女神仕様、右は垂直の男神仕様だったのです!!
※写真はほんとにわかりづらく申し訳ないです
ご祭神を確かめると
健御名方神(男神)と妃神の八坂刀売神(女神)が祀られています
それで2棟あるのかも(超妄想中)
説明では年によって片側づつ祭祀を執り行うらしいですが
いいじゃないですか 素直に二柱分建てました で!
「御柱」は二本ほど近くで見れます
他は神社の奥にあり側に行けませんねぇ
さていろいろ楽しんだところで
春宮を後にします
参道の脇にある「石碑と力石」
力石は力比べをするときに使った石だそうです
で、この参道に気になるものがあるんですよ
後ろにある道路の真ん中の建物
拡大すると
橋のような建物
これは「下馬橋」という建物で
昔ここに川が流れていて
馬から降りて身を清める場所だったそうです
こうして諏訪大社の4社を巡ったわけですが
やはり特徴的なのはあの御柱ですね
神社の歴史が古すぎてもはや何の意味があるのかが明確ではないですが、
ひとつ気になるものをお見せしましょう!
これは諏訪湖周辺の断層を表した地図です
見てください
糸魚川ー静岡構造線と中央構造線が交わるところ
見事に上社、下社が建てられているところなのです!!!
場所にはちゃんと意味があったのです
断層の交わるところに神社を建立し、そこに「御柱」を立てる・・・
めちゃパワーが溜まる気がしませんか!?
出雲の国譲り紛争で中央勢力に敗北したタケミナカタを何とかしようとこのような呪術結界を作って大地のパワーを取り込ませる
古代の人たちは本能的にわかっちゃうんですかね?!
別の見方をすると
このように強大な力が取り込まれすぎると制御が効かなくなるので
御柱で封じているとも考えられます!
※超 超 妄想です
最後の御朱印をいただくと
見事コンプリートしたということで
「特製 きんちゃく袋」をいただきました!!
御朱印帖を入れるのにちょうど良い大きさ
大満足なのでした
この後は 今日のお宿に・・・
では!
Posted at 2024/11/03 16:56:47
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