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2022/12/03

備忘録 長期保管整備 2022            スズキ GSX S1000GT 

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1
積雪はいつ到来するか?週間天気予報を毎日確認し、ココというタイミングで、今回  DIYにて長期保管整備をし、バイク庫に格納した。

(バイク庫といっても専用品でなくホムセンに売っている自転車2~3台分用を改造、そのままだと積雪で潰れるので、内部から木材支柱を立ち上げ、キャシャなテントフレームを支えている。なんだかんだ補強して5シーズン目だ。弱点は下縁から風が侵入してくる。)  

※紹介するのは自己流なので、真似される方は自己責任でお願いする。


2
●先ずはETCカード,車検証,保証書,メンテナンスノート等を取出す。                           (冬期間中に来年の整備項目をDIY整備とプロ整備に選別、考えみようと思う。例えば、来年夏くらいに、Fタイヤと点火プラグの交換予想だなぁ。)
3
  ←過去の写真 失礼↑

●リアスタンドを使用し、普段洗わないところまで洗車、年末の大掃除気分だ。

    



●燃料タンクはいつも満タン、内部腐食防止になる。
(経験上 ガソリンが満タンならば4か月間くらい寝かせても、来春は普通に使用できる。)


4
●DIY整備1番はシールチェーンの本格清掃だ、今までウエス拭き 々 で2~3回清掃してきたが、ブラシを使うのは初めてだ、これも年末の大掃除気分なのだ。 
(塗装用ハケは柔らかくシールに優しい感じ。) 

※乾燥させる時間上 最初に実施。


5
●ブラシとウエスで1時間以上格闘しピカピカだ。           
いやはや愛情が入りガチ頑張ってしまった。

※シール部を傷つけないように優しく。


6
●シリコンスプレーでエキパイ含めた金属類を塗布し腐食防止とした(ブレーキDISK&キャリパー周辺は除く)、このシリコン皮膜はゴムをNo攻撃、これで湿気などから長期間防御できると思う。
(4気筒エンジン&エキパイが光沢だ、来春 運航前には綺麗にふき取るつもりだ。)


7
●可動部分も塗布しておく、可動部分の金属類は少なからず摩耗してると思う、錆の発生源だ。

(少なくとも3か月半はGTに会えないが、ここまでシリコンしまくれば安心だゾ。)

※真似される方々は重ね重ね自己責任をお願いする。


8
  ←GTのオーナー説明書から抜粋↑

●バイク庫は積雪で陸の孤島になる、バッテリ補充電は重要なので、バッテリは取り出した。
実はこの取り出しで思わぬ苦労をしたのだ。


関連記事:「バッテリーの取り外し」↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/2590459/car/3248903/7132019/note.aspx


9
  ←過去の写真 失礼↑

●清掃したチェーンが概ね乾いたら純正チェーンルブを塗布(品名:チェーンオイルR)。



10
●タイヤ空気圧は約1割多めに充填し、変形防止に努めたが・・・・おまじない程度かもしれない。
  
●いよいよバイク庫に手押し搬入、定位置でサイドスタンドをセット、後輪は前後に軽易な輪留めをし地震対策としたつもり。
(ハンドルを掴んで前後にゆすってみたが、結構踏ん張ってくれる。)

※ギヤ1速固定だけでは微前後する。


 
11
●ハンドルバーからバイク庫の柱までロープで渡し固定、写真では判らないが1000GTを微妙に後進させる方向にテンションをかけ、サイドスタンドがたたまれるのを防止している、これも地震対策の一貫だ。
(格納した2~3日後にコレを思いつき、雪降る中でロープ固定した。寒!)

※ロープは見やすくPC描写追加




●降ろしたバッテリーは自宅内で保管し、月1回程度で補充電するゾ。

※積雪がほぼ無い方々には無縁な整備だが、もし真似される方は、重ね重ね自己責任でお願いする。
(1か月後にはナンバーくらいまで積雪になっているだろう。)


終わり。

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